映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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とうとう下巻ですね!

人間の種類分け選別ゲームの理由が明らかに。
世の中は裏切り者の遺伝子で構成されている。破滅へ向かう人類。平和で優しい社会を作るため、人類の種を存続させるため、生贄が必要だと。


生贄の穴に落ちた生徒は生きているのか、
そこまで描いて欲しかったです。
当事者に遭うが、これから全てを教える所で終わってしまったよw

なんか、一番知りたい事が解決されずに終わってしまいました。溜まった疑問が半分も片付けられないw

この作品は私は個人的に何か違和感があります、何かを削られてしまって見落としているような…。
しかし、作者はそれを上手く、かわして描いています。
(作者までコンピューターじゃ無いよね!?)


下巻ではガラリ変わり、個人戦になります。
深く考えず、ゲーム感覚で読んでしまいたいが、下巻では許してくれそうにありません。皆さん裏切り、疑心暗鬼、駆け引き、色々クライマックスです…。
綺麗な心で綺麗に死にたい!
と思うか、生贄の山を築いても生き残りたいと思うか。
あなたはどちらを選びますか。
白黒はっきりしない曖昧さも美しくありました。

極限状態に陥った世の中でもし振るいに掛けられるなら。
他を犠牲にして生き延びる事の非情さ、悲しさ。
そして生贄の精神の美しさ…。
土橋流生贄ルールのお話。

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【2011/01/27 10:46】 | 日記
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