映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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表示は新連載薔薇色ガーデン
今月の付録はカラフル便箋帳
(オトメン、らせつの花、1+1、お気に召すまま?、ガラスの仮面)
今回の主役は銀百合の詩人・尼樫鉄矢せんせいです!




ガラスの仮面プロジェクト
9月30日木曜日3冊同時発売!
「ガラスの仮面45」
「ガラスの仮面コミックファン・ブック」
「花とゆめ特別編集名作セレクションvol.1」

《お嫁にいけない》
ストレスから胃潰瘍で入院中のまどかに、久賀は自分のプロポーズのせいでまどかを悩ませていたいた事に気付いた。
久賀は謝るも、答えを迫る。

久賀からの留守番電話を聞きつけて、病院に駆けつける悠貴。

まどかの答えは、
「私は久賀さんと一緒にニューヨークに行くことはできません」
「どうしてってきいてもいいかな」
「仕事を投げ出したくないんです」
「ちゃんと今の仕事を最後までやりとげたい…。」云々

「キレイ事だね」

「本当のことをいってよキレイ事じゃない君自身の思いを
それで最後にしようよ」
病室のドアの前にたどり着いた悠貴はやりとりを聴いてしまう!

「…わたしは…本当は自分は何も出来ない、料理だけじゃなく掃除も洗濯も片付けも出来ない家の中はヒドいことになってて…
…それでずっとハウスキーパーさんを雇ってました
ウチに来てくれている家政夫さんです

「今までずっとごまかしててごめんなさいどうしても久賀さんには言えなくてダメな人間だって知られるのが怖くてー」

「もしそれでも僕はかまわない…っていったら?」
久賀と悠貴が部屋の外で顔を合わせる。

悠貴はまどかに気付かれないよう合図して待合室へ。

二人は男同士の話をして悠貴は、久賀が
「マドカさんと堂々と渡り合えてる久賀さんがずっとずっとうらやましかった」と打ち明ける。
しかし久賀は、わざわざ悠貴に電話したのは、まどかがうわごとでずっと、悠貴の名前を呼んでた為だと言う。
「お互い辛いね」
と別れる。

久賀の携帯に岡崎美加から連絡が。

まどかが落ち込んでいるのが分かるから、「今はひとりの方がいいかなと思って」と、そっとして帰る悠貴。

久賀の言葉が頭をめぐり考えさせられずにはいられないまどかは苦悶する。
1月号へつづく…。

ガラスの仮面は連載なし…。
《なんて素敵にジャパネスク》
高彬に殴り合いでボロボロになって気を失った遠野宮。
髪をおろした由良姫と再会できた瑠璃姫。
兄高彬の前で髪を切った時兄に頬を殴られた事を瑠璃姫に打ち明ける由良姫。
宮が助かるか案じる由良姫だが、宮は最後まで由良姫の方を見ようとはしなかった。

宮は女御さまを救おうと一途に想い続けたのだ。
瑠璃姫は由良姫を抱きしめながら想う。
宮は由良姫が愛するにふさわしい男。いい男を愛したていうのは女には勲章なのよ 由良姫…!!と。

気絶した女御さまと宮を瑠璃姫の乗る牛車に押し込む高彬。

「途中どちらかが気を取り戻したら逃げるように説得しろ、ひとりが生きようとすればあとひとりもそうする、できるね?」
あとは自分が何とかすると高彬。
鴛鴦殿(エンオウデン)へ煌姫(アキヒメ)と行くよう念を押す。

なぜ?高彬の別邸に。

「瑠璃さんに都にいられたらぼくが心配でたまらないからだよ!」

抱きしめ合う二人。
今度の事で帝に憎まれたら二人で落飾してお寺でくらそう。高彬がいれば右近少将でなくてもいい
と言う瑠璃姫。
二人で寺住まいか、それもいいね
車に瑠璃を乗せる高彬。
車を見送る高彬の目に何か決意が現れている。

速く走り出す車の中で先に女御さまが気が付く。罪人の乗る板車と勘違いする女御。

自分も遠野宮に死んで欲しくない、宮は自分の罪のために…。

生きていれば宮と女御、御子の三人は必ず再会できると励ます瑠璃姫。

車が止まり於兎丸に西の空が燃えているのを示される。

高彬が尼寺に火をつけたのだ。

12月につづく…
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久賀と悠貴が部屋の外で顔を合わせる。

悠貴はまどかに気付かれないよう合図して待合室へ。

二人は男同士の話をして悠貴は、久賀が
「マドカさんと堂々と渡り合えてる久賀さんがずっとずっとうらやましかった」と打ち明ける。
しかし久賀は、わざわざ悠貴に電話したのは、まどかがうわごとでずっと、悠貴の名前を呼んでた為だと言う。
「お互い辛いね」
と別れる。

久賀の携帯に岡崎美加から連絡が。

まどかが落ち込んでいるのが分かるから、「今はひとりの方がいいかなと思って」と、そっとして帰る悠貴。

久賀の言葉が頭をめぐり考えさせられずにはいられないまどかは苦悶する。
1月号へつづく…。

ガラスの仮面は連載なし…。
《なんて素敵にジャパネスク》
高彬に殴り合いでボロボロになって気を失った遠野宮。
髪をおろした由良姫と再会できた瑠璃姫。
兄高彬の前で髪を切った時兄に頬を殴られた事を瑠璃姫に打ち明ける由良姫。
宮が助かるか案じる由良姫だが、宮は最後まで由良姫の方を見ようとはしなかった。

宮は女御さまを救おうと一途に想い続けたのだ。
瑠璃姫は由良姫を抱きしめながら想う。
宮は由良姫が愛するにふさわしい男。いい男を愛したていうのは女には勲章なのよ 由良姫…!!と。

気絶した女御さまと宮を瑠璃姫の乗る牛車に押し込む高彬。

「途中どちらかが気を取り戻したら逃げるように説得しろ、ひとりが生きようとすればあとひとりもそうする、できるね?」
あとは自分が何とかすると高彬。
鴛鴦殿(エンオウデン)へ煌姫(アキヒメ)と行くよう念を押す。

なぜ?高彬の別邸に。

「瑠璃さんに都にいられたらぼくが心配でたまらないからだよ!」

抱きしめ合う二人。
今度の事で帝に憎まれたら二人で落飾してお寺でくらそう。高彬がいれば右近少将でなくてもいい
と言う瑠璃姫。
二人で寺住まいか、それもいいね
車に瑠璃を乗せる高彬。
車を見送る高彬の目に何か決意が現れている。

速く走り出す車の中で先に女御さまが気が付く。罪人の乗る板車と勘違いする女御。

自分も遠野宮に死んで欲しくない、宮は自分の罪のために…。

生きていれば宮と女御、御子の三人は必ず再会できると励ます瑠璃姫。

車が止まり於兎丸に西の空が燃えているのを示される。

高彬が尼寺に火をつけたのだ。

12月につづく…
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【2010/09/24 18:22】 | 漫画
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