映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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原作・監督・脚本…磯光雄
キャラクターデザイン…本田雄アニメーション製作マッドハウス
NHK教育TV放送
2007年5月12日ー12月1日
全26話

「小説作品」
徳間書店
宮村優子著
トクマ・ノベルEdge
全13巻(2007年4月19日~2010年11月20日)


まず、1話から5話鑑賞。

序盤からドラえもんとは違うジャンルの未知な道具が次々出て来ます。
電脳メガネが11年前に出回り、電脳世界の空間、電脳ペットを観たり電脳アイテムを使う事が出来ます。

電脳世界のルールや道具は状況に応じてその都度キャラクターが解説してくれる形で話が続いていきます。

「電脳ペット」「電脳釣り竿(糸電話付き)「電脳眼鏡」
古い電脳空間が広がる大黒市。
金沢から越して来た小学6年生小此木優子(渾名はヤサコ)が遭遇する不思議な電脳世界の物語です。ヤサコは前の学校で何か問題があったらしい事をイサコに見抜かれ指摘されるが…。

同じく、どこからか越して来た天沢勇子(渾名はイサコ)は暗号屋で、以前禁止になった謎のメガネを使う。

2人の違うタイプのゆうこの今後の関わり合いが気になります。

「サッチーと呼ばれるサーチマトン」と「キュウちゃん」は、
駄菓子屋こと「メガシ屋」で売っているもの。
僅かにバグの入っている電脳ペットを駆除対象にして回っているらしい。
ある事件で、優子はバグに感染した電脳ペットのデンスケを抱えてサッチーから逃げ回る時に、神社や学校などサッチーが入ってこれない空間がある事を文恵から教わる。
このサッチーから逃げ回る、挟み撃ちに合うなど、随所でスリルを満喫できます。

ドラえもんのような未知な道具。のび太くん達のような変わらない髪型と服。
電脳ペットの不細工な犬、デンスケやユーモラスなお手伝いペットのオヤジの姿形は滑稽です。
名前も古めかしい。

何より、子ども達が実に生き生きしていています。
何をやらかすかドキドキします。
トトロの世界のメイちゃんを悪戯っ子にした感じの子どもも登場して可笑しさ倍増です。

まだまだ謎が多い段階です。

ヤサコ(優子の渾名)の祖母で、電脳駄菓子屋こと「メガシ屋」の店主。コイル電脳探偵局の創始者「おばば」にデンスケを助けてくれる代わりに、
コイル電脳探偵局で働く事になる優子の運命はいかに。

5話はピンチの時にハラケンがサッチーを手懐けた事に一同度肝を抜いた所で終わりました。しかし1分しか保たないらしいらしいですが…。
続きが気になります。


このアニメは、私のよく観る「レトロがかったモノ」のジャンルの中でオススメを選んでもらいました。
もっと早く観れば良かった作品です。
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【2010/12/20 16:33】 | 名作アニメ
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愛知女子
irujime555さん、こんにちは

こちらこそ、 かきこみを しつれいしました。
かがくの きじ を
よむのは べんきょうになります。
こちらこそ また かよわせていただきます。
はいゆうの ゆめ がんばって ください。 ではでは


irujime555
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irujime555さん、こんにちは

こちらこそ、 かきこみを しつれいしました。
かがくの きじ を
よむのは べんきょうになります。
こちらこそ また かよわせていただきます。
はいゆうの ゆめ がんばって ください。 ではでは
2010/12/20(Mon) 21:34 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
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2010/12/20(Mon) 20:47 | URL  | irujime555 #-[ 編集]
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