映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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上映時間125分
【キャスト】
小栗旬
長澤まさみ
佐々木内蔵助
石田卓也
矢柴俊博 やべきょうすけ 浜田 学 鈴之助
尾上寛之 波岡一喜 森 廉 ベンガル
宇梶剛士 光石 研 中越典子 石黒 賢
市毛良枝  渡部篤郎

【スタッフ】
監督:片山修
脚本:吉田智子
音楽:佐藤直紀
撮影:藤石修
美術:新田隆之
主題歌:「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」コブクロ
(ワーナー・ミュージックジャパン)


原作 石塚真一
1971年生まれ茨城県出身。2001年「TheFirstStep」で第49回小学館新人コミック大賞一般部門に入賞。2003年から「ビッグコミック オリジナル」に「岳 みんなの山」にお連載を開始。同作で2008年3月に第1回マンガ大賞を、2009年1月に54回小学館漫画賞一般向け部門を受賞。

【感想】
漫画は読んだことありません。映画に出てくる三歩は漫画とは少し違うそうで、漫画のようにスーパーマンでは無く、ピンチにもなるし、怪我もする生身の人間らしいキャラです。

以前山の映画『劔岳点の記』を観たときと比較してしまいますので、感想書き辛いなー。と思って伸ばし伸ばしにしておりました…。
ちょっと違和感があって、何なんだろうと思っていました。
人が少なすぎるんですね。
小栗旬演じる三歩と長澤まさみ演じる久美ちゃん殆ど二人で登ってます。
それは撮影が標高第3位の山、奥穂高岳で危険な雪山登山だからだそうです。
人数を最小限にへらし、ガイドをマンツーマンでつけることになったそうです。
前日に、ガイドチームがコースを確認してポイントにハーケンを打ってそこに命綱としての600メートルに及ぶロープを使用して準備。
スタッフと小栗は
上高地→横尾山荘(泊)→涸沢(泊)→穂高岳山荘→三歩が奥穂高岳の頂上に立つシーンを撮影。と、まあこんな具合に苦しんだそうな。


三歩の親友が落ちる場面では「ファイトー!」「イッパーツ!!」
のCMの酷いNG版みたいでした。
あれはショック…。

山岳救助ですから、人が怪我をしたり、背負っているうちに死んでしまったりと普段経験しない人の死というものに嫌というほど接していく映画ですが、
三歩はちょっと考え方の次元が違うのですね。
彼は別に山岳救助隊でも何でもなく山に住み着いている山岳ボランティアなので、義務感も使命感も背負っていません。

一方、目の前で苦しんでいる人がいたらなりふり構わず無謀な行動をとることもある山岳遭難救助隊新人の久美ちゃんは現実の無情さに打ちのめされたり、逆上したりします。
しかし、当たり前ですが、大ベテラン三歩はもう心が大きいのですね。山の素晴らしさも過酷さも色々知り尽くした上で活動しています。
山の世界の住人のような三歩です。アクシデントが起こると、山岳遭難救助隊は彼に協力を頼むのです。
アクシデントにも動揺しないで諦めない三歩。
でも、不注意で遭難した人を決して叱らないないのです。
自分の不注意でクレバスに落ちた遭難者が謝っているのに対し、

「よく頑張った!!」
そして、
「また山においでよ!」
と声を掛けます。
それもニッコニコ笑顔です。
こんなによく笑う小栗旬は初めてですね。

あの爽やかニコニコの演技の裏で小栗旬は高所恐怖症を克服しながら相当訓練を積んでこの映画に望んだとの事です。

「いい映画」だったと言うには何か足りない気がする映画でした。

雪山の話にしてはちょっと、遭難救助隊のチームワークが見られなかった気がします。

佐々木蔵之介や渡部篤郎達はきっと登りたかっただろうな..。
この辺りが盛り上がらないな、と思う原因かと。
結局小栗旬が頑張れば頑張る程、周りが何もやっていないように見えて差が出来てしまうんです。

それでもこの映画の山の素晴らしさと過酷さ、遭難事故の怖さを伝えている数少ない貴重な山の映画です。
それに携わる人間ドラマも伝わったと思います。

エンドロールでは神々しい金色の夕日に染まる金雲が広がっていますー。
場面変わらないで欲しかった!!
あと10分眺めていたかったです!!
あと、エンドロールのあとに素敵な絶景に立っ三歩さんのおまけがありますからお見逃しなく。

【三歩名言集】
クイズ、山に捨てちゃいけないものは?
ごみと命。

良く、頑張った。

感動した、生きてた君に。また山においでよ。

悲しいことが起こるのが、山の半分、
楽しいことがあるのも、山の半分。
二つあわさって山なんだ。
学校も、いやな勉強が半分、
楽しい遊びが半分、
生きるのも、死ぬのも、半分、
でも、どっちかを多くするかは、自分で決めること。


歩いて、登って
汗かいて、笑って
にぎり飯を食う。
それと……空気がうまい!


私からも一言。「おとこめし食べたいw」
※おとこめし:米を1.5合分をがしがしと握る塩おむすびに海苔(大判2枚)を巻いたもの


あのでかいおにぎり握れない……。
けど忘れられないわ…。あのとうちゃんと息子の話。


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【2011/05/19 03:03】 | 邦画
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Res撮影の苦労
愛知女子
まてぃさん、コメントありがとうございます。また、先程はTBもありがとうございました。

雪の降る厳しい冬山ロケを乗り越えて創っただけでもう立派ですよね。

山岳救助の冷徹な現実を描いていたのは邦画では初めてだと思います。

あの死骸を投げる場面、衝撃的でした。
下界では考えた事がない厳しい現実が山では当たり前なのですね。

ではでは失礼いたします。




撮影の苦労
まてぃ
こんにちは。
マンツーマンでガイドがついたんですね。
やっぱり冬の北アルプス、相当危険なんだと思います。
しっかり登山訓練した小栗君と長澤さん、よくやった、とほめてあげたいです。
確かに盛り上がりは今ひとつでしたが、山岳救助の冷徹な現実を描いていたのは好感が持てました。


Resおひさです~
愛知女子
cyazさん、どうもご無沙汰致しておりまして申し訳ございません。
m(_ _;)m

こちらこそ
TB&コメントをありがとうございます。
(*´∇`*)

「おとこめしもそうですが、やはり食べれるときに食べておかないと・・・ですね(笑)?!」

はい。サバイバル用に胃を鍛えなくては…。

「でもあのスパゲッティは罰ゲームのような(笑)」
麺がてんこ盛りのスパゲッティを名古屋大学近くの「マウンテン」という所で食べた事がありますが、これは美味しく食べるのとはちょっと違いました…。
ξ:⌒0⌒)ξ=3
映画のスパゲッティは量はともかく、なかなか美味しそうでした。


最後のエンドロール、雲海を眼下に太陽と対峙する景色は下界では有り得ないですね。あれだけでもこの映画を観た価値はあります。

ご来光は本当は実際に見てみたいものですが…。
ではでは今後ともどうぞよろしくお願い致します。

m(*_  _ )m


おひさです~
cyaz
愛知女子さん、こんにちは^^
TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m
おとこめしもそうですが、やはり食べれるときに食べておかないと・・・ですね(笑)?!
でもあのスパゲッティは罰ゲームのような(笑)
雲海を眼下に見ることって、人生でもなかなかないですよねぇ?
そんな景色をしっかり目に焼き付けておきたいものです^^

Resでだし
愛知女子
ふじき78さん、こんにちは♪TB.コメントありがとうございます!
出だしに滑落したあんちゃん、まさかまた再開するとは思いませんでした(笑)
雪山でなくても滑落はふつうにあります。

実は私も普通に橋を渡っていたら雨だったのでツルンと滑って崖から落ちかけた事が…。あれはコワイ!
みんな笑ってたけど…。
女性隊員はいてもいいのですが、その辺の男性隊員よりもしっかりしたキャラであって欲しかったのです…。
ちょっとレベル下げ過ぎではないかと思いました。

でも、まさみちゃんはよく頑張った!!


ではではまた




でだし
ふじき78
でだしの山をなめてる人が遭難しちゃうシーンが凄くあっさりスポみたいな感じで軽いのがリアリティあって逆に怖かったですね。

女の救助隊員はありじゃないの? 楽しんごみたいなのが出てきても嫌だし。

Resこんにちは!
愛知女子
 おくやぷさん、こんにちは。fc2にお引っ越しされたのですね。ヾ(^∇^)これからもよろしくお願い致します。
 ところで、おくやぷさんは漫画ご覧になったのですね。私は未読でこの映画を鑑賞しました。(^^)
 私の家族も山岳救助のドキュメント番組見てました。深夜から夜明けにかけてNHKの山の景色がただただずっと流れるだけの映像を録画しまくってほぼ毎日見ております…。
 
 この映画に女の子が隊員になる事自体おかしいんです。しかし、登場しないと男臭く汗臭い映画で終わってしまいますから仕方無いのでしょうが。まあ、かけ離れ過ぎて山岳救助隊には思えませんでした。
 どうせならガイドさんを脇役に入ってもらえば良かったのに…。
 結局、山の映画の主役はやはり山ですね。最後の槍を背景に撮った映像垂涎ものでした。
以前槍を背景にした景色が雲一つ無く綺麗に見える事がそんなに貴重な事とは知らなかったです。記念写真で先っぽだけ頭から突き出して見える状態の槍の写真を撮ったらすごく怒られちゃいましたよ。

ではでは


こんにちは!
おくやぷ
引っ越し先からTB送らせていただきました
よろしくお願いしますfc2です^^

わたしは原作読みだったのでもよもよしました

映画としては悪くなく普通
でも岳というのはなんだかイヤ
そんな感じでもよもよと…

映画だけ観てもあの命令違反はないと思うのですがねー
実際原作にはないですし
なぜあの命令違反がこんなに引っかかるかと申しますと、救助隊の在り方がぬるくなるからです
長野の山岳救助は最高峰スペシャリストと思いますので、そこをぬるぬる表現されると原作と違う、に関わらずもよもよします
ちなみに雪崩直撃も原作にはないし、久美父のエピソードもないです
ないないづくし
でもそこがメインでしたね

映画は映画で納得できればいいのですが

山はきれいで満足しました

ResTBありがとうございました
愛知女子
 ナドレックさん、こちらこそTB&CTありがとうございます。
“剣岳点の記”の時は険しい山でしたが、こちらは雪山ですから仕方無いのでしょうね。
 遭難救助のお話なのに無謀な撮影をする訳にはいきませんものね。
 あの某CM最近見かけない気がして寂しいです。


TBありがとうございました
ナドレック
なるほど、確かに他の隊員たちの登山シーンはないですね。
山岳映画でスケール感を出すのは難しいですね。

>「ファイトー!」「イッパーツ!!」のCMの酷いNG版

云いえて妙です。


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コメント
この記事へのコメント
Res撮影の苦労
まてぃさん、コメントありがとうございます。また、先程はTBもありがとうございました。

雪の降る厳しい冬山ロケを乗り越えて創っただけでもう立派ですよね。

山岳救助の冷徹な現実を描いていたのは邦画では初めてだと思います。

あの死骸を投げる場面、衝撃的でした。
下界では考えた事がない厳しい現実が山では当たり前なのですね。

ではでは失礼いたします。


2011/06/06(Mon) 22:33 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
撮影の苦労
こんにちは。
マンツーマンでガイドがついたんですね。
やっぱり冬の北アルプス、相当危険なんだと思います。
しっかり登山訓練した小栗君と長澤さん、よくやった、とほめてあげたいです。
確かに盛り上がりは今ひとつでしたが、山岳救助の冷徹な現実を描いていたのは好感が持てました。
2011/06/06(Mon) 21:50 | URL  | まてぃ #Ud4VrX6E[ 編集]
Resおひさです~
cyazさん、どうもご無沙汰致しておりまして申し訳ございません。
m(_ _;)m

こちらこそ
TB&コメントをありがとうございます。
(*´∇`*)

「おとこめしもそうですが、やはり食べれるときに食べておかないと・・・ですね(笑)?!」

はい。サバイバル用に胃を鍛えなくては…。

「でもあのスパゲッティは罰ゲームのような(笑)」
麺がてんこ盛りのスパゲッティを名古屋大学近くの「マウンテン」という所で食べた事がありますが、これは美味しく食べるのとはちょっと違いました…。
ξ:⌒0⌒)ξ=3
映画のスパゲッティは量はともかく、なかなか美味しそうでした。


最後のエンドロール、雲海を眼下に太陽と対峙する景色は下界では有り得ないですね。あれだけでもこの映画を観た価値はあります。

ご来光は本当は実際に見てみたいものですが…。
ではでは今後ともどうぞよろしくお願い致します。

m(*_  _ )m
2011/06/06(Mon) 18:26 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
おひさです~
愛知女子さん、こんにちは^^
TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m
おとこめしもそうですが、やはり食べれるときに食べておかないと・・・ですね(笑)?!
でもあのスパゲッティは罰ゲームのような(笑)
雲海を眼下に見ることって、人生でもなかなかないですよねぇ?
そんな景色をしっかり目に焼き付けておきたいものです^^
2011/06/06(Mon) 17:27 | URL  | cyaz #ID9gmbWk[ 編集]
Resでだし
ふじき78さん、こんにちは♪TB.コメントありがとうございます!
出だしに滑落したあんちゃん、まさかまた再開するとは思いませんでした(笑)
雪山でなくても滑落はふつうにあります。

実は私も普通に橋を渡っていたら雨だったのでツルンと滑って崖から落ちかけた事が…。あれはコワイ!
みんな笑ってたけど…。
女性隊員はいてもいいのですが、その辺の男性隊員よりもしっかりしたキャラであって欲しかったのです…。
ちょっとレベル下げ過ぎではないかと思いました。

でも、まさみちゃんはよく頑張った!!


ではではまた


2011/05/23(Mon) 07:04 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
でだし
でだしの山をなめてる人が遭難しちゃうシーンが凄くあっさりスポみたいな感じで軽いのがリアリティあって逆に怖かったですね。

女の救助隊員はありじゃないの? 楽しんごみたいなのが出てきても嫌だし。
2011/05/23(Mon) 00:17 | URL  | ふじき78 #rOBHfPzg[ 編集]
Resこんにちは!
 おくやぷさん、こんにちは。fc2にお引っ越しされたのですね。ヾ(^∇^)これからもよろしくお願い致します。
 ところで、おくやぷさんは漫画ご覧になったのですね。私は未読でこの映画を鑑賞しました。(^^)
 私の家族も山岳救助のドキュメント番組見てました。深夜から夜明けにかけてNHKの山の景色がただただずっと流れるだけの映像を録画しまくってほぼ毎日見ております…。
 
 この映画に女の子が隊員になる事自体おかしいんです。しかし、登場しないと男臭く汗臭い映画で終わってしまいますから仕方無いのでしょうが。まあ、かけ離れ過ぎて山岳救助隊には思えませんでした。
 どうせならガイドさんを脇役に入ってもらえば良かったのに…。
 結局、山の映画の主役はやはり山ですね。最後の槍を背景に撮った映像垂涎ものでした。
以前槍を背景にした景色が雲一つ無く綺麗に見える事がそんなに貴重な事とは知らなかったです。記念写真で先っぽだけ頭から突き出して見える状態の槍の写真を撮ったらすごく怒られちゃいましたよ。

ではでは
2011/05/21(Sat) 12:37 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
こんにちは!
引っ越し先からTB送らせていただきました
よろしくお願いしますfc2です^^

わたしは原作読みだったのでもよもよしました

映画としては悪くなく普通
でも岳というのはなんだかイヤ
そんな感じでもよもよと…

映画だけ観てもあの命令違反はないと思うのですがねー
実際原作にはないですし
なぜあの命令違反がこんなに引っかかるかと申しますと、救助隊の在り方がぬるくなるからです
長野の山岳救助は最高峰スペシャリストと思いますので、そこをぬるぬる表現されると原作と違う、に関わらずもよもよします
ちなみに雪崩直撃も原作にはないし、久美父のエピソードもないです
ないないづくし
でもそこがメインでしたね

映画は映画で納得できればいいのですが

山はきれいで満足しました
2011/05/21(Sat) 11:18 | URL  | おくやぷ #NvRuhwz.[ 編集]
ResTBありがとうございました
 ナドレックさん、こちらこそTB&CTありがとうございます。
“剣岳点の記”の時は険しい山でしたが、こちらは雪山ですから仕方無いのでしょうね。
 遭難救助のお話なのに無謀な撮影をする訳にはいきませんものね。
 あの某CM最近見かけない気がして寂しいです。
2011/05/21(Sat) 10:01 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
TBありがとうございました
なるほど、確かに他の隊員たちの登山シーンはないですね。
山岳映画でスケール感を出すのは難しいですね。

>「ファイトー!」「イッパーツ!!」のCMの酷いNG版

云いえて妙です。
2011/05/21(Sat) 06:32 | URL  | ナドレック #cxq3sgh.[ 編集]
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