映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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信じられない光景の正体が出て来ます。

またまた直接確かめないで、蓋ですか…。

前巻の救済措置をほのめかすバニーの甘言にのせられた生徒100人以上が入った屋上のコンテナ。

しかし、その中に入った生徒のコンテナは斜めに傾いで下の生鮮食品収納用コンテナに落下。落とされたコンテナ周りには血塗れの跡が。
しかも蓋がしまり冷却装置が作動、温度調節する機能がある。共同棺桶でした。

この事がきっかけでさらに死の恐怖に迫られる生徒達の失意と起死回生の為の策略。

生贄の穴に生贄を捧げれば、24時間生き長らえる。

バニーから出された生き残る為の条件は、まるでゲーム感覚です。
登場人物達にもあまり感情移入する気がしません。

ついに8組が生贄志願者を出す。しかし生贄の穴にダミーを投げたのではないかと怪しむ篠原ら。
もし、ダミーなら自分達のクラスメートは全滅する。

篠原は理香を想いながらボタンを押す決意をする。

また、明暗が分かれました。

そして生贄の穴は機能していない、ルールが変わったと錯覚する他クラス。

生き残る為に犠牲者を選ぶ、死ぬリストにのせるボタンを押される恐怖にパニックになるクラスメート。
クラスの中心理香はルールにのってゲームに参加する決意を宣言する。

学内のチェスとオセロの名手もライバルに。

とうとう知能戦の始まりです。

ところで、下巻はまだ出ていません。
次回のゲーム版バトルロワイヤルに期待します。
実はみんな生きていましたというオチならガッカリしますよ!

このスローテンポにジレンマを読者に感じさせるのが作者の目的としか思えません。

これは下巻が出てから読めば良かったかも。

次巻が出るまで作者にジレンマの術中にはまってしまいました(笑)

下巻の修羅場に期待します。

こんなに沢山人が死ぬのに全然おぞましくない作品も珍しいです。
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【2010/12/15 16:50】 | 日記
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