映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

西田敏行主演

安土城築城の巨大な天守閣を支える親柱には木曾檜の御神木3本が絶対必要。
番匠(熱田の宮大工)自ら木曾へ命懸けで工面する様は物凄い執念と熱いロマン。
その熱意に感銘して命を投げ打って、切り出したそまびと達。

樹齢2000年の檜の大木に辿り着くシーンの為に、
わざわざ台湾まで行ってロケ!
太さ4~5メートルもあるという巨木はまさに御神木!

今まで誰も建てた事のない空前絶後の巨大な城。
そのスケールの大きさには息をのみました…。

小説の方は主役は親子二人と大分違うらしいんですが…。

パンフレットの後ろの
《火天》
仏教における十二天のうち、南東を司る火の神。云々と書かれています。
小説の方では易経の中の「火天大有」カテンタイユウの事だと記されています。
要するに激しく燃え盛る最も勢いのある火の様ですかね?
映画館でも観ました。
前売り券は箸のオマケ付きでした
スクリーンはいいです♪
信長には椎名桔平です!凄むと迫力あります。

こんなに勢いがあって、活気に満ちた城作りをいまだかつて観たことがない。
【火天大有について】

「大有」は大いに所有するということ。「火天大有の時、大いに通じる」。
この卦を見ると、天の上に太陽(火)がさんさんと輝いています。そ して、気力、実力ともに充実した自身(天)の上にも太陽が輝いています。 火天大有の時は、まさに、自身が中天に輝く太陽の時。
スポンサーサイト


追記を閉じる▲
【火天大有について】

「大有」は大いに所有するということ。「火天大有の時、大いに通じる」。
この卦を見ると、天の上に太陽(火)がさんさんと輝いています。そ して、気力、実力ともに充実した自身(天)の上にも太陽が輝いています。 火天大有の時は、まさに、自身が中天に輝く太陽の時。
スポンサーサイト

【2010/09/22 15:41】 | 邦画
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。