映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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孔子の教えの予告編リンクはここをクリック

孔子のアニメーション映画がありましたのでそのイメージをひきづっておりました・・・。
とんでもなかった・・・。
火噴いてました
人が演じる映画は初めてではないのでしょうか・・・。
とおもったらなんか出てきましたが・・・。
私は見るのは初めてです。
大スペクタクルwwww
顔回がかっこいい!!

脚本家にレッドクリフの関係者がいたようで・・・。
監督が女性なのには驚きました!!Σ( □ ;)
中国では文化大革命の時に弾圧の対象となりました孔子。
いま、中国だけではなく世界中で孔子ブームのようです。

論語は今でも愛知県内の公立小学高学年ならいくつか暗記させられますね。
昔は子供のころからこれほとんど暗記させられていたんですよね・・・・。すごい・・・。
なんで今やらないのかな・・・・。

人間ドラマ孔子はとにかくたくましい!!
2メートル以上の体躯で武芸に秀でて、楽をたしなみ。優れた軍師でもある一面が映像化された世界は新鮮でした。
撮影は2009年3月~6月にかけて行われたそうです。
アイデアが浮かんでから5年、脚本に3年費やしたそうです。
この映画はすごく長く感じました、3時間以上観たつもりでしたが125分・・・。

夏の40度を超える暑さの中20キロを超える防護服を着ての炎の撮影は大変だったようです。
壁をぶち壊すシーンは迫力満点!
中国四大美人女優の一人も出てきます。

ところで私、名演小劇場に初めて入りました・・・・
栄駅からとぼとぼ高速の高架を越えたありまし「名演小劇場」と書いてありました。
あれ、これが映画館??
一列8人くらいの小部屋でお手洗いは女性用はひとつとこじんまりしてました。(男性用は知らん)
お茶のセルフサービスやひざ掛け、ドーナツクッションの用意がありアットホームでした。
昔の映画館の雰囲気をあじわえてなかなか楽しかったです!

この映画をみて史実はどうなってるのかいろいろググってみましたが・・・・。
いろんな解釈がありまして孔子がどうして魯国を去ったのかは謎でした。
今思いましたがタイトルにある「教え」って一体・・・・?




キャスト(役名)
チョウ・ユンファ (Confucius)孔子/孔丘
ジョウ・シュン (Nanzi)南子(衛の霊公夫人)
チェン・ジェンビン (Ji Sunsi) 三桓のひとり
ヤオ・ルー (Lu Jun) 魯定公
ルー・イー (Ji Sunfei)季孫肥
レン・チュアン (Yan Hui)顔回
マー・チンウー
ピー・イエンチュン 衛霊公
チャン・カイリー 孔子の妻
ワン・フイチュン
カン・ジンミン
シュイ・ホァンシャン老子

スタッフ
監督 フー・メイ
脚本 フー・メイ
チェン・ハン
エグゼクティブプロデューサー チュイ・ポーチュウ
ハン・シャオリー
製作 ハン・サンピン
リウ・ロン
ジョン・シャム
撮影監督 ピーター・パウ
美術 リン・チャオシアン
マオ・ホァイチン
音楽 チャオ・チーピン
編集 チャン・ハイホン
衣裳デザイン ハイ・チョンマン
字幕 税田春介
字幕監修 鶴間和幸
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【2011/12/15 08:49】 | アジア映画
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Re: 教え
愛知女子
ナドレックさんコメントありがとうございます。
そうですね。
題名から儒教くさいイメージがありましたので、論語にあまり興味がない私には退屈かもしれないと覚悟して観ておりましたらとんでもなかったです。
ところで、邦題のつけ方のセンスが歴史上の有名な人物の名前をバーンと強調して出してくるのよく見かけますね・・・・。
最近歴史上の人物の名前を題名に出して来たら観るの避けようと思うといっていると言っていた知り合いがいましす・・・。





教え
ナドレック
そうなんですよね、なんか説教くさいタイトルになっちゃってますが、本編は大スペクタクルでとても面白い!
もっと血湧き肉躍るような邦題でも良かったのにと思います。


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昔見たリー・リン・チェイのイメージ(ジェット・リー)が強い少林寺ものですが、今回出演を打診されたジェット・リーは多忙なスケジュール上、出演が無理だとの理由で出演がかないませんでしたw
少林寺のセットは本当に建物を作って実際に爆破したそうです‥。
製作費50億円!すごい…
初っぱなから馬や人が転倒、落馬‥

孫文の義士団に比べ圧倒的スケール!
どのシーンみても日本じゃやらないだろうなぁと思いました。

今までの少林寺と違う創りです。カンフーより人間ドラマを深く創ってありました。

お恥ずかしい話ですが私、香港映画はアクション系しか見ていないので俳優の顔と役名を覚えるのに苦労しました。

少林寺ってムチャクチャ武術に励んでいるイメージがありますがよく分かりません。解説がパンフレットに載っていたので買おうと思っていたら品切れ状態でした。
Σ(T □T ;)そんなぁww

日本にもお坊さん達が全国を行脚したり、冬の寒さ厳しい食料も乏しい山の中に何年もこもって行に励んだりとありますが。
山賊が出たりする山の中諸国や外国へ無事行き来するのは見た目の第一印象の風格というか眼力とか腕っ節が相当強くないと無理じゃないかと思いますが‥。
今年、震災後、仏教国ブータンからお坊さんが来日して全国まわってみえました。
日本は最近地震が多くて大変だから毎日お祈りしていた回数を増やしているとの事でした。
どこかの仏教圏の国からも毎日、日本の無事を祈って下さっているお坊さん達がいると聞いたような気がしますが忘れました。

毎日お祈りしてくれているとは!!
思いもよらずありがたいことです。

で、そのお坊さん達はガッチリして鰓が張って骨太の身体でした。
近くに寄ると十二神将みたいな迫力で筋骨隆々☆
現代の私達日本人がひ弱に思える…Σ( □ ;)
日本でも廃仏毀釈以前のお坊さんや神官って精神的にも肉体的にも相当強いし体格も優れていたんじゃないかと思いました。
女人禁制の山や修験道とかありましたし。
深山幽谷に引きこもるって想像できない世界です。

すみません、映画と関係ないですね。


今回この映画を観て、私にはこの映画で血を流し戦う少林寺の僧侶達とチベット仏教のお坊さんが重なって見えました。


日本でも寺院焼き討ちにあって復活した話はありますが…。
長く温めてきた文化や伝統が戦によってすごく短期間で消滅する。
そして今は国が豊かになる為の破壊が押し寄せていて今までやって来た生き方がやって行けなくなる。いいものまで破壊して行く。



この映画は一体何を伝えたかったのかな‥。
あーでもない、こーでもないと他にも色々考えさせられました。

主人公のセリフがちょっと和訳のせいか違和感があると感じました。
罪を悔いて改心するように迫る主人公の言葉が押し付けがましかったしイマイチピンと来ない‥。お坊さんならもう少し真理を突いた言葉が欲しかったですw

ジャッキーの野菜炒めや饅頭創りは楽しい場面です。もしこの映画に参加出きるなら、私は饅頭役や野菜役をやってみたいなぁ‥と思いました。
〈スタッフ〉
監督ベニー・チャン
製作ベニー・チャン

配給カルチュア・パブリッシャーズ
公開2011年1月19日
2011年11月19日
上映時間131分

〈キャスト〉
侯杰(コウケツ)アンディ・ラウ

曹蛮(ソウバン)ニコラス・ツェー

顔夕(ガンセキ)ファン・ビンビン

悟道(ゴドウ)ジャッキー・チェン(特別出演)
浄能(ジョウノウ)ウー・ジン

方丈(ホウジョウ)ユエ・ハイ

浄空(ジョウクウ)シー・イェンレン

浄海(ジョウカイ)ユイ・シャオチュン

〈あらすじ〉
1912年、辛亥革命の翌年。革命によって清王朝が倒れたものの、西洋列強による侵略や国内の内乱で、軍人たちによる私利私欲の争いが繰り広げられていた。その中の一人の独裁者・侯杰(アンディ・ラウ)が、腹心の部下・曹蛮(ニコラス・ツェー)の裏切りに合い…。
Wikipediaより引用。

因みに1911はジャッキーが出演100作目。
こちらは99作目になります。

1911も観たいのですが終わってしまいましたwww(>ω< )

孫文の義士団のファンの方はキャスト被ってますから楽しめると思います。


【2011/12/04 02:06】 | アジア映画
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あおりんご
ジェットリー主演の映画では
キス・オブ・ザ・ドラゴン
ダニー・ザ・ドッグが好きです

アクションがカッコイイよね

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