映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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こんなダークファンタジー初めて観ましたww

今回ベルセルク3部作のうちの2作目になります。
109シネマズの女性デーに行きましたのでほとんどが女の子のお客さんでしたね。
たいていお一人様でしたが中にはお友達に騙されてくる子いました。
おとなりが吉川ひなのばりの美人でびっくりしました!!
この映画を観に来る客層が前回にひきつづきイマイチ分からないです。
あ、前回おとなりはおじいさんトリオとウェスタンスタイルのイケメンだった・・・
ラスト目もくらむようなラブシーンがありましたが女性ばかりだったので割と堂々と観てましたね。

見どころは何と言ってもドルドレイ攻略です。
ヨーロッパで何日もかけて取材しただけあってものすごい臨場感です!
ロード・オブ・ザ・リングにも負けない迫力でしたwww
これだけ綺麗なものも血飛沫も同じくらい描いている作品他に観た事ないです。
わたし、ニトロプラスの作品好きなんですがタブーにひっかからないようにしているじれったさがあるんですね。
でもこの作品のレッドラインを突き破っても惹きつけられ魅せられるスケール感は素晴らしいし気持ちいいです!
音楽も平沢進さんでオープニングからしてかっこよすぎ!!!!
周りの女性がいつの間にかポップコーン食べるの忘れてましたもの。
1部を観ないで来たお客さんもいましたが割と大丈夫みたいでした。
グリフィスを女の人だと騙して友達を連れきたんですが最高にウケてくれました!!←自分も騙されたからwwww
ベヘリットのペン兼ペンダントのお土産は人によってはとても喜ばれるとおもいます!
だって覇王の卵なんですから!!!
エンドロールで流れたチェロの協奏曲なのかな?重いレクイエム調のエンディングすごく好みです!


この映画ではキャスカがさらに一段とかっこよかったですよ。惚れそうになりました(*´∇`*)

【あらすじ】
「他人の夢にすがることなく、自分の生きる理由は自らが定める。私にとって友とはそんな対等な者」グリフィスのその言葉を聞いてしまったガッツは鷹の団を去る決意をする。対等の友になる為に・・・
ミッドランド王国とチューダー帝国との百年戦争が最終突入する。ミッドランドの精鋭軍が難攻不落のドルドレイ要塞を攻め入るが、チューダー最強のボスコーン率いる紫犀聖騎士団に迎え撃たれ壊滅に追いやられる。そこでグリフィス率いる鷹の団が出陣を進言する。しかし鷹の団五千に対し敵は三万一体どうやって勝つのでしょうか・・・無敗の戦国武将秀吉の戦話並みにご期待をwww


ガッツ・・岩永洋昭
グリフィス・・櫻井孝宏
キャスカ・・行成とあ

原作・・三浦健太郎
監督・・窪岡俊之





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【2012/07/13 15:30】 | 邦画
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109シネマズで3週間の限定上映してました。
アニメです。前編をやってエンディングの時に帰ってしまう人がいました・・
つづいて後編があるの分からなかったんですね。私も帰りの支度してましたもの。

声優さんはほとんど当時の人達でびっくりしました!!
斉藤一の声は鈴置さんがなくなってますからひきつづき成田剣さんが。
志々雄真実の声が池田政典さんに代わっていてものすごく違和感があってちょっと残念。
多分ルパン三世の声みたいにこちらも前声優さんに似せようとして失敗しちゃったんでしょうね。
気にしないでのびのびやってやって欲しかったですね。
あと四乃森蒼紫の声も違和感あったような。安原義人さんとなってますね。
思い切り違う声でも途中からどうでもよくなるものですがこの作品は最後まで気になりました・・

昔のアニメとほとんどあらすじはあまり変わらないので観慣れた人にとってはちょっと退屈かも。
そういえば成田剣さんはガンダムUCのブライト・ノアの声をやっていますね。違和感ないです。

お土産いろいろ売ってましたが女性客が結構いろいろ買って行きました。
私は予告編でみた実写版のるろうに剣心が気になります。
このるろうに剣心の話というか歴史観はハチャメチャでファッションも現代風のものもあったりとちょっとついていけないところが多いのですが・・・
和月伸宏の作品はるろうに剣心よりも武装錬金の方が私は好みです♪


【前編あらすじ】
明治11年初夏
大久保卿暗殺の黒幕志々雄が企む「京都破壊計画」を阻止するために、京都御庭番衆の頭、翁は先代の遺児、操に一つの任を与えた。かつて人斬り抜刀斎と呼ばれ明治維新を裏で支えた男、緋村剣心の探索である。操は東海道を登り、想い人四乃森の消息をしるかもしれない剣心を見つける。剣心もまた翁と同じく真実の企てを阻止すべく京都に向かっていた。剣心の跡を継いで新政府の為に人斬りをして尽くしてきた志々雄、しかし政府に裏切られ火をかけて殺されかけた過去が。今の腐った政府を倒し、新しい世の中を創ろうと力を求める志々雄。それを否定する剣心。しかし志々雄の配下の瀬田宗次郎に逆刃刀を折られてしまう。


【後編あらすじ】
かつての蒼紫とは別人のようになって翁を斬った蒼紫。
それを目撃してショックを受ける操。
しかし、操は自分が京都御庭番衆頭になって志々雄らの野望を阻止する為に京都を大火から守ることを宣言!
そして弥彦や薫も京都に到着し京都の防衛に徹することに。
あのシャアの声のお師匠さん出てきますよー!
相楽左之助、斉藤一、剣心らは大阪港へと向かう。
そこには異国の船が・・・





【2012/07/13 15:31】 | 邦画
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「臨場」は社会はミステリー作家・横山秀夫の人気シリーズを原作に、内野聖陽演じる敏腕検視官・倉石義男の活躍を描いたテレビドラマです。
09年4月からテレビ放送され10年には「臨場 続章」が放送されたそうです。
主人公の傲慢だけど腕は確か、そして型破り。
解決に導くまでの謎解きや人間ドラマなど見どころ満載のようです。
検視シーンのリアルさも話題に。
こちら昼間に再放送していましたね。もう終わったのかな?

<事件>を通して<心>を描く

「現代に捧ぐ渾身のレクイエム」

と宣伝に書いてありましたが・・・・
私、ドラマはあまり観ていないものですから深い人間関係は分かりませんが、この映画の主人公はどうやら末期がんのようですね。
冒頭雨に打たれてひっくり返って倒れる場面はすべての事件のあとの事だったと映画を観終わって気が付きました。
そして通り魔殺人でお話が始まります。
秋葉の通り魔事件を彷彿とさせますが。こんなに血まみれのシーン必要だったのかな?
まあ、リアルにという事なのでしょうね。

結局容疑者の少年は責任能力がなかったので無罪になるんですね。
その時の殺人者が柄本佑なんですが・・・・
スゴイ怖いよーΣ( □ ;)
血飛沫浴びてるよー!

ここでは松下由樹がヒロイン役になるのかな?
最近のドラマでは人気があれば素人みたいな若い子を使いたがるのにベテラン女優を持ってくるなんて珍しい配役ですよね。だから演技のレベル高っ!!
ギャグとか笑える場面はなくて割と硬派だったので私は観やすかったです。
それぞれの悲しい人間ドラマや被害者の家族感情とか取り込んでいましたが感情を揺さぶるシーンがちょっと薄っぺらい気がしました。そう思ったのは私だけかもしれないですが。
ですから意外性やスピーディーな展開を求める人にとっては物足りないかもしれません。
私としてはこの主役が亡くなった後にみんながどうなっていくのかが興味深いのですが・・・・

映画ならではの血飛沫や撮影規模でしたが、お話としては多分ドラマの方が楽しめるんじゃないかと思いました。
きっと原作ファンならこの映画喜んで観ることができたのでしょうね。

ちょっと今度DVDでも借りて観てみたいです。


監督 橋本一

キャスト 内野聖陽 松下由樹 渡辺大 他






【2012/07/14 08:24】 | 邦画
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<感想>
レディースデーを利用して見に行きました。
実はメチャメチャ暑いので映画観ながら涼むつもりでいたんです。
以前からチラシとか観てなんじゃこりゃと思っていましたしww
でけっこうキツイ作品でした(笑)

こちら書籍が上巻と下巻で売られてましたが読んでません。
多分映画を観てよく分からなかったので読んでみたいとはおもいます。

こちら普通のシーンから思わぬタイミングでビクッとさせられました。
その不意打ちぶりに何回かやられました・・・
例えばあちらから主人公の方に歩いてきてにこやかに話しかけてくる貴婦人がいきなり顔面パンチ浴びせるとか・・・
他にもいろいろ主人公の妄想なのかよく分からないシーンが色々出てきてそのたびに凍りつきました。
まあ、訳が分からずポカンと観ているうちに理由が最後で明らかになるのですが・・・


冒頭はトマト祭みたいに赤いものを群衆が体に塗りたくって盛り上がっているシーンから始まります。
この映画ではチラシもそうですが赤ばっかりです・・・・・
食べ物やらペンキやらで血を連想させるいろいろな赤を取り入れてスクリーンに出しますΣ(; д )ドキッ

実際には流血シーンは無いのですが・・・

流血したであろうシーンは省略されてます。
多分そんなにこだわっていないのでしょうね。
お客さんの想像にお任せしますみたいな状態でした。

劇場内はレディースデーだとちょっとうるさい感じがするのですがこの映画は途中からみんな凍ってました。静かすぎる・・・

子供が親の為にいろいろ犠牲になったり、失ったりする話は割とよくあるのですが、主人公が作家として成功し、優しい旦那さんもいる美しい良妻賢母。
ところが美しい息子にに傷つけられ何もかも奪われていく展開になっていく。

日本だったら八つ墓村の祟りみたいに息子になにかが憑りついたんじゃないかと思ってお祓いに行きまくるところでしょうが・・・

母親にだけ逆らう、傷つけるような事をするけど父親や周りからは子供らしいし勇敢に見える部分しか見せない・・・
そういえば息子は友達と遊んでいる風景とか出てこなかったから学校で優等生だったのか劣等生だったのかよく分からなかった。
こういう大事なところを省いている映画って結構イライラしちゃうんだけど分からないから不気味に感じたりするんでしょうね。

暑い夏にはもってこいの作品ですよー!


<あらすじ>
衝撃的な内容、400ページを超える長編で「映画化が困難」と言われてきたイギリス女性作家文学賞の最高峰、オレンジ賞受賞作品を映画化。
過去と現在を交錯させ、「事件の日」へ向かうサスペンスフルな構成、監督特有のストイックで繊細な映像表現が、観る者を謎と恐怖へ引き込み、そして得も言われぬ感動へと導く。

自由奔放に生きてきた作家のエヴァはキャリアの途中で子供を授かった。ケヴィンと名付けられたその息子は、なぜか幼い頃から母親であるエヴァにだけ反抗を繰り返し、心を開こうとしない。やがてケヴィンは、美しく、賢い、完璧な息子へと成長する。しかしその裏で、母親への反抗心は少しもとどまることはなかった。そして悪魔のような息子は、ついにエヴァの全てを破壊するような事件をおこす。

監督 リン・ラムジー
出演 ティルダ・スウィントン
   ジョン・C・ライリー
   エズラ・ミラー
脚本 ラン・ラムジー&ローリー・スチュワート・キニア

原作 ライオネル・シュライバー
音楽 ジョニー・グリーンウッド

2011年イギリス作品

原題 WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN










【2012/07/21 13:41】 | 洋画
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Re: 観ちゃいましたね
愛知女子
ナドレックさん、どうもこんにちは!
TBとコメントどうもありがとうございます(*´∇`*)

はい、観てしまいました!

レディースデーであんなにシンとする雰囲気はちょっと無いですね。
誰一人喋る人もいないし皆さん無言でスクリーンを後にしてました。
こんな雰囲気初めてですよ!

そうですね。いっそホラーサスペンス風にしてくれればいいですのにw

あと冒頭のトマト祭りはスペインでしたか。
ニュースで毎年見かけますが食べ物勿体ない!
と思った覚えが・・・

グチュグチュ全身に塗られているシーンはスプラッタものみたいで気持ち悪かったですww





観ちゃいましたね
ナドレック
こんにちは。
きつい映画ですね。思い出すだけでゾッとします。
いっそホラー映画で、あれは得体の知れない怪物なんだと割り切れればいいのでしょうが。
スペインのトマト祭りは、けっこう気持ちの悪いものですね。

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