映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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【ネタバレあり】
第83回アカデミー賞作品賞受賞作品。4部門!Σ( □ ;)
脚本賞はこちら。脚色賞は「ソーシャル・ネットワーク」

イギリス王ジョージ6世(ヨーク公アルバート王子)の史実がもとです。

妻のエリザベス妃が(101歳没)、ご自分が生きている間はジョージ6世の吃音を題材にしたこの映画は製作しないで欲しいと言われていたそうです。
吃音というテーマで製作されて当事者達が傷つく事がありますから…。
ですから原作自体は大分前に創られていたのを知りました。
まだ未読です‥ozu。


言語聴覚士ライオネル・ローグは医師のライセンスが無いオーストラリア人。
爵位や資格は無いが戦場で兵士達の戦闘神経症を見て治療してきた実績を持つ。

彼がジョージ6世の吃音を治療、克服をして行くのですが、
その彼の診察、治療の秘密の記録が綴られた日記を借りて脚本に取り入れたそうです。

ですからエリザベス女王がご覧になっても褒められるくらいに良くできているとの噂には頷けますよ。

映画の出だしは
1925年。
大英帝国博覧会閉会式で、ヨーク公アルバート王子は具合の悪い父王ジョージ5世の代理として演説を行う事に。
しかし、スピーチが吃音で止まってしまいドツボにはまっていく様子を妻のエリザベス妃の溜め息、側近の目が瞑り、聴衆も明らかに礼儀正しく(?)失望していく痛い様子に私もガッカリさせられました。
実にインパクトのある見事な出だしでした。


そして藁をもすがる思いで色々な怪しい治療に励むも効果がなく、怒り狂う。
舞台は1934年、言語聴覚士であるオーストラリア出身のライオネル・ローグを訪れる。

ローグは、当時としては不敬罪にあたると思われる態度で、アルバート王子に接し、治療を施していく。
最初は勿論怒りますし喧嘩もします。
しかし、転機が。
父王が亡くなってから兄エドワード8世が王位を継ぎます。
が、父王崩御の際に失態をさらす、女に溺れる…事態は深刻に。
兄エドワード8世の王位を剥奪後、自分がジョージ6世で王位を継ぐ事に…。

(確か父王も、次男で継承者と見なされていなかったのに兄が肺炎で亡くなったため
急遽即位する事になりました。X脚の遺伝も同じですし…。運命まで似通ってます。父王は1881年10月に日本を訪れ、現地の彫千代・宮崎匡に龍の入れ墨を自身の腕に入れさせたほか、11月には京都で狂言「墨塗」、「腰祈」を鑑賞したそうです。




【感想】
この映画にはクライマックスがないと思われますが、
私のクライマックスは
最後の
国民に放送するドイツへの宣戦布告内容のスピーチです。

ライオネルが指揮者のようにリードしながら一世一代の大きなスピーチをこなす姿。
観ているこちらも隣に立って見守っている気分になりました。

気分はコンサートで長いソロパートをアカペラで歌うような…。(何か他にいい例えが無くて…)
みたいな心理状態に似てるかもしれませんね(笑)
吃音の方は人の倍練習しないといけないでしょうし根気も必要だと思いました…。
吃音に限らず苦手はものを克服する為に頑張る様子に勇気をもらいました。
そして頑張っている人を温かく見守る友情を学びました。
この2人は『心友』ですね。


《キャスト》

ジョージ6世 - コリン・ファース
エリザベス妃 - ヘレナ・ボナム=カーター
ライオネル・ローグ - ジェフリー・ラッシュ
エドワード8世 - ガイ・ピアース
ジョージ5世 - マイケル・ガンボン
メアリー王妃 - クレア・ブルーム
ウィンストン・チャーチル - ティモシー・スポール
マートル・ローグ - ジェニファー・イーリー
コスモ・ラング大主教 - デレク・ジャコビ
スタンリー・ボールドウィン - アンソニー・アンドリュース
ウォリス・シンプソン- イヴ・ベスト

《スタッフ》
トム・フーパー
製作総指揮ポ-ル・ブレット
マーク・フォリーニョ
ジェフリー・ラッシュ
ティム・スミス
ハーヴェイ・ワインスタイン
ボブ・ワインスタイン
製作イアン・キャニング
エミール・シャーマン
ガレス・アンウィン
脚本デヴィッド・サイドラー
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【2011/04/02 15:59】 | 洋画
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Res 好きな作品です
愛知女子
YANさんこんにちは!
コメント&TBどうもありがとうございます。
そのようなお誉めの言葉をかけて下さったのは初めてで恐縮です。
私は外国映画、特に洋画は一度観ただけでは感想を書くのがとても難しいんです。言葉の壁が厚くて…。
(-ω-;)ヽ
今回、実在のイギリス王室内の話を元にしているとの事ですので興味を持ちまして時代背景や当事者をググってみました。(〃ω〃)ヾ

私もこちらの映画好きです。
重い吃音のあるにとっては励みになっている映画だそうで。
なんといっても創り手達の王室への敬愛に溢れた想いが美しく伝わりましたので素晴らしいと思いました。

あと、相互リンク下さいましてありがとうございます。ご挨拶もなしにリンク載せていてすみませんでした。
これからも映画やご当地のお話で盛り上がれましたらとても嬉しいです。こちらこそ、色々とどうぞよろしくお願い致します。


好きな作品です
YAN
愛知女子さん、こんにちは!

愛知女子さんはいろいろ映画内容に関して調べてますね~
>妻のエリザベス妃が・・製作しないで欲しい・・・
の件、初めて知って、そうだったのか~と思いました。
王族の吃音をテーマにした映画って、思い切ったものだなあと
驚きもあったものだから、多少の躊躇があった事に納得しました。
父のジョージ5世も次男だったのも、初めて知りました。
いや~、勉強になりました。(^^;

この映画のクライマックスは、私も最後のスピーチだと思います!
ライオネルのゆったりとリードする姿、
彼を信頼し安心を得て一言ずつ発していく王。
苦難を2人で克服していく、まさに心友でしたね!
心が熱くなりました☆

リンク欄に私のブログ名を載せて下さってありがとうございます★
私の方も、愛知女子さんのブログをリンクさせてもらいますね。
これからも、映画のお話をいろいろさせて下さい。
よろしくお願い致します。



愛知女子
yukarinさんこんにちは(@^^@)/
苦手なものを克服していくお話がよかったですね。?
愛知女子はまず克服しようと発奮する事の大切さを学びました…。
自分で解決出来ないと諦めていたことが
家族の力と人との出会いによってこんなに変わることがデキるのでね。
スピーチの一言一言が重かったです♪
感動♪
やはりトラバ駄目みたいですね。以前大丈夫でしたのに…。
トラバとコメントいつもありがとうございます!!
yukarinsさん今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪


こんにちは♪
yukarin
ラストのスピーチは良かったですね。
スピーチだけでこんなにドキドキするとは。
コリン・ファースをはじめ俳優陣の演技が素晴らしかったです。
苦手なものを克服する姿は勇気をもらいますね。

Res感嘆~
愛知女子
cyazさん、お陰様で愛知は地震の揺れも殆ど無く無事でおりますよ!
こちらこそご無沙汰してしまい申し訳ございません/(>ω< )

本日はコメント賜りましてありがとうございます。
おお、cyazさんがこんなに感激していらっしゃる!

私もあまり歴史に詳しく無くて全く知りませんでしたw
ジェフリー・ラッシュのいぶし銀!
なる程!
全く自然に違和感なく演じてましたね。
皆さん品もあり、良かったです。
cyazさんアカデミー賞発表の前日にご覧になりましたか。
私アカデミー賞の事は暫く知らなくて…ozu
い、いけませんね。

観に行く直前ググってみて驚きました!
4部門も受賞とは…。


そしてTB沢山ありがとうございます(*´∇`*)
TB賜りますとこちらから送れようになりますので嬉しいです。ブログ同士の相性の問題で、スミマセン…。

感謝



感嘆~
cyaz
愛知女子さん、こんにちは^^
ちょっぴり、ご無沙汰でした(汗)?!
お元気でしたか(笑)?

英国ではいまロイヤルファミリーは話題の中心ですが、
かつて、こういう史実があったことに驚きです。
正直、知りませんでした。
しかしながら、コリン・ファースはもちろんのこと、
ジェフリー・ラッシュのいぶし銀の演技に感動しました!
アカデミー賞発表の前日にこの映画を観ただけに
感慨はひとしおでした^^

久しぶりなのでまとめてTBさせていただきましたm(__)m


ResTBありがとうございました
愛知女子
ナドレックさんこんにちは!
こちらこそTBとコメント賜りありがとうございました。
おお!!そうでしたか!
実際に演説をご覧になって…。憧れて。
では、今はかなりご高齢ですよね!
すごい!大輪の花を咲かせましたね☆
愛に満ちた温かい映画に仕上がりきっとご本人は大満足ですね。
ああ、ここにも温かい話が…。(*´∇`*)




TBありがとうございました
ナドレック
いい映画でしたね。
脚本のデヴィッド・サイドラーは、実際に戦争時のジョージ6世の演説を聞いていて、サイドラーにとってジョージ6世はヒーローだったそうです。
映画化できて本望でしょうね。


管理人のみ閲覧できます
-


二つの評価軸
例えば、人間にも好きではないけど尊敬できる
という人があいるように、この作品もそうなん
です。
映画の場合、好きか嫌いかという評価軸と
よく出来ているかどうかという評価軸の2種類
があるのではないかと思い、そんな表現にしました。

さて、尾形と井上は相互呪縛関係かも。
その呪縛が、我々にもとりついているの
かも(笑)

Res決してすきではないけれど
愛知女子
哲さんこんにちは!
哲さんのおっしゃる
『好きじゃない』は
『嫌いでもない』
という意味でしょうか?(笑)


私は以前観た『シャイン』のデヴィッド・ヘルフゴッド役を演じた俳優ジェフリー・ラッシュが素晴らしかったのでそれ以来彼のファンですw

今回もなかなか惹きつけられました。
役者同士のやり取り仕草の1つ1つが独特です。
しかも、よくかみ合っていていますし。
ただ彼らが実際心友かどうかは知りませんが…。(汗)

SPの尾形と井上は似たもの同士!因縁といいますか、もう呪いみたいですね(笑)
哲さんはいかが思われますか?





決して好きではないけど
とてもいい映画です。
これだけ個性派で変格俳優をそろえながら
出来上がったものは正統派の自己克服ドラマ
というのが実に面白い。
まさに「心の友」の物語。
権力だけでは統治はできず、そこには普通の
人々と同じく「友」という存在があったとは、
ある意味、非常に皮肉なドラマです。
では、尾形と井上はどうだったのでしょうか?
(まだ、言っている・笑)

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コメント
この記事へのコメント
Res 好きな作品です
YANさんこんにちは!
コメント&TBどうもありがとうございます。
そのようなお誉めの言葉をかけて下さったのは初めてで恐縮です。
私は外国映画、特に洋画は一度観ただけでは感想を書くのがとても難しいんです。言葉の壁が厚くて…。
(-ω-;)ヽ
今回、実在のイギリス王室内の話を元にしているとの事ですので興味を持ちまして時代背景や当事者をググってみました。(〃ω〃)ヾ

私もこちらの映画好きです。
重い吃音のあるにとっては励みになっている映画だそうで。
なんといっても創り手達の王室への敬愛に溢れた想いが美しく伝わりましたので素晴らしいと思いました。

あと、相互リンク下さいましてありがとうございます。ご挨拶もなしにリンク載せていてすみませんでした。
これからも映画やご当地のお話で盛り上がれましたらとても嬉しいです。こちらこそ、色々とどうぞよろしくお願い致します。
2011/11/04(Fri) 16:56 | URL  | 愛知女子 #3/2tU3w2[ 編集]
好きな作品です
愛知女子さん、こんにちは!

愛知女子さんはいろいろ映画内容に関して調べてますね~
>妻のエリザベス妃が・・製作しないで欲しい・・・
の件、初めて知って、そうだったのか~と思いました。
王族の吃音をテーマにした映画って、思い切ったものだなあと
驚きもあったものだから、多少の躊躇があった事に納得しました。
父のジョージ5世も次男だったのも、初めて知りました。
いや~、勉強になりました。(^^;

この映画のクライマックスは、私も最後のスピーチだと思います!
ライオネルのゆったりとリードする姿、
彼を信頼し安心を得て一言ずつ発していく王。
苦難を2人で克服していく、まさに心友でしたね!
心が熱くなりました☆

リンク欄に私のブログ名を載せて下さってありがとうございます★
私の方も、愛知女子さんのブログをリンクさせてもらいますね。
これからも、映画のお話をいろいろさせて下さい。
よろしくお願い致します。
2011/11/04(Fri) 14:04 | URL  | YAN #9L.cY0cg[ 編集]
yukarinさんこんにちは(@^^@)/
苦手なものを克服していくお話がよかったですね。?
愛知女子はまず克服しようと発奮する事の大切さを学びました…。
自分で解決出来ないと諦めていたことが
家族の力と人との出会いによってこんなに変わることがデキるのでね。
スピーチの一言一言が重かったです♪
感動♪
やはりトラバ駄目みたいですね。以前大丈夫でしたのに…。
トラバとコメントいつもありがとうございます!!
yukarinsさん今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪
2011/04/08(Fri) 16:03 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
こんにちは♪
ラストのスピーチは良かったですね。
スピーチだけでこんなにドキドキするとは。
コリン・ファースをはじめ俳優陣の演技が素晴らしかったです。
苦手なものを克服する姿は勇気をもらいますね。
2011/04/08(Fri) 12:59 | URL  | yukarin #-[ 編集]
Res感嘆~
cyazさん、お陰様で愛知は地震の揺れも殆ど無く無事でおりますよ!
こちらこそご無沙汰してしまい申し訳ございません/(>ω< )

本日はコメント賜りましてありがとうございます。
おお、cyazさんがこんなに感激していらっしゃる!

私もあまり歴史に詳しく無くて全く知りませんでしたw
ジェフリー・ラッシュのいぶし銀!
なる程!
全く自然に違和感なく演じてましたね。
皆さん品もあり、良かったです。
cyazさんアカデミー賞発表の前日にご覧になりましたか。
私アカデミー賞の事は暫く知らなくて…ozu
い、いけませんね。

観に行く直前ググってみて驚きました!
4部門も受賞とは…。


そしてTB沢山ありがとうございます(*´∇`*)
TB賜りますとこちらから送れようになりますので嬉しいです。ブログ同士の相性の問題で、スミマセン…。

感謝

2011/04/04(Mon) 14:01 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
感嘆~
愛知女子さん、こんにちは^^
ちょっぴり、ご無沙汰でした(汗)?!
お元気でしたか(笑)?

英国ではいまロイヤルファミリーは話題の中心ですが、
かつて、こういう史実があったことに驚きです。
正直、知りませんでした。
しかしながら、コリン・ファースはもちろんのこと、
ジェフリー・ラッシュのいぶし銀の演技に感動しました!
アカデミー賞発表の前日にこの映画を観ただけに
感慨はひとしおでした^^

久しぶりなのでまとめてTBさせていただきましたm(__)m
2011/04/04(Mon) 11:05 | URL  | cyaz #ID9gmbWk[ 編集]
ResTBありがとうございました
ナドレックさんこんにちは!
こちらこそTBとコメント賜りありがとうございました。
おお!!そうでしたか!
実際に演説をご覧になって…。憧れて。
では、今はかなりご高齢ですよね!
すごい!大輪の花を咲かせましたね☆
愛に満ちた温かい映画に仕上がりきっとご本人は大満足ですね。
ああ、ここにも温かい話が…。(*´∇`*)


2011/04/02(Sat) 20:41 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
TBありがとうございました
いい映画でしたね。
脚本のデヴィッド・サイドラーは、実際に戦争時のジョージ6世の演説を聞いていて、サイドラーにとってジョージ6世はヒーローだったそうです。
映画化できて本望でしょうね。
2011/04/02(Sat) 19:57 | URL  | ナドレック #cxq3sgh.[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/04/02(Sat) 19:13 |   |  #[ 編集]
二つの評価軸
例えば、人間にも好きではないけど尊敬できる
という人があいるように、この作品もそうなん
です。
映画の場合、好きか嫌いかという評価軸と
よく出来ているかどうかという評価軸の2種類
があるのではないかと思い、そんな表現にしました。

さて、尾形と井上は相互呪縛関係かも。
その呪縛が、我々にもとりついているの
かも(笑)
2011/04/02(Sat) 19:09 | URL  |  #pt67g6gE[ 編集]
Res決してすきではないけれど
哲さんこんにちは!
哲さんのおっしゃる
『好きじゃない』は
『嫌いでもない』
という意味でしょうか?(笑)


私は以前観た『シャイン』のデヴィッド・ヘルフゴッド役を演じた俳優ジェフリー・ラッシュが素晴らしかったのでそれ以来彼のファンですw

今回もなかなか惹きつけられました。
役者同士のやり取り仕草の1つ1つが独特です。
しかも、よくかみ合っていていますし。
ただ彼らが実際心友かどうかは知りませんが…。(汗)

SPの尾形と井上は似たもの同士!因縁といいますか、もう呪いみたいですね(笑)
哲さんはいかが思われますか?



2011/04/02(Sat) 18:22 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
決して好きではないけど
とてもいい映画です。
これだけ個性派で変格俳優をそろえながら
出来上がったものは正統派の自己克服ドラマ
というのが実に面白い。
まさに「心の友」の物語。
権力だけでは統治はできず、そこには普通の
人々と同じく「友」という存在があったとは、
ある意味、非常に皮肉なドラマです。
では、尾形と井上はどうだったのでしょうか?
(まだ、言っている・笑)
2011/04/02(Sat) 17:16 | URL  |  #pt67g6gE[ 編集]
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