映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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1944年6月。陸軍歩兵第18連隊、大場栄大尉は日本から2000kmはなれた北マリアナ諸島サイパン島へ送られる。
この重要な軍事拠点である島を死守する使命を持つ日本陸軍43師団守備隊。

圧倒的物量で上陸して来るアメリカ軍。敵に捕まって拷問を受ける事を恐れて絶望した民間人が崖から飛び降り自殺する。

次々隊が全滅してアメリカ軍に取り囲まれた大場は死体に隠れてやり過ごした。民間人、敗残兵が集まる中、生きて帰る為に島中部にそびえる最高峰タッポーチョ山に人々を引率する。
そしてアメリカ海兵隊の掃討作戦に抵抗する。


一方、サイパン島占領宣言を行ったアメリカ海兵隊の中で、日本への留学経験のあるハーマン・ルイス大尉は最後まで戦いアメリカ海兵隊をケムリにまくゲリラ戦を続ける日本人たちの指揮官に興味を持つ。畏敬の念を込めてフォックスと呼ぶようになっていく。
掃討作戦を敢行する中、食料、薬品が尽きながらも諦めず勇敢に戦う日本軍をルイスは感心して彼らにも生きる道がないか模索する。




原作:元アメリカ海兵隊員ドン・ジョーンズ/翻訳中村定
「タッポーチョ『敵ながら天晴』大場隊の勇戦512日」祥伝社 1982年刊行、「タッポーチョ太平洋の奇跡」として2011年文庫にて復刊

「Oba,The Last Samurai Saipan 1944-1945」

【発売中】
ノベライズ:「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」大石直紀著(小学館文庫)

「戦火のラブレター」(仮題)大場栄はサイパンに送らるまで日中戦争の激しい戦火(1937年~43年)の中におり、日本(愛知県蒲郡市)に残る妻・峯子と約600通ものラブレターを交わしていた。今回発見された熱烈な手紙から、2人の愛情が太平洋の奇跡を創りだしたのでは?と、市民団体「戦火のラブレターを読み解く会」が本に纏めている。大場大尉の人柄を知るには必読の書。


本作のクランクインは2010年5月20日。7月18日までの約2ヵ月間に渡りタイでロケ撮影が行われた。
サイパンでもセカンドユニットによる1週間の実景の撮影が行われている。
撮影は、首都バンコクから車で約3時間のラヨーン県を中心に行われた。
ここは海軍の街でリアル戦闘シーンの撮影が出来て、俳優達は実物の銃を使い、発砲出来ます。リアルに薬莢が飛んでいます。
連日40℃近い灼熱。クランクイン直後に高熱を出して倒れるスタッフ続出。
1日1回のスコール。
虫除けなんて効きませんから、虫さされが大変です!!
キャストの衣装はボロボロの汚さもリアルそのままです!!

撮影は3班体制
○日本語のシーンはアメリカ俳優でも日本の平山監督
○英語のシーンは日本人が英語を喋る場面はアメリカのグラック監督
○VFX・アクション担当(日本側は尾上監督+平山監督)(アメリカ側はグラック監督+尾上監督)

日本、アメリカ、セカンドユニットが一堂にそろう大掛かりなシーンは470人3班勢揃い。
3か国語が飛び交って混沌とした中、監督、スタッフ間では言葉が通じなくても、相手を理解しようという精神的な流れ、つながりを持てたようです。

ちにみに日米以外の国で、日本人の監督とアメリカ人の監督がコラボレートしたのは邦画史上初らしいです。

【感想】
大場大尉は民間人出身ですが、どうして大尉になれたのか不思議です。地理の教師だったと出て来ますが、有能でよほど功績があったのでしょうね。

全体的に盛り上がりに欠けますが、アメリカがあの頑固で誇り高い、強いゲリラ化した日本人を降伏に至らしめた外交戦術には感服です。
武制派のポラード大佐はサイパン戦を終結させようと掃討策に出るも、部下を10数人失い、数の上では負けて、更迭されます。
(今は、イラクではもっと沢山若者を死なせているのですよね。)

後から来たウェシンガー大佐は日本に詳しいルイスの意見を聞いて、降伏させる方向へ持っていく懐柔派。

アメリカの情報収集力。分析力はとても力を注いでいます。
アメリカ人が勝ったのは物質的な理由もありますが、想像以上に分析に力を入れていたのが印象的でした。
日本が負けて行く度に悔しいと思いますが、あちらも敵ながらあっぱれでした。
若者が死んでいく姿は敵味方に関係無く辛過ぎるw

しかし、アメリカ人がなんでこんなに寛大なのか不思議です。オーバーに創りすぎでは無いかと思う程です。
当時の人達が信じられないでいたのは分かる気がします。
まして名古屋師団は中国での過酷な激戦で敵に捕まった兵士の末路を目の当たりにしていますから…。
激戦ばかりの名古屋師団です。

本土は終戦しましたが、取り残された日本人の末路はいつが終戦だったのでしょう。


返還されていない北方領土は終わったと言えるのでしょうか。まだまだ遺骨収集が終わっていない中、亡くなられた方々はどんな気持ちで今の日本人を見ているのかな‥。
と思ってしまいます。
お友達を沢山亡くされた方は若い人を見る度、私らの方がしっかりしていて優秀だったと言います。スミマセン。としか言い返せませんでしたが…。
その方は、上官が素晴らしい人だったから生き残れたと言っていたのが印象的でした。
捕虜になり、本土以外の任務の方々は軍人恩給が出なかったり、戸籍が抹消されていたり、「自分ほど不幸な人間はいない」
と愚痴ばかりでいた所を先生に「五体満足で生きて帰って来て何を言っとるか!!」
と叱られてからて目が覚めたとの体験を聞きました。小さい頃に聞いたお話なのこういう映画を観るとその方を思い出します。
神みたいに素晴らしい人達がどんどん先に亡くなるあの戦争は何だったんでしょう…。

暗い意見を書いてすみません。<(_ _)>

個人的には音楽が良かった(>_<)
スキンヘッドで入れ墨のヤクザが唐沢寿明だったとは…。
役作りで太ったかな?びっくり
竹野内豊が格好良すぎます。(>_<)
唐沢寿明、竹野内豊はいくつになっても素敵ですね。

竹野内豊は5kg減らしたそうです。
小心な愛知女子は戦闘シーンはガクブルでした。((((; Д ))))戦争映画は好きでは無いのですが、知らない事を知るのは好きです。



《キャスト》
竹野内豊:大場栄 大尉(別名:フォックス)
唐沢寿明:堀内今朝松 一等兵(別名:サイパンタイガー)
井上真央:青野千恵子
山田孝之:木谷敏男 曹長
中嶋朋子:奥野春子
岡田義徳:尾藤三郎 軍曹
阿部サダヲ:元木末吉
ショーン・マクゴーウァン:ハーマン・ルイス大尉
ダニエル・ボールドウィン:ポラード大佐
トリート・ウィリアムズ:ウェシンガー大佐
板尾創路:金原 少尉
光石研:永田 少尉
柄本時生:池上 上等兵
近藤芳正:伴野 少尉
酒井敏也:馬場明夫
ベンガル:大城一雄
監督:平山秀幸
脚本:西岡琢也、Gregory Marquette、Cellin Gluck
音楽:加古隆
ヴァイオリン演奏:宮本笑里
製作指揮:宮崎洋
製作:大山昌作、平井文宏、島谷能成、阿佐美弘恭、村上博保、服部洋、大橋善光
エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治
シニアプロデューサー:管沼直樹
プロデューサー:飯沼伸之、伊藤卓哉、甘木モリオ、田中敏雄


一回記事が消えてしまい、いじけてつくりました(笑)
訳のわからないコメントになり、申し分けございません…。
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【2011/03/02 09:27】 | 邦画
トラックバック(6) |

今の日本と太平洋戦争
クマネズミ
愛知女子さん、TB&コメントをいただき、ありがとうございます。
なかなか一筋縄ではいかない映画なのではと思います。
「アメリカ人がなんでこんなに寛大なのか不思議」、「オーバーに創りすぎでは無いかと思う程」とありますが、米軍に関する脚本は米国側が作成したことにもよるのでしょう。
ただ、だからといってこの映画の意義が損なわれてしまうわけではないと思っています。
どんな途中経過であれ、あれだけの極限下にもかかわらず、大場大尉以下47名が無事に投降できたわけですし、民間人も多数助かったのですから!
問答無用のテロが横行する現在、こうした映画も一定の意味を持つかも知れません。
なお、wikiの「大場栄」の項を見ればおわかりのように、大場大尉は職業軍人だったようです。
また、東日本大震災ではご心配をおかけしましたが、そのときのことの一部は、3月18日の記事の(2)で触れましたし、また現在の心境は、「ふじき78」さんの3月11日の記事のコメント1で記したとおりですので、お暇な折にでも見ていただけたら幸いです。

Resこんにちは♪
愛知女子
yukarinさん
お世話になっております。
トラックバックとコメントをありがとうございます!
今回の戦争映画は日本に関する話なので是非みたいと思いました。
今、思いましたが、日本は戦争映画少ないですね。
唐沢寿明分の変貌ぶりすごかったですね…。
竹野内豊も他のスタッフさんも今回悪環境の中よく頑張られましたよね。
実際に長く暮らすのはさらに壮絶だったのでしょう…。よくぞ生きてくれていましたよ。(涙)




こんにちは♪
yukarin
最初は唐沢寿明さんだとは気付きませんでした。
今までの役とは雰囲気が違いましたね。
竹野内豊さんも大場大尉役がはまってたように思います。
私も戦争映画は苦手なんですが、日本人として見ておくべきかなと思って観に行きました。

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今度の3月12日から映画【SP~革命篇~】が始まります。
以前観た劇場の半券や前売りセット券があれば500円で見られるキャンペーンを行っている所があるみたいです。
いろんな劇場でやってましたから今更ですがもしご興味ありましたら劇場にお問い合わせ下さい。

私は別劇場千円ですが、大きいスクリーンで見られるかもと期待して行きました。
が………。
狭いスクリーンに寿司詰めでした…。(^o^;)

周りのお客さん今回初めてSPをみる方も結構いた雰囲気でした。

七福神の場面で
「まだ来るの…」と夫婦で呟き合っている声に吹き出してしまいました。

小学生の子供もちらほら混じっていますね。
エンドロールに鼻歌がどこからか混じって来ましたが、みんなで歌うの可であれば私も歌ってましたよ…。(*´∇`*)

ところで、昨夜から2夜連続総集編を兼ねたスペシャルバージョンがやってました。

映画もドラマも
2回たから飽きると言う事はないです。
ノリがいいので夢中になって観てしまいます。
以前ナドレックさんのブログに書いてありました「車のナンバー」のお茶目なお話。
見終わるまですっかり忘れてました…。(-ω-;)ヽ
観る直前まで覚えていたのに…。

この映画豊洲で観られる方々がうらやましいです。

今回エンドロールの後にも少し予告編が詳しく入ってますからお気をつけて。

ではでは
簡単な呟きで失礼いたしました。



【2011/03/06 08:09】 | 邦画
トラックバック(2) |

ResTB有難うございました。
愛知女子
シムウナさんへ
こんにちは。
えっ、3回もご覧になったのですか!!凄い…。
Σ( □ ;)

私は早くみるつもりが、約束した人の都合で足止めをくらっておりますー。
抜け駆けしようか真剣に悩み中(笑)
ああ、そんなに楽しいなら早く観たいですw
(>ω< )

ではでは


TB有難うございました。
シムウナ
TB有難うございました。
ドラマのラストの意味、本当の結末は…
待ち続けた待望の映画化。
アクションはこれまでの邦画にないスケールで
驚きの連続でした。本当の終わり、
革命篇を公開初日に3回見ました。
最高ですよ!!是非、ご鑑賞くださいね。

Resナンバー
愛知女子
ナドレックさん
こんにちは♪
しっかり確かめられたんですよね!
私は話に気をとられてしまいまして、ドラマ版でも見逃してしまいました。
うう、映画の方は、観る直前まで意識していましたのに。ちょっと悔しいです。

映画革命篇もうすぐですね。
すごく楽しみですw



ナンバー
ナドレック
こんにちは。
ツイートもしましたけど、テレビドラマ『SP 革命前日』もクルマのナンバーは洒落ていました。タクシーのナンバーが「た 941」なのには笑いました。


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〈妙興寺の歴史〉

貞和4年(1348年)尾張国中島城主中島蔵人の次男滅宗宗興によって創建され、先師にあたる南浦紹明(なんぼじょうみん)を勧請開山とした。伽藍が完成したのは貞治4年(1365年)の事である。この間、文和2年(1353年)には足利義栓の祈願所となり、延文元年(1356年)後光厳天皇の勅願寺となっている。
明治時代に火災で伽藍を消失し、方丈は明治26年(1893年)、庫裏は明治30年(1897年)にそれぞれ再建さるた。
重要文化財の勅使門は創建当初来の遺構を今日にいたろまで伝えています。
当門には後光厳天皇より賜った勅額「国中無双禅刹」が掛かっています。

お土産になる
「妙興報恩禅寺そば」一度も食べてなかったよ…。
以前、一宮駅構内キオスクなんかで売られていた気がしましたが…。
店が変わってしまってからちょっとわかりません。







妙興寺(みょうこうじ)は愛知県一宮市にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は長嶋山(ちょうとうさん)、寺号は詳しくは妙興報恩禅寺と称する。
本尊は釈迦三尊、開山は滅宗宗興である。








「君が代」、幼稚園から歌う国歌。卒業式にも必ず流れるあの安らかな曲ですね。
そこに出て来る「さざれ石」ってこんなものです…。
たまに見かけますが、とうてい苔なんてつきません…。
いろいろ穴だらけです。
苔むしたさざれ石なるものを見てみたいでが…。
さざれ石が苔むすまでって何百年、いや千年以上かかりそう…。





まめにお手入れされた清らかで静かな庭。
苔がいいです!
神社や寺の庭が大好きなんですよ。
この妙興寺は原則建物の中には立ち入れません。
が境内に一宮市の博物館があります。







新陰流開祖上泉信綱が修行した。無刀取り発祥の地。修行道場として僧堂が設置されている。
〈新陰流(新影流)〉
上泉信綱により1560年代に成立した剣術の流派
念流、新当流、陰流の3つ(兵法三大源流)をはじめとする諸流派を参考とし、その中でも特に陰流を発展させたものとして新陰流と名付けられた。

まあ、興味がおありでしたらぐぐってみてください。

【2011/03/13 12:35】 | 日記
トラックバック(0) |

0w0さんへ
愛知女子
こんにちは!
ありがとうございます。
大分県は、あの有名な感動的なお話に出て来る。「青の洞門」がありますね。
どういうところか興味あります。
個人的には国東半島に行きたいです。曲石仏とか…。しかし、めっちゃ距離が有りすぎるのがネックです…。ヨヨヨ(>_<)
テレビで観る機会を探し中。
旅行番組が何か特集を組んでくれる事を祈るのみです。
宝くじ当たらんかな…。


0w0
いいですよねーこういう場所♪庭がキレイです♪♪
たまにはこういうとこ行ってみたいですw

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2011年7月4日
【皆様すみません。訂正を】

谷さんのご指摘によりますと、エンドロールにワイヤー使っているのが映っているそうです。
そしてワイヤーを消す為にもCGを使っているという記事をコメント欄にリンクを張って下さいました。
ショックΣ( □ ;)
しかし、観ている方はみていらっしゃいますね‥。流石です。

タイ本国では、「ノースタント」としていただけだそうです。

ガセネタをすみませんでした。
お許し下さい。




〈キャスト〉
ジージャー・ヤーニンこと
ヤーニン・ウィサミタナン1984年3月31日タイ・バンコク生まれ
幼い頃体が弱く体力をつけるために11才でテコンドーを習い始め、12才で黒帯を、14才でインストラクターになる。
高校3年生の時、パンナー・リットグライ監督のアクション映画のプロデューサーを担当していたプラッチャー・ピンゲーオに見いだされたジージャーは彼の監督作品「チョコレート・ファイターズ」の主役に抜擢。
撮影までの4年間はみっちり基礎トレーニングを積み、更に撮影には2年ほどの歳月がかかっている。


阿部寛(マサシ)
1964年6月22日神奈川区出身
映画「姑獲鳥の夏」「大帝の剣」「自虐の詩」「HERO」「魍魎の匣」「トリック劇場版」シリーズ
特技は古武術

ポンパット・ワチラバンジョン(ナンバー8)

アマラー・シリポン(ジン)
タポン・ポップワンディー(ムン)
イム・スジョン
ソーミア・アバハイヤ
オー・シリモンコン
デイ・フリーマン
サー・マオー




〈スタッフ〉

監督プラッチャヤー・ピンゲーオ
製作総指揮ソムサック・テーチャラタナプラースト
製作プラッチャヤー・ピンゲーオ
パンナー・リットグライ
スカンヤー・ウォンサターパット
脚本ネパリー
チューキアット・サックヴィーラクル
音楽ジャイアントエイプ
撮影デーチャー・スリマントラ
編集ラーチェン・リムタラクーン
パポン・スラサクンワット

公開2008年2月6日

2009年5月23日

上映時間93分




〈あらすじ〉
日本のヤクザと現地マフィアとの抗争が激化するタイ。

日本ヤクザの幹部・マサシ(阿部寛)は抗争相手であるタイのマフィアのボス・ナンバー8(ポンパット・ワチラバンジョン)の女であるジン(アマラー・シリポン)と恋に落ちる。
密会を重ねる二人だったがこれに激怒したナンバー8はマサシの命をつけ狙うようになり、マサシの身を案じたジンはマサシを日本に帰国させる。
マサシの子を身籠っていたジンはマフィアの世界から足を洗い子どもを産む。

やがて生まれた女の子はゼン(“禅”)と名付けられるが、脳に障害を持って生まれた。
しかし、ジンは特別な才能があり、
“自分の目で見た体術を一瞬で習得できる能力”が備わっていたのだ。
近所のムエタイジムを見ては足が怪我するほど柱を蹴り続け、TVを見ながらカンフー映画を真似る日々。

成長したゼンは類い希な才能を生かしてゼンは幼なじみの男の子ムウと見せ物をしながら小遣いをかせいでいた。

そんなある日、ジンが大病(白血病か?)を患い倒れてしまう。
高額な薬代があれば治療費を受けられるのに。
どころが、以前ジンがいろんな人にお金を貸していた帳簿がみつかる。
ゼンとムンは、お金を返してもらいに行くが…。
世の中鬼だらけでした。
しかし、ママの命がかかっているゼンは諦めません。
踏み倒すどころか世間の厳しい熱い歓迎をするコワ~イオジサン達。
一方、ゼンは怯むどころか返り討ちにし、借金の取り立てをこなしていきます。〈感想〉
タイ人のニューハーフが美しかった…。
男に見えない!

エンドロールに
痛々しいシーンの手当てを受けるキャスト達の場面が出て来ます。
あの時やはり怪我したのか…!!とゾッとしました。
実際はもっとでしょうが。
凄い熱い映画でした。

蹴りの引きが速い!
凄いです。
スタントマン無しでよくやりましたよ。
某アクションスター達のパロディみたいでした(笑)

いやはや、恐ろしさ、迫力、ユーモア満載でした。

ごちそうさま。

あれ?あんまりチョコレート関係ないじゃん。
あれ、マーブルチョコみたいだったけれど。
何の菓子だろう。。

まあ、なかなか楽しかったです!
阿部ちゃんはかっこよかったです。さすが。(*´∇`*)

ではでは

【2011/03/13 13:27】 | 邦画
トラックバック(3) |

谷さんありがとう!
愛知女子
どうもトラコメありがとうございます!
ガセネタに振り回されてしまいました。反省。
m(_ _;)m


谷さんの張って下さったリンクの記事の最後によりますと

タイの予告編は観ていませんが、そちらではノースタントと言っているだけなのですね‥。





ああそうか、ワイヤー使用=ワイヤーを消すためにCG使っている
て話になるんですね。

http://www.h7.dion.ne.jp/~eiga-kan/Chocolate.htm



チョコレート・ファイターはワイヤーありますよ。
CGなし。スタント無しですが。
ワイヤーはエンドロールのメイキングでわかります。

だいたいあの建物=足場が悪いところでワイヤー
なしは危険すぎます。

私のブログに出した武田梨奈さん、日本初の本格的
アクション女優としてハイキック・ガール!でデビューしました。


ResNGシーンは
愛知女子
りとらさん、こんにちは!
えっ!そんな事ないですか…?メガネ節穴でスミマセン。
家に待ち伏せに来たニューハーフ軍団がスゴい可愛いと思いました!
実は私、外国の人の顔の区別がなかなかつかないのですヨ…。
人の顔を覚えるのも苦手で。あ、声はわりと覚えてます。(-ω-;)ヽ


NGシーンは
りとら
本当に痛そうでしたね・・・。
ジャ○キー・チェン(←丸分かり)ばりのスタントや、技のキレや蹴りの美しさは流石!あんな華奢な子が、汚いおやじ供をなぎ倒していく様が爽快でした(>ω<)
ストーリーは破綻してましたけど、面白かったですw

>タイ人のニューハーフが美しかった…。
男に見えない!

↑そそ、そうでしたか?(笑)Σ(・ω・;)

おくやぷさんへ
愛知女子
こんにちは!
トラックバック&コメントどうもありがとうございます。
本当に痛そうでした…。
肉屋の包丁さばきは怖かったです。
そしてやはり痛そう…。

(>_<)

こんにちは
おくやぷ
痛そうですよね

何度も痛い痛いいいながら観てた思い出です

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あおなみ線を使い、名古屋から金城ふ頭まで350円24分くらいで着きます。
金城ふ頭駅から下車すぐですヾ(^∇^)

入館料1000円[小中高生500円、幼児(3才以上)200円]


この日は名古屋駅では電車待ちをする幼児が両手にプラレールを持って新幹線を眺めていました。
会場では将来のマニア候補の幼児を連れた親と、20代の電車マニアの方々の姿が目立ちました。





ドクターイエローですね。
922形(T3)





特急ひだ
すんごい昔ですね。
多分…。モハ







特急しなのめちゃ吐きそうな車輌ですが、親戚が昔名古屋に出るために使った“汽車”はこれではないかと思います。











0系21形
新幹線といえば0系という方が多いのではないでしょうか。







鉄道ジオラマは何故かめちゃ人垣が出来てました。
全然動かなくて全部はよく見られませんでしたが、ちょうどメリーゴーランドが
メロディーとともに動きだしました。
子どもをダシにカップルに場所を譲ってもらっている父ちゃんには笑った。
ジオラママニアっているんだな~。めちゃ写真撮ってました(笑)
弁当売っているの知らなかった…。




少し残念だったのは、
「写真撮っているから前を通らないでください!」
と大声で繰り返して通行の邪魔をしている人がいた事です。
通行人に食ってかかっていましたから、警備員さんが近寄って行くとおばちゃん走って行ってしまいましたが。
同じ日本人として嫌な気分になりました。



当日出来なかった事がまだまだありますからまた行きたいです。
シュミレータやってみたかったです。
○在来線シュミレータ「車掌500円(15分)
○在来線シュミレータ「運転」100円(10分)
○新幹線シュミレータ「N700系」500円(15分)
当日抽選です!


新幹線シュミレータを見学しました。雪降るなか、東京出発、浜名湖通過、名古屋まで出ました!
看板が無いとマニアがつっこんでましたが(笑)




ところで、記念切符が無料で発券できる所があります。
30分待ち程度でしたが、土日混むかも。
時間があれば作ってみたかった!好きな区間で作れるそうですよ。(∩.∩)





プラレール好きないとこの事を思い出しましたので追記します。
いとこ電車の絵本を覚えるのメチャ速いんです!
マニアって頭いいんですね!!

「スーパーひたち」「トマムサホロエクスプレス」「スーパー北斗」「レインボーエクスプレス」「ニューレッドアロー」「エーデル北近畿」「あさまE2系」「スーパー八雲」「サンライズ出雲」「しおかぜ」「ソニック」「500系」
などなど私に呪文のように浴びせ続けてくれました。会話より電車名ばかりでした(笑)

私鉄と新幹線を2才半でほぼ暗記してました…。恐ろしい。

しかし、いとこは成人してからは
クルマのことばかりなんです…。
あの頃は可愛かったのに(笑)

最近は九州の電車に興味があります。(*´∇`*)
しかし、遠いですw親戚は神奈川からわざわざ乗りに行きましたよ!
よく尻が壊れなかったと思いますが…。

ではでは


【2011/03/15 17:31】 | 日記
トラックバック(0) |


愛知女子
0w0さん、こんにちはヾ(^∇^)
すみません。名前呼んじゃいました‥‥。

はい。最近は、先端がカモノハシみたいな形になってますよwよくご存知です!さすが。
リニアなんかもうナメクジみたいな形ですよねw

山梨にあるリニア試験場には夏に3回程乗りに行きました。
景色がめちゃ速く移動してました…。
中国人の団体が来ていました…。
とにかく、完成が待ち遠しいです。(>ω< )
ではではまた0w0さんの男のロマンてんこ盛りの熱い記事を楽しみにしています。




0w0
なんだか名前を呼ばれたきがして・・・wおじゃましますw

こういう人類の技術の結晶とも呼べる乗り物は常にオトコの憧れなのです・・・♪♪
新幹線こそまさにそれですね♪この0系21型なんて、こういう綺麗な流線型は当時は画期的だったんじゃないでしょうか・・・♪
最近は空力学も発展したのか、先端がカモノハシみたいな形になってますね♪技術が進歩すればデザインもより未来的なものに・・・♪

Res自分は車ヲタなので
愛知女子
りとらさんへ
こんにちは!
りとらさんは車ヲタですか。
洗車のたびに撮影…。
すごい…。
0w0さんも詳しいですしw
皆さんメカ強すぎw
かっこいいですw
りとらさんは趣味の幅が広そう。
おそらく他にも特技をいくつか隠してるのでしょうね。(◎_◎;)
褒めると伸びるりとらさんですw




自分は車ヲタなので
りとら
車以外殆ど興味は無いのですが、
所謂「鉄ヲタ」にはとても共感できます。
無機物でも、車やバイク、電車や航空機は、
それぞれ表情があって愛着が湧きます^^
写真を撮るのもよく分かります。
自分も洗車の度に愛車を撮影してましたからw
しかし、一部の迷惑な奴のせいで、
その趣味全体のイメージが悪くなるって事は
許せないですね。
ホームに脚立や機材持ち込んで、駅員に
罵声を浴びせながら電車の写真を撮る輩は、
この世から消えて欲しいと思います。

趣味は楽しくね。


愛知女子
ヒリュリュンさんへ

0系新幹線は今も人気ですよ。(*´∇`*)
飛行機の先端みたいな形ですよね。

私は昔、いとこの家のプラレールでいとこと遊んであげていました。
線路を自由に組んで走らせるのが楽しいです。
マニアは限られたレール数をぴったり計算して見事に交差させたりしますね。

私は絶対マネ出来ないですよ!
ではでは



ヒリュリュン
俺の友達こういうとこ好きだよ^^
俺はあまり興味ないけど…orz
このなかだと0系21形が好きだな^^

そういうマニアいるよね~
公共の場ではちゃんとしてほしいよね^^;

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原案・脚本/金城一紀
音楽/菅野祐悟
監督/波多野貴文
井上薫/岡田准一
尾形総一郎/堤真一
笹本絵里/真木よう子
山本隆文/松尾諭
石田光男/神尾佑
麻田雄三/山本圭
伊達國雄/香川照之
田中一郎/野間口徹
室伏茂/春田純一




《感想:ネタバレ失礼》

その前に3月5日にオンエアされた「革命前日」のストーリーを見ました。
その部分で尾形の正体の手掛かりをつかんだ公安の田中は暴漢に殺されかけます。

今回の映画「革命篇」は野望篇とは違い、シリアスドラマの部分がメインです。

そして尾形と伊達の関係が明かされます。
尾形の目的は一体何なのか。
井上は尾形が何をしたがっているのかを敏感に感じ行動を起こします。
鼻血がでそうな二人の関係は愛です。
もうガンダムのグラハムと刹那みたい…。全然違いますが(笑)
まあ、リバプールのメンバーも脇役で出て来て懐かしかったです。(あまり変わってないのに驚きました!!)

井上に扮する岡田准一の長い格闘シーンはまたまた見せどころです。
今回は国会内ですのであまりあちこちド派手に壊す訳には行きませんが…。

その代わり締め技や寝技も見せてくれました。

井上があの蹴りや拳が当たる度に冷や汗ものでした。
「あの頑張った敵役は誰何だろう」
とパンフレット見てみたら写真がないです…。わからない…。
他にもSPどうしの闘いなど見せ場はありますが、

今回は尾形の行動がメインです。
小さい子どもには難しいかもしれませんね。笹本と山本とのやり取りの中のコメディは健在ですが(笑)

最後に井上が察知した敵は一体誰

なのでしょう。(≧▽≦)

もしかしたらまたテレビでやってくれるかな!?
と期待してしまいました。

ところで、尾形が井上に送った手紙(ラブレターか!?)は一体どんなメッセージがあったのか知りたかったです!

この映画でSPのドラマからの物語は完結しました!

パチパチパチパチ(≧▽≦)
本当に長かった…。
お疲れ様☆

【2011/03/23 14:59】 | 邦画
トラックバック(12) |

Res.殺気
愛知女子
あわわ(゜゜;)
ナドレックさん!見つかってしまいました…。
縁起でも無いことを言ってしまいごめんチャイm(_ _)m


でも、面白かったです。d=(^o^)

お二人とも本当にすれ違っていたかも知れませんね。

Resおおい
愛知女子
すみません、
ふじきさんのTwitterの返しが面白くてついつい出てしまいまた~。
ごめんチャイ…(^人^)


殺気
ナドレック
路地裏を歩くときは気をつけるようにしています。

おおい
ふじき78
ツイッターの掛け合い呟きがこんなところで・・・ぼく、よいこだから本当は人を刺したりしないよ。

Resどうでもいいコメントで行くぜ行くぜ行くぜ
愛知女子
ふじき78さんこんにちは!
それは
『ふじきさんが誰かさんを路地裏で滅多刺ししようと妄想した時の殺気…』
かもしれませんね。
ふじきさんがスクリーンに登場なさる次回作を楽しみにして…、ぐはっ!(ふじきさんに刺されて終わる)


誰かさんへ
おふざけのおかずにしてしまいゴメンナサイ<(_ _)>



どうでもいいコメントで行くぜ行くぜ行くぜ
ふじき78
> 最後に井上が察知した敵は一体誰

えーと、観客?



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Res決起の次を待とう!
愛知女子
哲さん、またまたこちらもコメントありがとうございます。

『決起の次を待とう!』
との哲さんのお言葉に
『はい、もちろんです!!』ヾ(^∇^)
私も続編を楽しみにまた創られる事を信じて待っておりますよ!
(クリフハンガー効果かも知れませんね。)

「新世界…。」
何か見当違いなSFを連想してしまいました。
未来のSPはもしかしたらオビワンケノービやアナキンスカイウォーカー並みに活躍しているかもしれませんね。

少し冗談が過ぎました、どうぞお許しを。m(_ _;)m
ではでは




決起の次を待とう!
「革命の行方は大したこと無かった上にしっくり来なかったのですね。」というお言葉、まさにその通りです。

それにしても

>「野望篇」は内容は「アクション篇」

>「革命篇」は中身は「決起篇」

という喩えは絶妙な表現で
更なる「解決編」は「新世界編」が
待たれます。
なんだか「SP」の物語からどんどん
離れていくのかもしれませんね(笑)


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