映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

観てまいりましたよー!

4月は映画館に1回しか行けなくて書くことが無く放置しておりました・・

「テルマエ・ロマエ」はもう説明いらないくらい周知されてますよね!

ヤマザキマリの漫画が原作になっています。

ロケ地は東京から行ける範囲の温泉ばかりでしたので私はこんな場所あるんだ!

と目を丸くして観ておりました!田舎者でごめんなさいwww

イタリアでも上映されたのですね。阿部寛の演技に爆笑の渦だったとかww

観終わって真っ先に確認したのがあのオペラ歌手本物なのか?そっくりさんじゃないよね!でしたが・・・

本物でした!世界三大テノールのひとり、プラシド・ドミンゴが出てきて歌唱してましたよー!!

嬉しいですね




【ロケ地紹介】
〇イタリアで最大、ヨーロッパでも最大級の映画撮影所チネチッタスタジオ
〇群馬県伊香保温泉
〇栃木県那須温泉郷
〇伊豆箱根国立公園・河津温泉郷・大滝温泉(天城荘)
〇茨城県の七ツ洞公園
〇静岡県熱川・バナナワニ園
〇東京都北区稲荷湯
〇千葉県安房郡採石場

※古代ローマ時代のお風呂のシーンは川に巨大なセットを作って外国人エキストラを総動員したそうです・・・
てっきりローマで撮影しているのかと思いました、参りました<(_ _)>

※天城荘の子宝の湯という洞窟風呂では、ハドリアヌス帝のクラゲのお風呂のシーンの場所です

※真実の実家は那須高原にある北温泉

※オンドル小屋は鋸南町の採石場

※ルシウスのおトイレシーンは新宿のTOTO

※ハドリアヌス帝の別荘の中庭や老子がルシウス設計の個人風呂に入るシーン等は水戸の七ツ洞公園



あと最近アニメのDVD2巻をゲットしまして・・

テレビで放映されていない話が1巻では1つ、2巻では3つ収録されています

といっても2巻は本編1話しか入っていませんのでちょっと高い気がします

滑り台の話結構好きなんですー!

未公開エピソードが特典に入っています


■「魅惑のファロス」特典(1巻)

■「ひたすら滑りたい」特典(2巻)

■「三姉妹OLテルマエ殺人事件」特典

■「スベスベになりたい」特典


お客さんの反応はまずまずだったのではないかと

私としては漫画に出て来た話が少ないので物足りないように感じましたがローマ人を阿部寛、北村一輝、市村正親、宍戸開らエキゾチック俳優が頑張って熱演していたのがおもしろいし良かったです

以外に市村正親頑張ってましたー!

当日映画館からもらった漫画の小冊子のシショートストーリーがなかなか笑えましたwww

こういうサービスいいね!



スポンサーサイト

【2012/05/14 15:18】 | 邦画
トラックバック(7) |

Re: 愛知女子さん、こんにちは!
愛知女子
>YANさん、コメントの返信遅れてもうしわけございません。
いえいえ、大分前の記事ですから(つ´ω`C)
そうですね。
のだめカンタービレもそうですがありえないくらい力抜いている部分にお客さんがドッと受けてします不思議な映画でした。
とてもお気に召されたようですね。
こういう喜劇で外国ウケする映画も珍しいですよね。
ところで楽しい映画といえば・・・
最近やってる「綱引いちゃった!」もすごく楽しいですからおススメですよー!
ホントに返信おそくなってしまいましてごめんなさい。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

愛知女子さん、こんにちは!
YAN
この記事には2度目のお邪魔になってましたね(^_^)

力を入れている所と、力を抜いている所の差が
大きくて、そこら辺もいいバランスで笑えました。
ラストのチネチッタスタジオのシーンは
多くのエキストラを使ってものすごく壮大だったのに、
水に流される人間がゴム人形になってたりね(^▽^;)

でも、ほとんどが日本での撮影だったんですね。
オペラなどのイタリア音楽で、古代ローマの雰囲気を
上手く出してましたよね~
これは今年の邦画の中でも、私的にはかなり上位にランクインです!


承認待ちコメント
-


承認待ちコメント
-


承認待ちコメント
-


Re: 大爆笑!
愛知女子
こんばんは。よしなさん、TBとコメント賜り案してありがとうございました!
期待しないで観ると楽しく感じるんですよね!
アニメや漫画を観てしまってその延長でワクワクしながら観てしまうとイマイチになってしまいますww
そうなんです!この映画チネチッタはほんのわずかでほとんどが日本で撮影されているんですよね!
確かにけちってます(爆)
ケチって頑張って創ってるのが伝わるから楽しいのでしょうね♪



大爆笑!
よしな
こんばんは。
中世の騎士を演じるジャン・レノが現代にやってくるコメディ、マイ・ラブリー・フィアンセを思い出しましたが、阿部寛の演技に大爆笑。正直、あまり期待していなかったのですがホントに楽しい作品でしたね。
チネチッタで撮影する場面もあるかと思ったら、バナナワニ園とかけちったロケもあったりと、そういう場面も笑えました。

Re: タイトルなし
愛知女子
変神さんどうもこんにちは!コメントありがとうございますξ(⌒‐⌒ξ
原作漫画おもしろいですww
アニメは短かったけど最初に観たのがアニメからでしたのでなかなか楽しめました。
先にそちらから知ってしまいますと映画はちょっと物足りないような気がするかもしれません・・・e-315
ロケ地は関東圏ばかりですから東海エリアの温泉施設ネタが入っていたらもっと楽しかったのかもw
後で他の人のブログをみて知ったのですがコミックビーム繋がりのネタも入っていますよー!



変神
こんばんは!
原作漫画とアニメは見ました。
面白いですよね。
見には行きたいんですけどね。


管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
以前単館系の映画館だったかな・・上映されているのは知っていました。
しかし見に行くチャンスに恵まれずとうとう忘れておりました・・・
で先日楳図かずおの漫画作品を書店で見つけてちょっとなつかしくなり買ってしまいました。
そういえば友達が昔「洗礼」を読んでいたので私もちょっと見てみたんですが最後の結末にえーっ!!!!
楳図作品はどう締めくくるか読めない

私が買ったのは「へび女」ですがめちゃめちゃ恐ろしかったwwwwwΣ( □ ;)
ちょっと百合っぽかったけどw
で本の後ろにその他のシリーズが紹介されていましてそれで「おろち」が映画化されていた事を思い出して興味が湧いたわけです♪


こちらの実写映画は2008年9月20日より公開

不思議な能力を持ち、歳をとることのない謎の美少女「おろち」が、悲壮な運命に翻弄される人々の人生を見つめていくオムニバス形式の作品で漫画は9つのストーリーから成り立っているのですが今回の映画は最初の「姉妹」ラストの「血」の2編を基にしたお話です。

主役の木村佳乃が美しかった!中越典子も好みの女優さんなので美味しかったですww
谷村美月18歳で堂々とした演技、大物でした。
こういう言葉遣いがきれいで品良い映画少ないですね…
気高く美しく撮れてうっとりしてしまいました。
ですからその分、負の部分である逃げられない過酷な宿命、短すぎる残された時間が目前に迫ってくる時の心情がリアルでした。
「なぜ自分だけ?」
「許せない!」
自暴自棄になり乱れ狂いまくるお嬢様こと木村佳乃の演技は迫力ありすぎやろ!大丈夫か中越!
衣装もグーよ☆⌒(*bゝω・`)
全体に綺麗な映画で音楽もよかったので私はこの映画気に入ってます!
ホラー映画の設定の割には人間の内面を探って撮っていますからほとんど人間ドラマです。
実際レンタル屋さんのホラー棚にはありませんでした・・・

最後・・・・・
そりゃ発狂するわい ヽ(`Д´)/いやぁあ!
観て損はないと思います<(_ _)> 
しかし楳図かずお作品の女性たちはみんな綺麗だけど怖いですね(>ω< )




~以下Wikipediaより抜粋~

おろちは作品を通しての狂言回し的存在ではあるが、ある人の人生をほとんどただ見つめるだけのこともあれば、みずからその不思議な能力を使ってストーリーに積極的に介入していく場合もある。最終話では自ら当事者と一体化することを強いられ、凄絶な虐待や暴行にさらされることになる。

楳図作品の中では、怪談的な恐怖よりも、人間誰もが心に持つ恐ろしい部分を描き出した心理的ホラーに近い作品である。ラストでのどんでん返しも多く、工夫されたストーリーが多くのファンに支持されている。
『姉妹』と『血』の2編を基にしたストーリーとなる。2007年11月22日から東京都などで2ヶ月間撮影が行われた。

楳図はキネマ旬報2008年10月下旬号にて「自身の作品の初映像化」と高評価しており、鶴田監督との対談の際、鶴田は「そんなに楳図さんとシンクロしているとは思わなかった」という旨の発言をしている。

本篇のDVDは特別編ともに2009年3月21日発売。

スタッフ [編集]
監督:鶴田法男
プロデューサー:佐藤現
脚本:高橋洋
音楽:川井憲次
主題歌:柴田淳「愛をする人」(ビクターエンタテインメント)
製作:「おろち」製作委員会(東映ビデオ、テレビ東京、東映、小学館、東映チャンネル、東映エージエンシー、小学館集英社プロダクション、Yahoo! JAPAN)
配給:東映
上映時間:107分

キャスト [編集]
門前一草・門前葵:木村佳乃
門前理沙:中越典子
おろち(佳子):谷村美月
大西弘:山本太郎
執事・西条:嶋田久作
昌江(佳子の母):大島蓉子
パパ(佳子の父):エド山口
音楽教師・片岡:久世星佳
少女時代の一草:佐藤初
少女時代の理沙:山田夏海

【2012/05/31 10:48】 | 邦画
トラックバック(1) |

Re: 愛知女子さん、こんにちは!
愛知女子
おくやぷさん、コメント賜りありがとうございます!お返事遅くなって申し訳ございません┏O))
連載をご覧になったのですか!ホラー雑誌ではなくて少女漫画雑誌で連載していたのですね!
小さい頃見た漫画のタイトルは確か「ヘビ少女の怪」になっていたような気がします。
間違えてたらすみませんe-330多分題名コロコロ変わっているのですね(笑)
これ強烈ですよね。特に鱗の井戸に突き落とされて目つきが変になってしまって蛇になっていく場面が((((; Д ))))


最近買った漫画の「へび少女」は3つで構成されていました
「ママがこわい」・・・少女フレンド32号~36号 1965年
「マダラの少女」・・・少女フレンド37号~45号 1965年
「へび少女」・・・・・少女フレンド11号~25号 1966年


最初の「ママがこわい」は初めて読みました。
「紅グモ」は初めて聞きましたどんなのだろうwwワクワク♪
実はちょっと読みかけだった「アゲイン」や時代劇ものの「鬼姫」を読んでみたいんですが書店では全然見当たらないですwww
ちょっと舞台挨拶の様子を動画で観たのですが楳図氏は本当に元気な方ですね(笑)

Re: これ
愛知女子
谷さんこんにちは!ご覧になりましたか!こちら劇場で観て観たかったですねξ(⌒ワ⌒ξ
私も愛知県内ではe-330どこの映画館で宣伝していたか思い出せません・・・
TB賜りどうもありがとうございました!
お返事大変遅くなってどうも申し訳ございませんでしたm(_ _;)m




愛知女子さん、こんにちは!
YAN
楳図かずおの「へび女」って言うのが目に入って思わずコメントを(^▽^;)
少女フレンドで連載していて、本当に怖かった!!(><)
怖いながらも読むって感じですごい人気でした。
夜中に思い出してトイレに1人で行けなかった記憶があります。
相当古い話だわね(^^;
あれ?でも「へび少女」だったような、同じものかしら?
それと「紅グモ」っていうのもあったなあ。
楳図先生はどんなにおどろおどろしい人だろうと
小さい頃に思ってたんだけど、あんなぶっ飛んだ人だったとは。
先生自身が漫画のようなホラーのような存在ですよね。゙;`(゚∀゚)`;:゙ハハ

その「おろち」は知らないなあ。
怪奇ホラーではなく心理ホラーなんですね~


これ
どこで見たんだったかなぁ・・・
あの頃は記事感想が少ない・・・


コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。