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欲望は罪なのか。


キャスト

ゴードン・ゲッコー;マイケル・ダグラス
ジェイコブ・ムーア:ジャイア・ラブーフ
プレトン・ジェームズ:ジョシュ・ブローリン
ウィニー・ゲッコー:キャリーマリガン
ジュリー・スタインハルト: イーライ・ウォラック
シルヴィア・ムーア:スーザン・サランドン
ルイス・ゼイベル:フランク・ランジェラ
マスターズ博士:オースティン・ペンデルトン
財務長官:ジョン・ベッドフォード・ロイド
オードリー:ヴァネッサ・フェルリト
ロビー:ジョン・バッファロー・メイヤー
ニューヨーク連邦準備銀行議長:ジェイソン・クラーク

スタッフ
監督:オリバー・ストーン
脚本:アラン・ローブ&スティーヴン・シフ
キャラクター設定:スタンリー・ワイザー&オリバー・ストーン
製作:エドワード・R.プレスマン
エリック・コペロフ
製作総指揮:セリア・コスタス
アレックス・ヤング
アレッサンドロ・キャモン
撮影監督:ロドリゴ・プリート,ASC,AMC
プロダクション・デザイン:クリスティ・ジー
編集:ジュリー・モンロー
デヴィット・ブレナー,A・C・E・
フィーチャリングソング:デヴィット・バーン&ブライアン・イーノ
エグゼクティブ・ミュージック・プロデューサ:バッド・カー
音楽:クレイグ・アームストロング
衣装デザイン:エレン・マイロニック


上映時間/2時間13分
字幕スーパー翻訳:戸田奈津子
オリバー・ストーン監督とマイケル・ダグラス主演「ウォール街」では最後に逮捕されたウォール街のカリスマ投資家ゴードン・ゲッコーが、8年の服役を終え釈放されるシーンから始まります。彼が再び金融街、ニューヨークに舞い戻って来る。
やはり転んでもただでは起きなそう。
本作はリーマンショックが起こった2008年と同じ、2008年が舞台。金融崩壊が起こる直前からスタートします。

伝説の人となったゲッコーはテレビに出演したり、本を書いたりして飛び回っていた。
そして大学の講演会で昨今の金融業界の強欲ぶりを糾弾し、大恐慌以来の最悪の金融危機が到来する事を予言した著書を発表していた。
恋人のウィニーに内緒で父親に会いに出かけたジェイコブ。講演会後、ウォール街で働く非凡な才能を持つトレーダーの青年ジェイコブが声を掛けてくる。
「ゲッコーさん、僕は娘さんと結婚します。」
今回はこのジェイコブが主人公です。

彼から娘の恋人だと打ち明けられたゴードンはジェイコブにある取り引きを持ちかける。
そして、ゴードンに心酔する青年は父を見限った娘との復縁を取り持とうと計画するが、恋人ウィニーは心無いゴードンの行動にますます溝を深めて店を飛び出す。しかし、娘と会いたい父は「取り引き」を使い、ジェイコブを利用する。恩師の仇をとりたいジェイコブ。「取り引き」でゴードンの情報を頼る。
自称同じ穴のムジナらしいが…。
ジェイコブが未来をかけた次世代エネルギーの研究を進めている
グリーンエネルギー開発研究施設の資金繰りに窮したジェイコブに
ゴードンから娘の為にプールしていたスイス銀行の金があると話を持ちかけられる。
しかし、投資する金が振り込まれない事態に。
その金を持ち逃げして姿を消すゴードンに衝撃を受けるジェイコブ。
今まで黙って父親に会い続けていた事をウィニーに打ち明け謝るジェイコブ。
ウィニーは酷く傷ついてジェイコブに終わりを告げて追い出します。

ゴードン、なんて悪党!しかし、これでも前作より大人しいそうです。

何もかも失ったジェイコブが傷ついたウィニーの為に単身ゴードンのオフィスまで乗り込む。
取り引きのディスクには、ウィニーのお腹の中のエコー画像が…。
1億$を11億$にまで儲けたゴードン。彼の衣装の変化に注目!


最後は老いたゴードンが起こす行動、人間ドラマにご注目。


監督の今のウォール街に対する批判が込められた作品。
金持ちだけに利益が回って、世の中には回って来ないウォール街になってしまった事への警告。
今回は人間ドラマです。
オリバー・ストーン監督は都内の会見で、
「前作では若者のモラルや生き方を問い詰めたけど、今回は年老いたゲッコーがどう人生をやり直すかに焦点が当てられている。刑務所から出て来たゲッコーが人間としてどう変わったのか、観客の目で確かめてほしい」とアピールした。

シャイアラ・ブーフ(1986年、トランスフォーマー/リベンジでは主役)

《パンフレットのインタビューより》

-この映画に出る前、金融についてはどれくらい知識がありましたか?

「全くなかった。出演が決まって、まず僕はオリバーと米大手証券会社チャールズ・シュワブに行き、2万ドルで口座を開いた。自分のお金だ。それを元手きトレーディングを始めたんだよ。その後、プロのトレーダーの資格を取得すべく勉強を始め、必要とされる7つのテストを受けて合格した。そしてウォール街のヘッジファンドで実際にトレーディングをやらせてもらったりしたんだ。」

-今もデイトレーディングは続けているのですか?

今も続けていて、「最初の2万ドルは、今朝の段階で8万9000ドルになっている」

確かに彼がウォール街にいても違和感無いです!凄い!
そして、マイケル・ダグラスは昨年に末期の咽頭ガンを治療中でキモセラピー(化学療法)と放射線治療で今は順調で半分くらい終わったそうです。
家族のサポートを受けて頑張っているそうです。

ウィニー・ゲッコー役のキャリー・マリガン(1985年ロンドン生まれ/17歳の肖像)

17歳の肖像を観たオリバー・ストーン監督がオファーしただけあります。
こんな娘ならどんな木石の心を持った人間でも心を動かされます。親子として違和感ない!

そしてジョシュ・ブローリン役ブレトン・ジェームズ(1968年生) 
父親は俳優のジェームズ・ブローリン。
デイトレーディングの経験者でもあります。


今回の映画の見どころは
ゴードンのスピーチ。
内容の面白さに注目です。
バブルの話。チューリップ?ニンジャ世代?
よく解らない用語が出て来ますが、分からないなりに楽しめました。

ゲッコーのスピーチは魅力的です。ご注目ください!!

チャーリー・シーンが同じ役で顔を出します。


また余談ですが、本物のヘッジファンドマネージャー、クリスチャン・バハ氏が出演しているそうです。
彼はオリバー・ストーン監督の「ウォール街」を観た事がファンドマネージャーを目指す1つのきっかけとなったそうです。


金融の事が分からなくても人間ドラマとしても見応えあります。「ウォール街」を観て沢山の人々がウォール街に憧れた責任を今作、警告のメッセージを発する事で果たしたのかな!?
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オリバー・ストーン監督とマイケル・ダグラス主演「ウォール街」では最後に逮捕されたウォール街のカリスマ投資家ゴードン・ゲッコーが、8年の服役を終え釈放されるシーンから始まります。彼が再び金融街、ニューヨークに舞い戻って来る。
やはり転んでもただでは起きなそう。
本作はリーマンショックが起こった2008年と同じ、2008年が舞台。金融崩壊が起こる直前からスタートします。

伝説の人となったゲッコーはテレビに出演したり、本を書いたりして飛び回っていた。
そして大学の講演会で昨今の金融業界の強欲ぶりを糾弾し、大恐慌以来の最悪の金融危機が到来する事を予言した著書を発表していた。
恋人のウィニーに内緒で父親に会いに出かけたジェイコブ。講演会後、ウォール街で働く非凡な才能を持つトレーダーの青年ジェイコブが声を掛けてくる。
「ゲッコーさん、僕は娘さんと結婚します。」
今回はこのジェイコブが主人公です。

彼から娘の恋人だと打ち明けられたゴードンはジェイコブにある取り引きを持ちかける。
そして、ゴードンに心酔する青年は父を見限った娘との復縁を取り持とうと計画するが、恋人ウィニーは心無いゴードンの行動にますます溝を深めて店を飛び出す。しかし、娘と会いたい父は「取り引き」を使い、ジェイコブを利用する。恩師の仇をとりたいジェイコブ。「取り引き」でゴードンの情報を頼る。
自称同じ穴のムジナらしいが…。
ジェイコブが未来をかけた次世代エネルギーの研究を進めている
グリーンエネルギー開発研究施設の資金繰りに窮したジェイコブに
ゴードンから娘の為にプールしていたスイス銀行の金があると話を持ちかけられる。
しかし、投資する金が振り込まれない事態に。
その金を持ち逃げして姿を消すゴードンに衝撃を受けるジェイコブ。
今まで黙って父親に会い続けていた事をウィニーに打ち明け謝るジェイコブ。
ウィニーは酷く傷ついてジェイコブに終わりを告げて追い出します。

ゴードン、なんて悪党!しかし、これでも前作より大人しいそうです。

何もかも失ったジェイコブが傷ついたウィニーの為に単身ゴードンのオフィスまで乗り込む。
取り引きのディスクには、ウィニーのお腹の中のエコー画像が…。
1億$を11億$にまで儲けたゴードン。彼の衣装の変化に注目!


最後は老いたゴードンが起こす行動、人間ドラマにご注目。


監督の今のウォール街に対する批判が込められた作品。
金持ちだけに利益が回って、世の中には回って来ないウォール街になってしまった事への警告。
今回は人間ドラマです。
オリバー・ストーン監督は都内の会見で、
「前作では若者のモラルや生き方を問い詰めたけど、今回は年老いたゲッコーがどう人生をやり直すかに焦点が当てられている。刑務所から出て来たゲッコーが人間としてどう変わったのか、観客の目で確かめてほしい」とアピールした。

シャイアラ・ブーフ(1986年、トランスフォーマー/リベンジでは主役)

《パンフレットのインタビューより》

-この映画に出る前、金融についてはどれくらい知識がありましたか?

「全くなかった。出演が決まって、まず僕はオリバーと米大手証券会社チャールズ・シュワブに行き、2万ドルで口座を開いた。自分のお金だ。それを元手きトレーディングを始めたんだよ。その後、プロのトレーダーの資格を取得すべく勉強を始め、必要とされる7つのテストを受けて合格した。そしてウォール街のヘッジファンドで実際にトレーディングをやらせてもらったりしたんだ。」

-今もデイトレーディングは続けているのですか?

今も続けていて、「最初の2万ドルは、今朝の段階で8万9000ドルになっている」

確かに彼がウォール街にいても違和感無いです!凄い!
そして、マイケル・ダグラスは昨年に末期の咽頭ガンを治療中でキモセラピー(化学療法)と放射線治療で今は順調で半分くらい終わったそうです。
家族のサポートを受けて頑張っているそうです。

ウィニー・ゲッコー役のキャリー・マリガン(1985年ロンドン生まれ/17歳の肖像)

17歳の肖像を観たオリバー・ストーン監督がオファーしただけあります。
こんな娘ならどんな木石の心を持った人間でも心を動かされます。親子として違和感ない!

そしてジョシュ・ブローリン役ブレトン・ジェームズ(1968年生) 
父親は俳優のジェームズ・ブローリン。
デイトレーディングの経験者でもあります。


今回の映画の見どころは
ゴードンのスピーチ。
内容の面白さに注目です。
バブルの話。チューリップ?ニンジャ世代?
よく解らない用語が出て来ますが、分からないなりに楽しめました。

ゲッコーのスピーチは魅力的です。ご注目ください!!

チャーリー・シーンが同じ役で顔を出します。


また余談ですが、本物のヘッジファンドマネージャー、クリスチャン・バハ氏が出演しているそうです。
彼はオリバー・ストーン監督の「ウォール街」を観た事がファンドマネージャーを目指す1つのきっかけとなったそうです。


金融の事が分からなくても人間ドラマとしても見応えあります。「ウォール街」を観て沢山の人々がウォール街に憧れた責任を今作、警告のメッセージを発する事で果たしたのかな!?
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【2011/02/17 17:54】 | 洋画
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愛知女子
koyakさんこんにちは(⌒∇⌒)ノ"
コメントとトラックバックありがとうございますございます♪
私も前作知らなくて…。
ウォール街、観てみたいです。



koyak
こんにちは。
トラックバックさせていただきましたm(_ _)m
ゲッコー氏は前作の主人公なのですか!?
そちらも是非とも観てみたいもんです。

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コメント
この記事へのコメント
koyakさんこんにちは(⌒∇⌒)ノ"
コメントとトラックバックありがとうございますございます♪
私も前作知らなくて…。
ウォール街、観てみたいです。
2011/02/21(Mon) 22:27 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
こんにちは。
トラックバックさせていただきましたm(_ _)m
ゲッコー氏は前作の主人公なのですか!?
そちらも是非とも観てみたいもんです。
2011/02/21(Mon) 22:15 | URL  | koyak #-[ 編集]
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