映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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監督…鈴木卓爾
音楽…鈴木慶一

武良布枝…吹石一恵
武良茂…宮藤官九郎
金内志郎…村上淳
田所初枝…坂井真紀
貸本漫画の安井…宮崎将
少年マガジンの佐久間…柄本佑
「ゲゲゲの女房のうた」作詞鈴木卓爾・作曲鈴木慶一

昭和30年代を忠実に再現しました。
終始セピア色の風合いでした。
昭和30年代の青々とした空の時代を生きた人からすれば違和感がありそうです。
私はその違和感は分かりませんが。

武良家は埼玉の深谷に現存している家を改築したものだそうです。
話の所々に妖怪が現れる様子はユーモラスでたまにクスリと笑ってしまいました。

ドラマのように明るさは無く、ひたすら極貧を辛抱し、堪えて生きていく布枝さんです。
出て行った布枝を迎えに来る茂にまた、ついて行く姿は夫婦なんだな~。と思いました。

柱時計のネジを巻くシーンが何度も出て来ます。

靴下を脱いだり、重ね履きをするワンシーンは艶めかしくもありました。
終始布枝役の吹石一恵さんの靴下に目が行ってしまいます。

出演者もドラマより格段に少なく、戸惑いました。
宮藤官九郎が違和感なさすぎでした。(笑)とにかく、
お金が無い!
ひもじい!
原稿料が3万入ったらチキンカレーを食べよう!
しかし、原稿料は布枝が粘っても半分しか…。
仕方なく半額しか貰えなかった事を茂に詫びているうちに涙がこぼれてしまう。
世間は上向きの暮らしの中、酷く惨めです。
しかし、布枝は逃げ出さずに茂を支えて行くのです。
布枝はほとんど結婚詐欺に遭ったようなものですよ。
しかし、布枝のお蔭で子どもも生まれ、頑張る事が出来ました。
妊婦さんに「子供は大変だぞ」なんて事は絶対言ってはいけません!
妊婦の精神的に不安定な時期はとくに厳禁です一生恨まれます。

布枝がストレスで母乳出なくなるのではないかと心配しましたがそれは出てきませんでした。

そして、漫画家志望の学生、安井庄治
が、餓死してしまう話はリアルで全然笑えませんでした。
アニメの「バグマン」所ではありませんよ!
リアリティはこちらの方があります。

いつになったら明るく、ハッピーエンドが展開するのか待ちながら、観ておりましたら。
どこからの招待?に出立する茂を、行ってらっしゃいと送り出して真っ暗に。

エンディングが…。

吹石一恵/1982年9月28日生まれ。奈良県出身。
あれ?
「さらば愛しの大統領」では大阪出身となっていましたが…。

宮藤官九郎/1970年7月19日生まれ。宮城県出身。
彼の「魍魎の匣」で演じる久保は最後、強烈でした。

鈴木慶一氏によりますと、この映画の音楽には、布枝さんの音、水木茂の音、架空の南方の音、音響の菊池信之さんの音、安来節などが忍ばせてあるようです。

今回は音や音楽にこだわりを感じました。CDが販売されていましす。パンフレットは700円。店員さんが「小さいですよ!」と念を押してきましたが…。

確かにとても小さいですがゲゲゲの女房らしくいいではないですか。

この映画のセピア色には夢なのか現なのか曖昧になり、しばしば意識が混濁しかかりました。武良家の家の中は田舎のおばあちゃんの家を思い出します。とても懐かしい家の中でした。
生活感がすごく現れていました。茂と布枝の他人同士、最悪な条件状況から夫婦になっていく様子を、隣で寝転がって見ている気分になる映画です。

布枝さんは茂さんの一番の戦友です!





この日は、映画館で福引き!
お客さん昼間ですが、まあまあいらっしゃいました。

「森崎書店の日々」の前売り券は売り切れでした。残念。

【2010/12/17 20:35】 | 邦画
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Res映画とテレビ小説
愛知女子
クマネズミさん!
懇切丁寧なコメントどうもありがとうございます。また、トラックバックも賜りましてありがとうございます!
他ブログとのクマネズミさんのやり取りはしっかり読んでおりますよ!
私はこのやり取りを見て、クマネズミはなんて感受性の豊かな人だろう。と思いました。失礼ですが、文学部20代の学生を彷彿とさせる情熱家のイメージです。(本当に若かったらゴメンナサイ)
クマネズミさんは小説やパンフレットの内容は勿論色々エピソードを集められて膨大な知識を記事に纏めていらっしゃる。
パンフレット買うよりこちらを鑑賞後に読めばいいかもです。(半分本気)
無知蒙昧な私にはクマネズミさん達の難解な芸術的センス、価値観には到底及びません。
また、クマネズミさんのような厳しい姿勢の方に読まれているかと思うと、ブログに批判的なコメントは書きにくいです(笑)いい意味で…。
見方なら心強いですが敵に回られたら炎上してしまいそうです。私、怖がりなのでお手柔らかにお願いします(笑)

実はこのゲゲゲの女房ですが、私は勝手にコメディだと思い込んでいました(笑)
宮藤さん目当てですし。私の同伴者は興味が無いが、誘われたから付いて来ましたね。鑑賞する理由感想は人それぞれかと。素人意見もなかなか番恐い事も…。
企画が連続テレビ小説より先だとの事ですね。こちらから放映されればまた、違ったかもしれませんね。
セピア色は昔、私が小さい頃よく見たものですから多分暗示にかかってしまったのかもしれません(汗)
クマネズミさんのコメントを見て、そんなに素敵な作品だったんだ!?観に行って得した。と思えて来ました。実は同伴者に酷評されたので、誘ったこちらは少し落ち込んでいました…。(涙)
ノルウェイの森は学生さんには評判良かったですよ!世代間で意見が大きく隔たりがありますね。1960年代学生さんだった世代の方は当事者に近い存在ですからこの作品を否定されても別に構わないかと。
まだまだ映画鑑賞を始めて浅いものですから、日頃の映画情報を諸先輩から色々沢山教えて頂いております。
ところで、クマネズミさんにトラックバックを送ろうとクマネズミさんのブログのURLをクリックしました所、反応が無く、読み取りが出来ませんでした。今は、返信という形でトラックバックを送らせて頂いております。申し分けございませんが、ご了解下さいませ。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


映画とTV小説
クマネズミ
この映画については、当然のことながら、原作になっている武良布枝の自伝だけでなく、連続テレビ小説も「頭から締め出して観」るべきにもかかわらず、その自伝の持つ雰囲気とか、テレビドラマが醸し出すほのぼのとした気分とかが見当たらないとして、酷評する人が多いのには呆れてしまいます。
これは、映画『ノルウェイの森』に対する一般の接し方に大層よく似ていると言えるでしょう。どちらの場合も、元になった著書やそれに基づくテレビドラマの与えた影響が大きすぎたために、当たり前のようにそれらと比べて映画を評価しようとしてしまいます(映画評論家までも!)。
ただ、「愛知女子」さんのこの記事は、かろうじて映画の中に踏みとどまっているように思われ、ここでも敵中に味方を見出したような気になります。
ただ甚だ恐縮ながら、ここで「かろうじて」などと上から目線的なことを書いてしまいましたのは、たとえば、「いつになったら明るく、ハッピーエンドが展開するのか待ちながら、観ておりました」とか、「しばしば意識が混濁しかかりました」などとある上に、「ふじき78」さんがコメントで「TVを映画編集版にして公開する」などととんでもないことを述べているのに対して、「愛知女子」さんが、「続編を創ってこの暗さから抜け出して欲しい」と肯定されているからです。
尤も、「愛知女子」さんは、末尾で「(笑)」とされているので、「ふじき78」さんの発言の大いなる危険性について、十分理解されていることがわかりますが!
なお、「ふじき78」さんのブログの昨年12月18日の記事につけたコメントや、ブログ「ママデューク」の昨年11月23日の記事につけたコメント、それに、ブログ「京の昼寝」の昨年12月14日につけたコメントなどをご笑覧いただければ、大変ありがたいと思います。
『ノルウェイの森』についてと同じようなことを申し上げて、誠に申し訳ありませんでした。


愛知女子
ふじき78さんもご覧になったのですよね。
先がハッピーエンドだと思うから耐えて見ていたのですが。続編を創ってこの暗さから抜け出して欲しいです。(笑)
朝ドラの続編ですか。まだないですね。将来実現する可能性ありますね。


ふじき78
続編が出来たら最初からハッピーだ(多分、出来ないと思う)。

単純に映画興行のお金の話で考えるなら、TVを映画編集版にして公開する方が儲かると思うんだけどなあ。


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2002年10月19日、82年後の人類絶滅の危機の未来から地球を救う為やって来た少女ミリと裏稼業のプロ、ミヤモトが出会い、コンビを組んで地球の危機を救う為に立ち向かう話。
しかし、タイムリミットは3日しかなかった。

監督…山崎貴
出演者…金城武(ミヤモト)
鈴木杏(ミリ)
岸谷五朗(溝口)
樹木希林(謝)情報屋主題歌、レニー・クラヴィッツ「Dig in」
2002年8月31日公開
上映時間116分
製作費4億5000万円
興行収入12億9000万円


岸谷五朗の悪役初めて観ました。女性でも平気で突き飛ばし、髪の毛鷲掴み。ひえー!怖いです。
地球を侵略する宇宙人「ダグラ」(チベット語で敵を意味する)の最初の1匹を殺して決着をつけるはずが…。
ミリからは意外な言葉が
「違う!」
地球に侵略したとされる最初の1匹は、実はただの迷子であった事に衝撃を受けるミリ。
死にかかった迷子を無事ボスの元へ返かさないと戦争になる!国立宇宙開発研究所から宇宙人の迷子を強奪したチャイニーズマフィア溝口との闘いが始まります。
ミヤモトと溝口の因縁も絡んで来て最初予想されたエイリアンとの闘いが、人間同士の闘いになりました。

なかなか面白いのはソニックムーバーです。未来のレジスタンスでミリが持ってきたもの。手首に着けている。体感時間を20倍に引き延ばす、サイボーグ009の加速装置みたいなモノです。回数制限があるらしい。
超人的体術、銃の使い手のミヤモトが使うとマトリックスみたいにカッコ良くなる。

さすが金城武です。アクションを見事にこなします。

最後にジャンボ機が出てきますが、実は擬態機体!私、てっきりユーホーが出て来るとばかり思っておりましたから、あれ?と思ってしまいました。

未来を救って役目を果たしたミリは徐々に消えてしまいます。
そして再開楽しみでしたのに…。
切ないなぁ。

こちらの作品は現在上映中のヤマトの山崎貴監督の作品です。ヤマトを観てから初めて鑑賞しますと、「ああ似ているなぁ」と思う部分があります。

宇宙人が出て来て戦うところ。宇宙船が折り畳みする雰囲気。ヤマト製作の監督に選ばれるだけあります。

ふじき78さん、オススメどうもありがとうございました。

もう1つ「ジュブナイル」を映画ブログひろたかさんからオススメを賜りました。
しかーし!
レンタル屋さんが、VHSを処分して、今は無い状態でした…。ぬわにぃ!?
近いうちDVDかBlu-rayで入荷されるかもしれませんので、また時期がきたら探してみます。

ではでは


【2010/12/20 12:44】 | 邦画
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Res全然『Returner』に関係ないですが
愛知女子
ナドレックさんへ
岡田准一のバネと持久力は凄いですね!
おお!!小津監督のカラー作品があるのですね!!
『彼岸花』『小早川家の秋』ですね♪

ところで、こちらの市の図書館はAV関連はリクエストを受け付けないのです…。
東京はDVDのリクエストを受け付けてもらえるのでしょうか。いいな~♪



全然『Returner』に関係ないですが
ナドレック
『SP 野望篇』は凄いですね。冒頭のクルマの上を走るシーン、ストーリー上の必然性は全くありませんけど、「岡田准一が自分でやってるぞ宣言!」なわけで、その後のアクションシーンへの信頼感が増しました。
小津監督はカラー作品も素晴らしいです。どれも傑作ですが、私は『彼岸花』や『小早川家の秋』が好きです。レンタルショップは名作を揃えるよりも回転の早いものを揃えるので、往年の名作はあまり置かないんですよね。図書館にないのは、地元住民がリクエストカードを出さないからでは…。


Resどうも不正な投稿と判断されがちで困ってしまう
愛知女子
ふじき78さん、「アイどるコラらーじゅ」が不正投稿と判断されるのでしょうか?
そんな映画山崎監督は多分創らないと思いますが、可能でしょうね。ふじき78さんはお作りになる事はありますか。

どうも不正な投稿と判断されがちで困ってしまう
ふじき78
山崎監督にプロの技術で「ラコイア」をやってもらいたい(リターナーと一切関係ない話題だ)
「ラコイア」は左右逆読みしてください

ナドレックさんまたまたどうもありがとうございます!
愛知女子
ナドレックさんまたまたどうもありがとうございます!(^o^)
たしかに、山崎監督なら合成でスタントマンの顔を変えちゃう事が出来るかもです(笑)
K-20では金城さんの身軽なアクションはスタントマンでしたか!
俳優さんは怪我しない事が大切です。
アクションといえば!今年は「SP」の井上役の岡田くんは頑張りましたよね!
続編待ち遠しいです!(≧▽≦)豊洲でご覧になるナドレックさんが羨ましいです♪
あれ?「リターナー」からまたまた話が脱線してしまい、すみません。
「東京物語」
小津ファンのナドレックさんからの感想は「水と油」ですか!創る方も観る方もなかなか大変な作品になりそうです。
私はリメイクより、カラーにして欲しいです!色付きで観たいです!
小津作品は名作なので、沢山レンタル出来るかと思いましたら意外に無くて…。
図書館のVHSも少ないのでかなり意外でした…。Σ( □ ;)リメイク話題がきっかけでDVDを置く店が増えるのを期待しています。
以前のオススメ「麦秋」はありました!また、次に借りたいです。

ではでは



連投すみません
ナドレック
『東京物語』は…山田洋次監督と小津安二郎監督は水と油だと思います。水と油はいくら混ぜても化学反応しないですよね…。


ナドレック
山崎貴監督なら、スタントマンの顔に俳優の顔を合成するくらいのことはやるかも:-p 観客にそう思わせてしまったら、アクション映画になりませんけど。金城武さんの主演作だと『K-20』が極端でしたね。軽業師という設定なものだから、ずーっと後ろを向きっぱなし:-)特撮でいいから前を向いて欲しかった。

ナドレックさん、どうもです!
愛知女子
ナドレックさん、
早速アクションシーンを見直しました。(笑)
スロー部分はワイヤーアクションなのでしょうか。よくわかりません。
敵地に乗り込んだ、ミリとミヤモトのシンクロ空中回転蹴りは、完全にプロですね…。
ミリは完全後ろ姿です!
金城さんはスロー画像で確認しましたが、顔がぼやけてしまいよく判らなかったです…。
なる程、金城さんの普通の速さの殺陣は…無いですね…。
彼自身のアクションの場合、スローモーションです。
とても健闘したように見えますから不思議ですね。
演出に上手く騙されちゃいました。(笑)

他の映画でも見かけますが、速く走っているシーンが、実際に観ると、全然速くない場合があります。 気をつけて見直すと思い込みはかなりあるのでしょうね。

ご指摘どうもありがとうございました。
ところで、「東京物語」リメイクの話が出ていますね。びっくりしました!

ではでは



すいません
ナドレック
変なタイトルでコメントが入ってしまいました<(__)>

BYOAF
ナドレック
金城武がアクションするときは、いつも後ろ向きじゃありませんでした?
彼が自分でアクションすることはないと思います:-)


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原作・監督・脚本…磯光雄
キャラクターデザイン…本田雄アニメーション製作マッドハウス
NHK教育TV放送
2007年5月12日ー12月1日
全26話

「小説作品」
徳間書店
宮村優子著
トクマ・ノベルEdge
全13巻(2007年4月19日~2010年11月20日)


まず、1話から5話鑑賞。

序盤からドラえもんとは違うジャンルの未知な道具が次々出て来ます。
電脳メガネが11年前に出回り、電脳世界の空間、電脳ペットを観たり電脳アイテムを使う事が出来ます。

電脳世界のルールや道具は状況に応じてその都度キャラクターが解説してくれる形で話が続いていきます。

「電脳ペット」「電脳釣り竿(糸電話付き)「電脳眼鏡」
古い電脳空間が広がる大黒市。
金沢から越して来た小学6年生小此木優子(渾名はヤサコ)が遭遇する不思議な電脳世界の物語です。ヤサコは前の学校で何か問題があったらしい事をイサコに見抜かれ指摘されるが…。

同じく、どこからか越して来た天沢勇子(渾名はイサコ)は暗号屋で、以前禁止になった謎のメガネを使う。

2人の違うタイプのゆうこの今後の関わり合いが気になります。

「サッチーと呼ばれるサーチマトン」と「キュウちゃん」は、
駄菓子屋こと「メガシ屋」で売っているもの。
僅かにバグの入っている電脳ペットを駆除対象にして回っているらしい。
ある事件で、優子はバグに感染した電脳ペットのデンスケを抱えてサッチーから逃げ回る時に、神社や学校などサッチーが入ってこれない空間がある事を文恵から教わる。
このサッチーから逃げ回る、挟み撃ちに合うなど、随所でスリルを満喫できます。

ドラえもんのような未知な道具。のび太くん達のような変わらない髪型と服。
電脳ペットの不細工な犬、デンスケやユーモラスなお手伝いペットのオヤジの姿形は滑稽です。
名前も古めかしい。

何より、子ども達が実に生き生きしていています。
何をやらかすかドキドキします。
トトロの世界のメイちゃんを悪戯っ子にした感じの子どもも登場して可笑しさ倍増です。

まだまだ謎が多い段階です。

ヤサコ(優子の渾名)の祖母で、電脳駄菓子屋こと「メガシ屋」の店主。コイル電脳探偵局の創始者「おばば」にデンスケを助けてくれる代わりに、
コイル電脳探偵局で働く事になる優子の運命はいかに。

5話はピンチの時にハラケンがサッチーを手懐けた事に一同度肝を抜いた所で終わりました。しかし1分しか保たないらしいらしいですが…。
続きが気になります。


このアニメは、私のよく観る「レトロがかったモノ」のジャンルの中でオススメを選んでもらいました。
もっと早く観れば良かった作品です。

【2010/12/20 16:33】 | 名作アニメ
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愛知女子
irujime555さん、こんにちは

こちらこそ、 かきこみを しつれいしました。
かがくの きじ を
よむのは べんきょうになります。
こちらこそ また かよわせていただきます。
はいゆうの ゆめ がんばって ください。 ではでは


irujime555
いつも
コメントしてくださって
ありがとう ございます!
なるべく ブログにいかせて
もらいます。


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こちらは、最近また3Dで上映があったようですが、時期が合わず行けませんでした。(ToT)
レンタルを試みて3年以上。やっと、奇跡的に空きました!
1枚しか置いていない店なので倍率高いんです!!

原作未読です。

話が、まず凄い事になっています(◎_◎;)
キタノ(当初北野武の設定だったらしい)は1年の時の担任なのですね。
しかし、クラスの授業ボイコットや転校生の刃傷事件で辞めちゃった設定なのですね!?
3年生までメンバーは変わらないとは…。

1回目を観た時は、気持ちは生徒七原に感情移入です!
全然笑えなかった…。

しかし、2回観る時はキタノ中心に観てしまいます。
すると、北野の滑稽さが目立ちます。
チョーク投げならぬナイフです!他の人に当たったらどうするのでしょう…。
女の子からの差し入れクッキーをキタノが取り上げて食べています(;-_-) =3
これは笑えます。有り得そうで…。
画面に可愛いお姉ちゃんが出て来て、場違いなテンションで説明。となりでキタノが拍手したり、説明したり。
(あれ?どこかの話に似ている…。小説の「生贄のジレンマ」にかなり類似しています!?バトルロワイヤルがもとの話なのですね!?インシテミルも似ていますかね!?ぁ、主役同じです。)

あっ、今、テレビ番組にたけしが!!


大人の言う事をきかない悪い子達にお仕置きをする怖い先生に見えてしまいます。
キャンバス一面に幼稚な生徒の惨殺死体の絵が描かれている衝撃的な場面でキタノの考えていた事がわかります…。(実際にビートたけしが描いたらしい)
キタノは生徒道連れの無理心中を考えていたのです。
しかし、実際事件が起こりそうで怖いです。
ブラックユーモアたっぷりです。深作監督の強い要望でたけしを選んだとか。

それにしても!生徒役の皆さん若いです!身体張って頑張っています。
この映画の面白さは私には何回か観ないと発見出来ない…。
藤原竜也がやはり一番頑張っているな。
この方は、感情がダイレクトに伝わるので感情移入しやすい主人公です。
キャストの女の子達観てびっくり!柴咲コウが出ているではありませんか!?嫌ー。怖いです。彼女の悪役初めて見ます。
この映画ではほぼみんな人殺しになります!
バトルと言えばバトルロワイヤル!
ロワイヤルと聞けばバトルロワイヤル!
と洗脳されるような強烈な映画です(笑)
生徒の名前を全員覚えてしまいそうです…。

2000年に公開
2010年11月20日3D上映
114分
興行収入31.1億円

原作:高見広春
深作欣二監督音楽:天野正道
出演:藤原竜也・前田亜季・山本太郎・栗山千明・柴咲コウ・安藤政信・ビートたけし


教訓:先生がチョークを投げてきたらSPの井上ばりに全力で避ける事。


【2010/12/21 20:30】 | 邦画
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愛知女子
りとらさん、こんにちは♪
すみません。私、普段ホラーは観ませんが、
怖がりなりとらさんが恐々とホラー記事を綴る様子がとてもおかしくて、楽しいのでつい…。
こちらのブログにリンクを貼らせて頂きました。どうぞよろしくお願い致します。
バトル・ロワイヤルご覧になりましたか。
栗山千明、目の覚めるような美少女ですね!(今も美しい)



りとら
邦画はあんま観ないんですが、コレは観ました。
内容は「栗山千明がとにかく可愛かった」
しか覚えてませんが(゚c_,゚`。)プッ

あっ!!というか、リンク貼ってくれてるし(今頃気が付いた・・)・・涙で前が見えない・・・゚・(ノД`;)・゚・嬉かとよ。←思わず方言が・・。

これからもヨロシクばいです。

ResTB届いてたよ
愛知女子
良かったです!またまたハイタッチです!!
また、いろいろご迷惑をお掛けするかもしれませんがどうぞよろしくお願い致します。<(_ _)>

TB届いてたよ
ふじき78
何かとても大変なお手間をかけていただいているようで・・・。修行と思ってもらえばいいか。

ResTB届きました!
愛知女子
やったー!!ハイタッチです!!
どうもお知らせくださりありがとうございます!
あっ、ナドレックさんの絵文字横向きなのですね!疑問が解けました…。外国式ですね♪

TB届きました!
ナドレック
トラックバックが届きました。
やりましたね:-)


愛知女子
ひろたかさん、こんにちは!
えー!!金八先生のパロディですか!
だから、武田鉄矢を出す予定だったとか、Wikipediaにあったのですね…。ひろたかさん、原作ご存知なのですね!!
バトルロワイヤルは今も根強い人気ですね!!続編は、誰も借りていなければレンタルして観たいです!気になります。お店で一番競争率が激しい商品なのです!


ひろたか
こんにちわ^^
BR当時めっさハマってましたw
数回劇場に足を運びましたよww
原作は金八先生のパロディになっているんです^^
教師も金八先生まんまですw
でも原作はテーマがはっきりしなかったですね。。
映画版は大人×子供がテーマになってますが^^

個人的にはBR2も好きなんですが世間では駄作扱いされています。これも是非3Dでリバイバル上映して欲しいです^^


愛知女子
女子同士の戦いが強烈でしたね。蹴りいれる場面も思い切りやっていますね。痣出来そう。とんでもないセリフが出て来た時はお茶を吹き出してしまいました。
ふじき78さん、私は今回の3Dは観ていませんが、今回の企画は成功したのでしょうか。
3Dでない上映をスクリーンでみたいです!

BR好きだよお
ふじき78
ちょっとしたボタンのかけ違いで大惨事になってしまう灯台のシーンの勇猛さと悲しさが好きです。


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出来た。

今まで出来なかった理由。

携帯用画面とパソコンサイトビューアー画面の違いに気づいていなかった。fC2さんの説明ではパソコン画面から…。との説明でした。が、携帯のパソコンサイトビューアー画面の事だったのでしょうか…!?

スマートフォンの管理画面は簡易設定だった為簡易モードをOFFにするとトラックバック出来るバージョンの管理画面になる。
スマートフォンじゃないと切り替えできないと思っていた…。
携帯からブログを創る時はパソコンサイトビューアーからの両方から創る事をオススメします…。

自分の携帯メールとパスワードがわかれば、画面をパソコンサイトビューアーにしても機種が代わってもそのまま使える。

しかし、容量が小さい為、よく真っ白になってしまう…。
スマートフォンの場合、いきなり真っ黒になり、切れるみたい。
今までトラックバック送れない騒ぎは何だー。

fC2さんもパソコンサイトビューアーからログインすると出来ると教えて呉れればいいのに…。

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なので、コピーをしようとすると…。カーソルがコピーは弾かれます!?(◎_◎;)

おかしいなー。何か手順間違えたかもしれないのですが、
何がいけないのかすら分かりません…。  

トラックバックを「返信する形」のみになりますが、
根気よく試してみます。m(_ _;)m

まだトラックバックを貰えていない記事にトラックバックを送るのは…。出きるか不明です。

ナドレックさん、ふじき78さんに「バトルロワイヤル」の記事を送ってみましたが届いたかな…。

今までお騒がせしてどうもすみませんでした。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
<(_ _)>


【2010/12/21 23:21】 | 日記
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ネタバレの感想です。まだご覧になっていない方はご注意下を!》

私は忠臣蔵はあまり興味がないのですが、この作品は観たい!!と思いました。
手塩にかけて育た可音を娘なのか、使命としてお仕えしているのか、女として見ているのか複雑な思いに苦悩する瀬尾孫左衛門は観ていて楽しかった。(笑)
彼は武士というより聖職者ものですよ!!
一方、可音は父親のような思い、時に異性として孫左衛門を意識する。
人形浄瑠璃のお芝居で茶屋四郎次郎の息子に見初められる。
言い寄る茶屋修一郎に可音は好きな人がいると修一郎に動揺しながらも突っぱねます。(孫左右衛門以外の殿方には免疫がないのらしい…。)
しかし、茶屋家に嫁ぐ縁に孫左衛門は乗り気だが肝心の可音が激怒します。
可音の怒りの理由を知り、激しく苦悩します…。
自分は武士であり、大石からの使命を果たす為に生き恥を晒しながら生きている…。
叶わぬ2人の恋の行く末を象徴するかのように人形浄瑠璃の「曽根崎心中」が美しく演出されています。

だんだん可音の整った顔が文楽の人形に見えてきました…。

これは姫を世間から隠して守り育てたナイトのお話です!!

孫左右衛門の近くに住む、美貌の島原の元太夫、ゆうは茶屋四郎次郎に身請けされた過去が。島原時代に身に付けた芸事を可音に教える。
16年ずっと孫左右衛門の為にいろいろ尽力する。

寺坂吉右衛門は討ち入りの時のただ1人の生き残り。討ち入りに関わった浪士たちの遺族を見舞って諸国を回っていた。彼も孫左右衛門と同じく生き残った辛さを味わう人間だ。赤穂浪士の十七回忌法要に参列すべく京都に赴くが、
瀬尾孫左右衛門を見かけて、追跡する…。

孫左右衛門と花嫁姿の可音が寄り添う場面は美しく、悲しいです。
最期に人形浄瑠璃の心中して果てる場面と孫左右衛門の果てる場面は意味が根本的に違うので違和感がありました…。演出は秀逸ですが…。孫左右衛門の切腹理由がイマイチです。

他に印象的だった場面は、
渓流で孫左右衛門と寺坂吉右衛門が斬り合いになるシーン。清瀧川落合橋付近の小さな橋で、吉右衛門から逃げる孫左右衛門。
刃を忍ばせ場合によっては吉右衛門を斬ろうと橋架下に身を隠す孫左右衛門とそれに近づく吉右衛門。
橋の上から孫左右衛門に生き残った者同士として想いをぶつける吉右衛門のシーン。
いつ刀を突き出すかハラハラしました。
吉右衛門にとってみれば、水くさいじゃないかー。なのでしょう。しかし、頑なに訳を語らない孫左右衛門に、もう聴くまいと引き下がってくれる吉右衛門に武士を感じました。
そして、可音の素性を突き止めた吉右衛門は裏千家のお稽古に出かける可音を待ち伏せ真相を…。

ついに、可音が自分の素性を知って、自分の身は自分だけのものではない事に気づいて、嫁いで
幸せになる決意を孫左右衛門に伝えます。
その言葉に孫左右衛門は胸がつかえてしまいます。
感涙周りの老夫婦達から鼻をすする音が…。
随所に娘が自分からだんだん離れていくお父さんの切なさが現れています。

花嫁姿必見です。

花嫁行列の道中は泣かせてくれました。孫左右衛門が報われました。
しかし、使命を果たし、満足した所で死にたかったのでしょうか。
大石様の元へ旅立ちます。
ここは、べつに切腹する事ないのになー。老衰でもいいし、ゆうと暮らしても良かったのでは…。
原作は知りませんのでどうなっているのでしょうか…。

ハンカチとティッシュをご用意ください!

原作:池宮彰一郎
監督:杉田成道(スギタシゲミチ) 脚本:田中陽造
音楽:加古隆(ピアノ)
撮影:長沼六夫(ムツオ)
美術監督:西岡善信
衣装デザイナー:黒澤和子

キャスト:役所広司・佐藤浩市・桜庭ななみ・山本耕史・柴俊夫・笈田ヨシ・佐川満男・伊武雅刀・安田成美・片岡二左衛門
・風吹ジュン・田中邦衛 他


あれ?池宮彰一郎原作の「十三人の刺客」でも主演役所広司でしたよね!?

【2010/12/22 23:15】 | 邦画
トラックバック(8) |

Res浄瑠璃
愛知女子
ふじき78さん、こんにちは!
両思いを断ち切る事は、お互いの恋心を葬ったという事のですね。
心中に例える表現は今まで馴染みがないので、死んでもいない可音のよく意味が分からなかったのです。(笑)どうもありがとうございました。
また、今後ともよろしくお願い致します。

浄瑠璃
ふじき78
心中物の人形浄瑠璃でしたが、
かねが嫁に行くということは
二人とも同時に自分の心を殺す事だからかなあ
とか考えながら見てました。

Res父と娘
愛知女子
クマネズミさん、わざわざご丁寧にお返事を賜りましてありがとうございます。
あ、トラックバックの件ですが、次の日確認しましたら反映されていました。
時間が経たないと反映されないのでしょう。
クマネズミさん、どうもご心配をお掛けしました。
ご報告をせず申し分けございませんでした。
また、思いがけずもったいないお褒めのお言葉を賜りびっくりしました。(汗)
顔が真っ赤に火照りながらクマコメントを拝見しております。人から滅多に褒められませんから慣れなくて…。お恥ずかしいです。
今、ナドレックさんのブログから色々沢山勉強させて頂いております。
文章が不得手な私には、何回生まれ変わっても、あのような着眼点で論文を仕上げる事はできないでしょう…。
毎回ナドレックさんナニモノでしょうの謎が深まります。(笑)

何だか訳の分からない文章になり、すみません。
また、クマネズミさんのブログにお邪魔させていただきます。
こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願い致します。



父と娘
クマネズミ
わざわざコメントをいただき、誠にありがとうございます。
TBがうまく反映できずに申し訳ありません。
また返事が遅れてしまったこともお詫び申し上げます。
さて、いただいたコメントにある、「視覚効果として豪華な花嫁衣装、浄瑠璃などの綺麗な演出」がなされてたという点は同感です。
さらに、愛知女子さんのブログ本文では、ご自分の感想が実に素直に書かれているので、例えば「映画のブログ」で「この不安を突き詰めたのが『最後の忠臣蔵』だと云ったら、穿ちすぎだろうか」などと凝縮して表現されているところが、「随所に娘が自分からだんだん離れていくお父さんの切なさが現れてい」ると、クマネズミには誠にしっくりくるように書かれているので、とても素晴らしいなと思いました。
今後ともよろしくお願いいたします。

ResTB&コメントありがとうございました!
愛知女子
テクテクさん、こんにちは!
トラックバック無事届いたのですね。ホッとしました。
お知らせ下さいまして、ありがとうございます!
テクテクさんの可愛い絵文字のコメントにどストライクしました。(笑)
本当に今回の忠臣蔵は良かったですね!
みんな一斉に鼻啜っていましたから、観客の大多数と感動を共有できる数少ない良作です!
(と、私が勝手に判断していますが…)
また、ブログ拝見させてくださいね。
ではでは。(^o^)



TB&コメントありがとうございました!
テクテク
こんにちはv-22
コメント欄でご連絡いただいたTBは無事に受け取りましたので
ご安心下さいv-221
こちらこそ今後ともヨロシクお願い致しますv-266

ところで・・・
この映画には結構泣かされてしまいましたよね~
俳優陣の演技も素晴らしかったと思いますし、
映像も見応えがありましたv-237
思いがけず感動する映画に出会えた気分ですv-25

Resはじめまして~
愛知女子
cyazさん、
こんにちは!
トラックバック無事に届きましたか。
良かったです。(^-^)
今まで頂戴しているだけの側でしたが、
送る側はこんなにヒヤヒヤもので大変なのかと身に沁みました。
ブログの先輩からもいろいろ大変そうな話を聞きました…。
また、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
ありがとうございました!


はじめまして~
cyaz
愛知女子さん、こんにちは^^
TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m
TBの方はノートラブルでしたよ。

やはり孫左と可音の二人の微妙な心の動きが、
この映画の中心にあったのかと思います。
そんな二人の心象を杉田監督が繊細に描き出していました。
何度も涙が流れた映画でした!

Resおはようございます。
愛知女子
ほし★ママさん
おはようございます!
トラックバック賜りましてありがとうございます!
どうもご迷惑をお掛けしました。8個に膨れ上がっていたとは…。悪夢です。
びっくりさせてしまいごめんなさい!!m(_ _;)m
早速お知らせ下さりありがとうございます!
こちらの携帯が不具合だったらしく、データがこわれているかもしれませんのエラーばかり出ました。
ブログの管理画面は機能していたのですね…。
迷惑トラックバックを送り続けていたとは…。
気をつけます!その気をつけて方もよくわかりませんが…。
また、おかしかったらご指摘よろしくお願い致します。(^o^)

私も桜庭ななみちゃんの花嫁姿感動しました(≧▽≦)

最後、赤穂浪士だからハラキリで幕を閉じたわけですね!!なる程ー!

ほし★ママさん今後ともまた、またまた多分トラックバックなどでご迷惑をお掛けするかもしれませんが、お懲りにならずにどうぞお付き合い下さい。
よろしくお願い致します。<(_ _)>




おはようございます。
ほし★ママ
トラックバック、届きました@しかも、8個(爆)
どうも有り難うございました。
ココログは、トラバの反応が遅かったり
ダブルと反映されなかったりするの。
セキュリティーに配慮しての事と思いますが、
気がもめた事と思います、ごめんなさい。
私の方からも送らせて下さい。m(_”_)m
 
花嫁姿、本当にきれいでしたね。
行列もとても感動的でした。
 
ラストは、孫左衛門が赤穂浪士だったという事だと思いました。

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今日は頂いたトラックバックの返信からではなく、相手ブログの記事の下にあるタグをコピーしてトラックバックを試みた!ナドレックさんの所は…。成功!
ドキドキ、ほし★ママさんに初で送ってみる!
まず、こちらのURLはすぐにコピー出来ました楽勝か!



過去の記事を開き、「編集」から入る

コピーしたURLを四角の欄に貼り付ける。

記事を保存するボタンをクリック

画面が真っ白(◎_◎;)
「データがこわれているかもしれません」

OKボタンで進み

またトライする

また真っ白で「データがこわれているかもしれません」(-ω-;)ヽ

OKボタンでリトライ

また真っ白「データがこわれているかもしれません」(;-_-) =3

クリアボタンで戻って確認

一度検索からやり直して管理画面に入る

過去の記事の管理に「編集」へ

送信済みの欄には記録なし

張り付けたURLはそのままだったので

記事を保存ボタン

保存されました!

しかし、ほし★ママさんには、8個も届いていしまったらしい!
あれまー!Σ( □ ;)
トラックバックの連打の愛知女子です。
実に、ごめんなさいなのです…。
最初なかなかURLを取れない事があり、ほし★ママさんが以前おっしゃったURLがとれない状態の意味が凄くよく分かりました!
同じfc2のブログの方はURLの下の欄をクリックしないと駄目なのですね…。
こちらも変な所へ飛ばされた事もありました(笑)
失敗したら一度初めから入り直した方がいいのかも…。
多分こちらの機種の具合が関係していますので。


★エラーが出たり、「データがこわれているかもしれません」になっていても、相手ブログに反映されている場合がありますので、一度確認しないといけませんでした!

トラックバックのURLを2件入力しても届いたのは1件だけだった事もありました…。

難しいなー。

【2010/12/23 13:15】 | 日記
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Twitter読書会課題図書・夏目漱石「こころ」1月23日(日)→http://bit.ly/4YVLs3#tw_dokusyokai


最近、森田電鉄ブログからTwitter読書会を紹介され参加を始めました。
参加者2000人以上の会です。

読書会の中継なるものを楽しみにしておりましたが、パソコンが無いため、
残念ながら森田さんの声が聞けませんでしたが、
Twitterに議論の内容が紹介されていましたから、そちらを参考にしました。
かなり横道な話も多く、遊んでいる話が出て来たのでイメージが違って戸惑いました。
お堅い雰囲気全くなし。Twitterにあまり作者さんの解説がなかったので戸惑いましたが、最終的にこの物語の本質を語る誰かのTwitterから目から鱗の意見が出て来た為、その方に作品の疑問点などを交わし、導いてもらいました。
未知のジャンルで作品の見方が分からず悶々としていた私にとっては、参加して良かったです!
Twitter読書会の勝手が分からない私は的外れ、阿呆な感想ばかりでしたが、ウメちゃんが、読書会とかからいろんな人をフォローしてみたらとアドバイスしてくれたので、
読書会の意見が出された方をフォローして今もその方々に色々お世話になっております。
よく遊び、よく勉強する方々なのです!
のんびり、まったりの私は、皆さんが学業やバイトの傍ら、または執筆作業中にどうやってこんなに遣り繰りしているのか不思議です(笑)
スーパーマンがいっぱいの別次元の世界のご縁を頂きました。
ひと月前の古い話をすみません。
先日はSF作家伊藤計劃の「ハーモニー」でした。こんなに盛り上がるとは思いませんでしたよ!ビックリしました
沢山意見が出だのですが、選別して編集した版でも出ないと、読み切れません
これは後で見る事ができますので嬉しいですよ!!
あれ?ゆりちゃんいつ寝てるのかな…!?
「虐殺器官」の話を引き合いに意見が出て来るので、セットで読まないといけなかったらしい。文庫が出たらしく東京では上位ランキングだそうですが、近所の図書館は延期しても大丈夫でした。


12月24日に読
書会の王子様が、東京から大阪まで、青春18切符で名古屋に来ている情報が。
急いでブログを確認、大垣にも来る予定が…。
通過する電車を見送る時間帯なので、お見送りのメッセージをTwitterに載せました。
しかし、何と!?
これから大垣にみえるというではありませんか…。
着の身着のままノーメークで、急いで大垣へ向かいました!
動転してバッテリーの少ないゆりちゃんの携帯にメールを沢山していました!(笑)

だって私迷子になりやすいんです!家族と別行動をとると全然合えないのー。

大垣駅で、ゆりちゃんどこ?
とキョロキョロ。
ふとみると、離れた真向かいのお二人がこちらを見つけてくれました。
迷子にならなくて良かったー!緊張してご挨拶!
お連れの方が、
ゆりちゃんの家族さんか彼女さんと思いましたらTwitter読書会の参加者さんでした。雰囲気が似ていたもので…。(笑)
改札を出て、大垣の三省堂ともう1つの書店を巡り、なかなか文芸雑誌を購入しない私に幾つか解説、紹介を交えてお話してくれました。
まるでゆりちゃんが2人いるような会話は新鮮でなかなか興味深いです。

初心者の私でも優しい解説は流石です!
きっといい先生に育てられたのでしょうね…。(^o^)
そういう話を聴きたかったー!是非、講演会してくださいよ!名古屋で!
名古屋近辺の会参加者はどのくらいの規模なのでしょう…。
(*´∇`*)
今回、大垣のTwitter友達出来た~。顔見知りになるとアホな事は書けなくなります。(笑)

なかなかこんなに解説を聞きながら書店に回る機会がありませんのでいい機会になりました!
はるばる遠い所をお越しになり、感謝しております!
分けてくれたゆりちゃんの「放課後」理科室号弐を今読んでます!700円也!
沢山鞄に詰めて持ち歩きしてましたョΣ( □ ;)

今回は文系と理系の橋渡し特集ですね!
ゆりちゃんの本名初めてしりましたよ!
ゆりちゃんの話難しいー!
けれど言いたい事はなんとなくわかりますが、NOVA書き下ろし日本SFコレクションを読んでいる前提の話ですね…。
無知でごめんなさい<(_ _)>

また、読書会楽しく拝見させて頂きます。
次回は「こころ」夏目漱石ですね!


またまた今後ともよろしくお願い致します。

ゆりちゃん王子サンタさんが福岡まで無事帰りますように!


《失敗》大垣名物、金蝶饅頭のお土産を買い忘れてた…!
家族から非難ゴーゴーでした。m(_ _;)m
何年か前の大垣駅と様変わりしていたので大変驚き圧倒されていました。
(・ □ ・)

あっ!日本一(?)美味しいお水も飲み忘れました!Σ( □ ;)

【2010/12/25 11:18】 | 日記
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メリクリ!





















ユニバーサルスタジオジャパンの巨大ツリー点灯の様子です
実際はもっと色が鮮明です!
てっぺんの天使が光ったりしました

これの為に名古屋から来ました!
色が変わる度におーっ
とどよめきが…。
しかし、寒さには勝てず、8時からのパレードは見るのを止めて帰りました!

兎に角、雨やみぞれが降る中、ジョーズやジュラシックパークのアトラクションで頭から汚水をかぶりまくり、靴に水は入るし、待ち時間50分だし…。覚悟していたがタオルぐっしょり。
兎に角、濡れたまま待つのがこたえた店も14時過ぎてもランチの大行列が…。
店の中が暖かくて助かった!

新幹線往復!
青春18切符なんてとんでもないです!
東京から福岡まで3日で青春18切符の旅をした読書会の堀田さんはマジ凄いです!
結局、食事と宿泊がネックなんですね。

【2010/12/27 19:46】 | 日記
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Resキレイ~
愛知女子
cyazさん、
ご出身が京都ですか!兄嫁が京都の出身でしばらく大阪で暮らしておりました。
なんか親近感が沸きました。
東京ディズニーシーはまだ行った事ないのです。(^o^;)
千葉に転勤になった兄嫁からお土産はいただきましたが…。
ところで、いまさらで申し分けございませんが、大変失礼ですが、cyazさんの読み方が分からなくて…。
もし、正当な読み方がありましたら是非教えて下さい!!
今年ははcyazさんと思いもよらずご縁を賜り、嬉しいです!
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

どうぞ、よいお年を。




キレイ~
cyaz
愛知女子さん、こんにちは^^
USJのツリーも綺麗ですね~♪
僕はイブイブにディズニーシーにいましたよ(笑)

今年もあと数時間になってしまいましたね~
新年を迎える準備はお済ですか?
僕はぼちぼち正月モードに突入するため、
風呂にでも入って、今年の垢を落とし、
酒と餅の日々を(笑)

今年終盤でお知り合いになりましたが、
また来年もよろしくお願いいたしますm(__)m
どうぞよいお年を~♪

ps:今は東京在住ですが、実家は京都です。生れ育ちは大阪なんですけどね(汗)


愛知女子
irujime555さん、メリクリです!
じつはことし、なぜか、いろいろな人から、いろいろなケーキが4台もあつまってしまいました。(笑)
そのなかでも、【仮面ライダー・オーズ】のケーキはおもしろかったです。
クリスマスプレゼントは…、おこづかいがもらえましたョ。ヽ( ´ー`)




irujime555
メリークリはどうでしたか?

プレゼントもらいましたか!



Resう~ん‥
愛知女子
ゆうだい♪さん
どうもメリクリです!
皆さん点灯の瞬間に立ち合う為、何十分も並んで待っていました…。
流石に並んで待つのはしんどいので、皆さんがゾロゾロ帰る頃を見計らって、ツリーに近づき観ておりました。
ツリーが点灯したら沢山の方が帰られました。
もう少しカメラの機能が良ければ何倍め綺麗に撮れたのですが…。
ところで、
ゆうだい♪さんのキャラクターは目がとても印象的ですね。
じっとこちらを見つめて来ます♪
ほとんどもうプロですよ!
また、流れるような下書きのタッチ等は今後も楽しみです!

ではでは





愛知女子
Mammamiiiiyaさん!
ありがとうございます♪
そして、メリクリです!
実物はもっとはっきりくっきりしていて圧巻でした…。
携帯からの写真なので色が薄くなりがちで残念です。


Resこ、これは!
愛知女子
ふじき78さんへ
「蝙蝠さん、蝙蝠さん!」と呼んべば来ましたねぇ? あのワハハの方が…。
残念ながらその場面、よく知りません。アニメ版の話ですか?ドラ版マですか?
ふじき78さんかなりお詳しいですね!



う~ん‥
ゆうだい♪
イルミネーションってキレイだけど、
実際に見に行くとシンドイのが現実ですよねww

この寒さのなか、アトラクションを楽しむ余裕は
今の自分には絶対ないと言い切れます(キリッ
でも、素人絵描きとして画像は参考になりますよ~♪

こ、これは!
ふじき78
黄金バットに出てくる怪人ナゾーが住むナゾー・タワーに似てる。


Mammamiiiiya
クリスマスツリー綺麗ですね”
心が洗われますw

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【ネタばれの感想が入っていますのでご注意下さい!!】


話は1巻の続きとなっています。


千里眼みたいに血なまぐさかったらどうしようかと、二の足を踏んでいる方は、こちらは安心して読めます。
千里眼の岬美由紀の産みの親的存在であり、宿敵でもあった友里佐知子。(映画の黒木瞳を観て以来小説は黒木瞳のイメージで読み通しました。)
その友里ばりに読書で知識を積み重ね、あらゆる物事の鑑定に役立つ知識を身に付けていた凛田莉子。
岬美由紀のような動体視力はないが、千里眼に匹敵する観察力を用いて事件を解決に導いていく。
(みさき?ゆうり…?「天が呼ぶ、地が呼ぶ、…。」の仮面ライダーストロンガーに出て来たような…。電波人間タックルは確か、岬ユリ子。)

話が脱線してすみません

ある日、分子レベルで本物と寸分違わぬエラーナンバーの一萬円札がマスメディア多数に封筒で送りつけられる。

その事を某テレビ局が先走り、会見発表してしまう。
世間は大騒ぎに。

「添えられた便箋に印刷されたメッセージには、以下のような内容が含まれていました。
われわれは日本国内最高額紙幣を、本物とうりふたつに複製することに成功した。すでにわれわれの手による複製紙幣は、本物の貨幣価値を駆逐するほどの数量が日本国内にでまわっており、今後もさらに数を増やしていく。これは日本の資本主義、貨幣経済の時代の終焉である。…云々」

贋札事件の容疑者、工芸官の藤堂の行方は?

未曽有の大混乱の中、莉子はある手掛かりから潜伏しているかもしれない場所に渡ってみたが…。そこでは意外な手掛かりが…。

同じく、週刊角川の記者小笠原は、事件の手掛かりの為、不審な人物を追跡、早稲田大学研究室の準教授氷室は科学的見地から手掛かりを探ろうとする。

最後の最後になりやっと、事件の真相の種明かしが…。
凛田莉子の万能鑑定士の「Q」は「クイーン」の意味なのだそうですが…。

展開と蘊蓄の面白さは保証します!

因みに力士シールの真相もこの巻では事件と関連して解き明かされていますょ。
それにしても、松岡圭祐は凄いペースで本出しまくっている…よくこんなにアイデアと蘊蓄が出てくるなぁ。
それにしても、この作者は本当に可愛い女の子が好きみたい…。(笑)


追記を閉じる▲

【2010/12/30 02:45】 | 日記
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愛知女子
ひろたかさん、どうもこんにちはです!
バックドラフトは、かなり炎が凄かったです!
ところで、千葉には県民の日があるのですか!?
学校はお休みなのですね。
東京ディズニーランドをTDLと略すところはさすが地元民ですね。
車で1時間ですか…。
これはもう年間パスポートで遊びに行けますよ!泊まり無しは魅力ですね。
ひろたかさん、今年は色々交流して下さりありがとうございました。色々な事を学べて楽しいです!
どうぞよいお年をー。(*´∇`*)


ひろたか
またまたこんばんわ♪
バックドラフトのアトラクションも凄いらしいですね^^
音楽がよく映画の予告編で使われている印象があります。

TDLは車で1時間くらいです^^
あまり行く機会は無いですがw
小学生の時、県民の日にクラスの半分近くがTDLに行ってたなんて事がありましたw

それではよいお年を!


愛知女子
ひろたかさん、こんにちは!(^-^)
千葉からの道のりは大変そう…。
ユニバーサルスタジオジャパンで観たバックドラフトを知らなかったのでレンタルしてきました。
こちらは逆に東京ディズニーランド、ディズニーシーは遠いですww
千葉県民が羨ましいですよ!
(≧▽≦)


ひろたか
こんばんわ♪
USJ行かれたんですね^^
ツリーとても綺麗です^^

自称映画好きとしては一度は行かなくては!と思っているのですが、如何せん千葉からでは遠すぎる…orz
ターミネーターとバックトゥザフューチャーのアトラクションだけは死ぬ前に絶対体験したいです^^
汚水を浴びるのは勘弁ですが…w

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