映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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《ネタバレのコメントにつきご注意を》

まず、
鉄道名JR東海・西日本新幹線700系の大きさですが。
軌間1435 mm
編成12M4T
車体幅3380 mm
車体高3650 mm
先頭車全長27350 mm
中間車全長25000 mm
編成長404.7 m
編成質量(空車)634 t


しかし、映画に出て来る最新鋭の
貨物列車777号は
39輌編成
全長800メートル
が始めは時速20キロメートル以下のスピードが、どんどん加速し、ついに時速160キロメートルのスピードに達する事態に。
積み荷を調べてみると、最悪な事に、有毒化学物質やディーゼル燃料が19万トン積まれている事が判明する。
(軍事ミサイル並みの破壊力を持つ物質が積まれている状態。)
貨物列車は予想を上回る速さでどんどん通過していきます。
会社の損害を考えて対策をとる度に後手後手になる。ついに、貨物列車が人口密集地に入る前に被害の少ない土地で脱線させる事に決まる。
だが、それは脱線は失敗におわる。
実際に起きた事件だそうですが、あまり記憶にありません。

会社の為ではなく、この街を救う為に立ち上がる男達が出て来ます。
この男達の覚めた家族の心が事件を機に激変する所も興味深いです。
もし、アメリカに行く事が出来るなら
この貨物列車777号を実際見てみたいです。('-'*)


身の上話が出て来るところはアメリカらしいですね。
吊り橋効果ならぬ、なんと表現したらいいのやら(笑)



家族が仲直りするには危険をスリリングな事を乗り越えるしか無いのでしょうか。
吊り橋効果ならぬ、暴走特急効果ですね。

なかなか盛り上がりました。
「いやあー!!やめてぇ!」
と何度手に汗握った事か。
何度も息をするのも忘れてみておりましたよ。

実にスリル満載です。

【実話は2001年5月に遡りますアメリカの大手鉄道会社の、オハイオ州トレドにて】

操作場で、機関車から乗務員が降りた際にスイッチの操作が不完全だった為、列車が無人のまま走り出した事から始まる。

機関車が47輌の貨車を引いた状態、そのうち2輌は毒性のあるフェノールを積んだタンク車。
始めは時速8マイル(13km)程だったが徐々に加速し、やがて時速50マイル(80km)で暴走。
住宅地から離れたところで脱線など試みるが、いずれも失敗。
66マイル(106km)先のケントンにまで達した時、別の機関車が列車を追いかけて列車を時速10マイル(16km)まで減速させちところを、乗務員が先頭の無人の機関車に飛び乗ってブレーキを操作、列車を停止させられました。
2時間の出来事でした。

【原因は運転操作機器がきわめて特殊な条件にセットされた場合に限られ発生するものだったらしい。】

機関車には乗務員が一定時間運転機器を操作しないと、自動的に非常ブレーキが作動する安全システムがある。
これは、乗務員が心臓発作などで意識を失った場合にそなえたもの。しかし、この事故の際は『乗務員がブレーキをかけたまま』
機関車から離れたため、安全システムが作動しなかった。

この状態で無人となった後、機関車が加速するとい
うのは、自動車でいうと、アクセルとブレーキ両方のペダルを踏んでいるのに相当する。

この事故が教訓になり、アメリカの各鉄道会社では、乗務員が車輌から離れる際の運転機器の操作に関するルールの再徹底を図った。

因みに、この時の機関車の番号は

『8888』

凄い数字…
これが

“CrazyEights”

と呼ばれる。


【アメリカの貨物列車】
線路のレール間隔は日本の新幹線と同じ左右1435ミリメートリ
ほとんどの路線は電化されておらず、ディーゼル機関車が縦横無尽に活躍中らしい。

アンストッバブルに登場する

「777」

はAC4400CW型という機種で、重量は約190トン、出力は4461PS、一方、日本の代表的なディーゼル機関車DD51型は重量80トン、出力2200PSで、倍以上の大きさで全く比較にならない。しかも、貨物の多くは巨大機関車を連結して貨物列車を牽引すり。(機関車2~3輌は当たり前で、6~7台連結することも珍しくない)
貨物も1輌のサイズがずっと大きいらしく、100輌以上連結して、1マイル(1.6キロメートル)を超える列車も、普通らしい。
時速100km/h 以上の高速で走る事が出来るらしいです。



こちらの内容は
パンフレットに載せてある
松尾よしたか氏(鉄道ライター&フォトグラファー)のコメントを引用させていただきました。
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追記を閉じる▲
【実話は2001年5月に遡りますアメリカの大手鉄道会社の、オハイオ州トレドにて】

操作場で、機関車から乗務員が降りた際にスイッチの操作が不完全だった為、列車が無人のまま走り出した事から始まる。

機関車が47輌の貨車を引いた状態、そのうち2輌は毒性のあるフェノールを積んだタンク車。
始めは時速8マイル(13km)程だったが徐々に加速し、やがて時速50マイル(80km)で暴走。
住宅地から離れたところで脱線など試みるが、いずれも失敗。
66マイル(106km)先のケントンにまで達した時、別の機関車が列車を追いかけて列車を時速10マイル(16km)まで減速させちところを、乗務員が先頭の無人の機関車に飛び乗ってブレーキを操作、列車を停止させられました。
2時間の出来事でした。

【原因は運転操作機器がきわめて特殊な条件にセットされた場合に限られ発生するものだったらしい。】

機関車には乗務員が一定時間運転機器を操作しないと、自動的に非常ブレーキが作動する安全システムがある。
これは、乗務員が心臓発作などで意識を失った場合にそなえたもの。しかし、この事故の際は『乗務員がブレーキをかけたまま』
機関車から離れたため、安全システムが作動しなかった。

この状態で無人となった後、機関車が加速するとい
うのは、自動車でいうと、アクセルとブレーキ両方のペダルを踏んでいるのに相当する。

この事故が教訓になり、アメリカの各鉄道会社では、乗務員が車輌から離れる際の運転機器の操作に関するルールの再徹底を図った。

因みに、この時の機関車の番号は

『8888』

凄い数字…
これが

“CrazyEights”

と呼ばれる。


【アメリカの貨物列車】
線路のレール間隔は日本の新幹線と同じ左右1435ミリメートリ
ほとんどの路線は電化されておらず、ディーゼル機関車が縦横無尽に活躍中らしい。

アンストッバブルに登場する

「777」

はAC4400CW型という機種で、重量は約190トン、出力は4461PS、一方、日本の代表的なディーゼル機関車DD51型は重量80トン、出力2200PSで、倍以上の大きさで全く比較にならない。しかも、貨物の多くは巨大機関車を連結して貨物列車を牽引すり。(機関車2~3輌は当たり前で、6~7台連結することも珍しくない)
貨物も1輌のサイズがずっと大きいらしく、100輌以上連結して、1マイル(1.6キロメートル)を超える列車も、普通らしい。
時速100km/h 以上の高速で走る事が出来るらしいです。



こちらの内容は
パンフレットに載せてある
松尾よしたか氏(鉄道ライター&フォトグラファー)のコメントを引用させていただきました。
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【2011/01/11 14:40】 | 洋画
トラックバック(13) |

デイヴィッド・ギルモアさんようこそ!
愛知女子
こんにちは!
トラックバック&コメントありがとうございます!(この言い方いい!私もトラコメと呼ぼうかな…)
確かにアメリカの鉄道、貨物列車はスケールがデカいですwそのぶん事故にあったら大惨事もスケールが違って来そうです…怖いw
((((; Д ))))

ではでは、デイヴィッド・ギルモアさん、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
< ( _  _ ) >



こんばんは
デイヴィッド・ギルモア
トラコメありがとうございました。
この映画は、トニー・スコットの演出もいいのですが、アメリカの貨物列車のもの凄さ、怖さを感じさせてくれました。
それでは、またよろしくです。

愛知女子さんへ
愛知女子さんとのやりとり、楽しみになって
きました。
「アドバイス」というのは、あくまで結果であり、
その過程の「やりとり」こそが楽しみなのです。
私の記事にどのように興味をもたれるか、あるいは無視されるか、それが非常に楽しみです。
本日のダスティン・ホフマンについての記事は
もしかしたら、退屈かも(笑)
そんなこんなで楽しみにしておりますぜ。

Resすごい!
愛知女子
哲さん、こんにちは!
もったいないお言葉の数々に涙を流しております。
すごい!だなんて…。
親にも言われた事無いです。(ToT)
私なんぞまだまだ未熟モノでお恥ずかしい限りです。<(_ _)>

こちらこそまたこれから哲さんのブログを通じて色々勉強させて頂ける事をとても楽しみにしております。(そのようにお言葉を掛けてくださるとは!!)

こんながさつで素人丸出しな意見ばかりですが、今後とも哲さんの貴重なアドバイスを賜れましたらすごく嬉しいです。

またこちらからも哲さんのブログ拝見させてください♪

ぜひぜひ今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ではでは
感謝




すごい!
愛知女子さんの洞察と把握力は素晴らしい!
おっしゃっていること正解です。ずばりピントが
あっています。
私の雑駁でいい加減なコメントに対して
こういう風に返してもらえるとは非常にうれしい
です。
アメリカ映画に詳しいかどうかは判りませんが、
多少の質問にはお答えできるかも知れません。
ブログ内容以外での質問などありましたら、
メールでも結構ですよ。
愛知女子さんの文章センスに感激の日でした。
これからもますますよろしく!

Res愛は危機で蘇る
愛知女子
哲さんこんにちは!
トラックバック賜りましてありがとうございます。
また、色々とお勉強になるコメントをありがとうございます。哲さんはアメリカ映画に造詣が深くておいでですね。

無知な私には
「クリフハンガー効果?」
と始めはよく分からなかったのですが、「クリフハンガー」を色々ググッてみて、ああなる程!と合点が行きました。

【クリフハンガー 】
●連続活劇に起源を持つ作劇手法。
●シルベスター・スタローンが主演した映画。

スタローンの映画の最初の出だし。
いきなり女性が谷に宙吊り…。ロープが切れる…。落ちる…。観客が脂汗をかきまくりショックを受ける。
人を目の前で滑落死させてしまった、過去を引きずる男を演じるスタローン。
崖を登り、ヘリでも格闘して頑張るスタローン。
しかもロッキー山脈(笑)
確かにあのスタローンの映画の創り方と今回のUNSTOPPABLEはまさに
『クリフハンガー効果』
ですね!!
最後は必ず家族や恋人と円満になって終わりですもの。
危機があると他人同士で団結する力は日本人以上です。凄いパワーです。
アメリカでは、このUNSTOPPABLEの登場人物達のにアメリカ魂を感じるのでしょうね。

と思いました。
哲さん、もし全然違っていたらスミマセン。(>ω< )
私、洋モノ映画はあまり観ていないのでこんな偉そうに書く資格は全然無いのですが…。
まだまだ未熟モノで分からない事だらけですので、何かおかしかったらご指摘下さるとありがたいです。

ではでは



愛は危機で蘇る
愛知女子さんの記事をさかのぼって拝見中です。
興味深いです。

この作品はなかなか面白かったです。

「吊り橋効果」という表現、
「クリフハンガー効果」ではどうでしょうか。

アメリカ人は開拓時代から危機の中で生きて
きて、危機こそが愛を育み、蘇生させるもの
なのでしょうか。
そこにアメリカ人のDNAがあると見ましたが、
いかがでしょうか。

Resこんばんは
愛知女子
エビマヨ丼さんへ。
こちらこそ、TBにコメントまで頂戴しまして有難うございます。
ハッピーエンド情報が良かったですよね。(∩.∩)
アメリカのでかい列車は一度は見てみたいですね。
ではでは

こんばんは
エビマヨ丼
TB&コメント有難うございますv-344
ホント、スリル満載、手に汗握る映画でしたねーっ
最終的に列車を止める事が出来、
それぞれの家族も上手くいくようになって良かったですe-454

それにしても アメリカの列車は日本の物より
めちゃめちゃでかいんですねぇe-330



Resスリル満点
愛知女子
クマネズミさん、こちらにご返信ありがとうございます。
青島刑事みたな勇敢さですね。今は外交官黒田でしょうか…。
トラバの不都合はブログの相性の関係か携帯からなのか原因不明です…。むしろ、クマネズミさん側からこちらによく送ってくださると感謝しております。今度ともどうぞよろしくお願い致します。

スリル満点
クマネズミ
愛知女子さん、TB&コメントをありがとうございます。
いつもブログの繋がりが悪くて申し訳ありません。
さて、『アンストッパブル』ですが、この映画には、青島刑事の「事件は会議室ではなく現場で起きるんだ」という台詞に似た感じの場面が散見されるものの、そんなことはどうでもよくて、おっしゃるように「何度も息をするのも忘れてみて」しまいますから、それで十分ではないかと思ったりしています。

Res対処法
愛知女子
ふじき78さん
いつもお世話になっております。ありがとうございます。(爆)そんなシーンがあったら
脂汗をかいてしまいますよ。


対処案
ふじき78
100人の力士が列車に向かってテッポウ。勝てなくていいの。脂でスリップが目的だから。


愛知女子
ほし★ママさんこんにちは!
ほし★ママさんからのトラックバックがこちらにうまく届くか分かりませんがお待ちしております。
どうもありがとうございました。
こたらからも送らせていただきましたので、反映されていますように!
ではでは



ほし★ママ
本当にスリル満点でしたね。
無駄のない99分、まさに「アンストッパブル」でした。
トラバ送らせて下さいね。



愛知女子
Mammamiiiiya さん
こんにちは!お時間がありましたら是非どうぞ!グロ無しですからご安心ください。
また、パイレーツカリビアンの新作楽しみですね。前売り券の棚に出るらしい特典第2弾が手に入ればいいなー。と思っております。多分無理ですがw


Mammamiiiiya
ああーーああ
見に行きたくなってきました”””
スクリーンで見る映画ですね(*^^)v


愛知女子
ひろたかさん、こんばんは♪
この作品は弛む事無く100分でよくまとめられましたよね。
最後までテンション高い作品で、楽しかったよw(≧▽≦)
魔のカーブに普通貯蔵タンク…。
普通は建てませんよね。後からよく考えたら可笑しくて、思い出し笑いをしてしまいました。確かに、この映画のパンフレットは600円の割にお買い得!
ひろたかさんもパンフレットを買われたんですね!!
パンフレット仲間が出来て何だか嬉しい気がします。(笑)
ではでは、また♪




ひろたか
こんばんわ♪
アンストッパボー観に行かれたんですね^^

人間ドラマも薄めで上映時間も100分くらいと、最後まで中だるみせず観れました。
魔のカーブ、あんな所に貯蔵タンク建てるなよってツッコミたくなりましたがw

全長800メートルって相当ですよね。。長すぎる…。もはや怪獣じゃないですかw

パンフレット意外とよく出来ていましたね。600円なので期待していなかったのですが…。

Resこんにちは
愛知女子
ナドレックさん、こんにちは!
「現実に暴走した貨物列車Q88号は47両編成」でしたか。
777では無いのですね…。
アメリカでは機関車はまだまだ連結して100輌以上、1.6キロメートル(1マイル)を超える事も普通だとか…。
さらにそれが時速100キロメートル以上で走り…。お、恐ろしいです!(笑)

吊り橋効果で出来たカップルは長続きしないとは…。
時々、スリル満載な出来事を味わえるよう努力しないと駄目ですね(笑)

ではでは



こんにちは!
ナドレック
手に汗握りましたね!
比喩的に「手に汗握る」という表現はありますが、本作では本当に手をギュッと握っていました。
暴走特急効果で家族が仲直りする…とは面白いですね。
吊り橋効果により発展した恋愛は長続きしない(一時的な興奮が理由での恋愛は、継続的な恋愛に発展しない)そうですが、この家族は仲良く暮らしていけるのでしょうか:-P


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
デイヴィッド・ギルモアさんようこそ!
こんにちは!
トラックバック&コメントありがとうございます!(この言い方いい!私もトラコメと呼ぼうかな…)
確かにアメリカの鉄道、貨物列車はスケールがデカいですwそのぶん事故にあったら大惨事もスケールが違って来そうです…怖いw
((((; Д ))))

ではでは、デイヴィッド・ギルモアさん、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
< ( _  _ ) >

2011/06/21(Tue) 00:23 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
こんばんは
トラコメありがとうございました。
この映画は、トニー・スコットの演出もいいのですが、アメリカの貨物列車のもの凄さ、怖さを感じさせてくれました。
それでは、またよろしくです。
2011/06/20(Mon) 22:52 | URL  | デイヴィッド・ギルモア #8OglAeDc[ 編集]
愛知女子さんへ
愛知女子さんとのやりとり、楽しみになって
きました。
「アドバイス」というのは、あくまで結果であり、
その過程の「やりとり」こそが楽しみなのです。
私の記事にどのように興味をもたれるか、あるいは無視されるか、それが非常に楽しみです。
本日のダスティン・ホフマンについての記事は
もしかしたら、退屈かも(笑)
そんなこんなで楽しみにしておりますぜ。
2011/03/31(Thu) 08:39 | URL  |  #pt67g6gE[ 編集]
Resすごい!
哲さん、こんにちは!
もったいないお言葉の数々に涙を流しております。
すごい!だなんて…。
親にも言われた事無いです。(ToT)
私なんぞまだまだ未熟モノでお恥ずかしい限りです。<(_ _)>

こちらこそまたこれから哲さんのブログを通じて色々勉強させて頂ける事をとても楽しみにしております。(そのようにお言葉を掛けてくださるとは!!)

こんながさつで素人丸出しな意見ばかりですが、今後とも哲さんの貴重なアドバイスを賜れましたらすごく嬉しいです。

またこちらからも哲さんのブログ拝見させてください♪

ぜひぜひ今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ではでは
感謝


2011/03/31(Thu) 06:44 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
すごい!
愛知女子さんの洞察と把握力は素晴らしい!
おっしゃっていること正解です。ずばりピントが
あっています。
私の雑駁でいい加減なコメントに対して
こういう風に返してもらえるとは非常にうれしい
です。
アメリカ映画に詳しいかどうかは判りませんが、
多少の質問にはお答えできるかも知れません。
ブログ内容以外での質問などありましたら、
メールでも結構ですよ。
愛知女子さんの文章センスに感激の日でした。
これからもますますよろしく!
2011/03/30(Wed) 22:25 | URL  |  #pt67g6gE[ 編集]
Res愛は危機で蘇る
哲さんこんにちは!
トラックバック賜りましてありがとうございます。
また、色々とお勉強になるコメントをありがとうございます。哲さんはアメリカ映画に造詣が深くておいでですね。

無知な私には
「クリフハンガー効果?」
と始めはよく分からなかったのですが、「クリフハンガー」を色々ググッてみて、ああなる程!と合点が行きました。

【クリフハンガー 】
●連続活劇に起源を持つ作劇手法。
●シルベスター・スタローンが主演した映画。

スタローンの映画の最初の出だし。
いきなり女性が谷に宙吊り…。ロープが切れる…。落ちる…。観客が脂汗をかきまくりショックを受ける。
人を目の前で滑落死させてしまった、過去を引きずる男を演じるスタローン。
崖を登り、ヘリでも格闘して頑張るスタローン。
しかもロッキー山脈(笑)
確かにあのスタローンの映画の創り方と今回のUNSTOPPABLEはまさに
『クリフハンガー効果』
ですね!!
最後は必ず家族や恋人と円満になって終わりですもの。
危機があると他人同士で団結する力は日本人以上です。凄いパワーです。
アメリカでは、このUNSTOPPABLEの登場人物達のにアメリカ魂を感じるのでしょうね。

と思いました。
哲さん、もし全然違っていたらスミマセン。(>ω< )
私、洋モノ映画はあまり観ていないのでこんな偉そうに書く資格は全然無いのですが…。
まだまだ未熟モノで分からない事だらけですので、何かおかしかったらご指摘下さるとありがたいです。

ではでは

2011/03/30(Wed) 20:54 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
愛は危機で蘇る
愛知女子さんの記事をさかのぼって拝見中です。
興味深いです。

この作品はなかなか面白かったです。

「吊り橋効果」という表現、
「クリフハンガー効果」ではどうでしょうか。

アメリカ人は開拓時代から危機の中で生きて
きて、危機こそが愛を育み、蘇生させるもの
なのでしょうか。
そこにアメリカ人のDNAがあると見ましたが、
いかがでしょうか。
2011/03/30(Wed) 07:48 | URL  |  #TbW5GI3c[ 編集]
Resこんばんは
エビマヨ丼さんへ。
こちらこそ、TBにコメントまで頂戴しまして有難うございます。
ハッピーエンド情報が良かったですよね。(∩.∩)
アメリカのでかい列車は一度は見てみたいですね。
ではでは
2011/02/17(Thu) 01:57 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
こんばんは
TB&コメント有難うございますv-344
ホント、スリル満載、手に汗握る映画でしたねーっ
最終的に列車を止める事が出来、
それぞれの家族も上手くいくようになって良かったですe-454

それにしても アメリカの列車は日本の物より
めちゃめちゃでかいんですねぇe-330

2011/02/16(Wed) 23:06 | URL  | エビマヨ丼 #mQop/nM.[ 編集]
Resスリル満点
クマネズミさん、こちらにご返信ありがとうございます。
青島刑事みたな勇敢さですね。今は外交官黒田でしょうか…。
トラバの不都合はブログの相性の関係か携帯からなのか原因不明です…。むしろ、クマネズミさん側からこちらによく送ってくださると感謝しております。今度ともどうぞよろしくお願い致します。
2011/02/12(Sat) 13:07 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
スリル満点
愛知女子さん、TB&コメントをありがとうございます。
いつもブログの繋がりが悪くて申し訳ありません。
さて、『アンストッパブル』ですが、この映画には、青島刑事の「事件は会議室ではなく現場で起きるんだ」という台詞に似た感じの場面が散見されるものの、そんなことはどうでもよくて、おっしゃるように「何度も息をするのも忘れてみて」しまいますから、それで十分ではないかと思ったりしています。
2011/02/12(Sat) 11:05 | URL  | クマネズミ #-[ 編集]
Res対処法
ふじき78さん
いつもお世話になっております。ありがとうございます。(爆)そんなシーンがあったら
脂汗をかいてしまいますよ。
2011/01/18(Tue) 20:18 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
対処案
100人の力士が列車に向かってテッポウ。勝てなくていいの。脂でスリップが目的だから。
2011/01/18(Tue) 19:59 | URL  | ふじき78 #rOBHfPzg[ 編集]
ほし★ママさんこんにちは!
ほし★ママさんからのトラックバックがこちらにうまく届くか分かりませんがお待ちしております。
どうもありがとうございました。
こたらからも送らせていただきましたので、反映されていますように!
ではでは
2011/01/15(Sat) 20:54 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
本当にスリル満点でしたね。
無駄のない99分、まさに「アンストッパブル」でした。
トラバ送らせて下さいね。
2011/01/15(Sat) 20:00 | URL  | ほし★ママ #o6.nH2Qo[ 編集]
Mammamiiiiya さん
こんにちは!お時間がありましたら是非どうぞ!グロ無しですからご安心ください。
また、パイレーツカリビアンの新作楽しみですね。前売り券の棚に出るらしい特典第2弾が手に入ればいいなー。と思っております。多分無理ですがw
2011/01/14(Fri) 21:27 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
ああーーああ
見に行きたくなってきました”””
スクリーンで見る映画ですね(*^^)v
2011/01/14(Fri) 16:41 | URL  | Mammamiiiiya #-[ 編集]
ひろたかさん、こんばんは♪
この作品は弛む事無く100分でよくまとめられましたよね。
最後までテンション高い作品で、楽しかったよw(≧▽≦)
魔のカーブに普通貯蔵タンク…。
普通は建てませんよね。後からよく考えたら可笑しくて、思い出し笑いをしてしまいました。確かに、この映画のパンフレットは600円の割にお買い得!
ひろたかさんもパンフレットを買われたんですね!!
パンフレット仲間が出来て何だか嬉しい気がします。(笑)
ではでは、また♪

2011/01/12(Wed) 23:16 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
こんばんわ♪
アンストッパボー観に行かれたんですね^^

人間ドラマも薄めで上映時間も100分くらいと、最後まで中だるみせず観れました。
魔のカーブ、あんな所に貯蔵タンク建てるなよってツッコミたくなりましたがw

全長800メートルって相当ですよね。。長すぎる…。もはや怪獣じゃないですかw

パンフレット意外とよく出来ていましたね。600円なので期待していなかったのですが…。
2011/01/12(Wed) 20:07 | URL  | ひろたか #-[ 編集]
Resこんにちは
ナドレックさん、こんにちは!
「現実に暴走した貨物列車Q88号は47両編成」でしたか。
777では無いのですね…。
アメリカでは機関車はまだまだ連結して100輌以上、1.6キロメートル(1マイル)を超える事も普通だとか…。
さらにそれが時速100キロメートル以上で走り…。お、恐ろしいです!(笑)

吊り橋効果で出来たカップルは長続きしないとは…。
時々、スリル満載な出来事を味わえるよう努力しないと駄目ですね(笑)

ではでは

2011/01/12(Wed) 06:34 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
こんにちは!
手に汗握りましたね!
比喩的に「手に汗握る」という表現はありますが、本作では本当に手をギュッと握っていました。
暴走特急効果で家族が仲直りする…とは面白いですね。
吊り橋効果により発展した恋愛は長続きしない(一時的な興奮が理由での恋愛は、継続的な恋愛に発展しない)そうですが、この家族は仲良く暮らしていけるのでしょうか:-P
2011/01/12(Wed) 00:02 | URL  | ナドレック #cxq3sgh.[ 編集]
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2011/02/05(Sat) 23:45:18 |  日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
 『アンストッパブル』をTOHOシネマズ日劇で見てきました。 (1)こうした作品なら、何はともあれ大画面で音響の素晴らしいところと思って有楽町まで出かけましたが、期待どおりでした。何しろ、運転手なしに暴走し続ける貨物列車をストップさせなければ、市街地に突っ込...
2011/02/12(Sat) 06:29:42 |  映画的・絵画的・音楽的
いや~ 予想以上に面白かった~ 迫力満点やし ハラハラドキドキさせられるしほっとんど 電車で走ってるシーンばっかしやねんけど ひき込まれるで~コネで入ってきたウィルと ...
2011/02/14(Mon) 07:36:25 |  HAPPYMANIA
この作品、娯楽映画としては実に巧妙な出来である。物語は、危険物を満載して暴走した列車をいかに止めるか、ただそれだけである。冒頭から事故の発生、登場人物たちと彼らが置かれ...
2011/03/30(Wed) 07:49:59 |  映画と出会う・世界が変わる
監督 トニー・スコット 主演 デンゼル・ワシントン 2010年 アメリカ映画 99分 パニック 採点★★★ “その土地はもう危険だから、引っ越した方が良い”といった意見や、“過去の教訓を忘れてしまう住人”みたいな論調をこの震災以降耳にすることがありますが、それ…
2011/04/29(Fri) 19:08:14 |  Subterranean サブタレイニアン
「トップガン」や「デジャヴ」「サブウェイ123激突」などの作品で知られる米アクション映画界の鬼才、トニー・スコットがメガホンを執ったデンゼル・ワシントン主演のパニック・アクション・ムービー「アンストッパブル」(2010年、米、99分。FOX映画配給)。...
2011/06/19(Sun) 11:20:39 |  シネマ・ワンダーランド
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