映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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DVDが売られていたのでちょっと購入してみました。

こちらリアル鬼ごっこ2も創られています。
YouTubeで映画の冒頭が見られますから興味のある方は是非。

【感想】
この映画の主人公は兎に角走る!
絶対に捕まらない

カメラは走る姿を追いかけますが、どうやって撮っているか気になります。
映画で走っている場面は速く走っているように見せるやり方があるらしいのですが、こちらは頑張って走っています

追いかけられる側の走りは鬼気迫って見えますwが追いかける鬼側は何故か余裕のように見えますが

人生で追いかけられて必死に走る機会はそう無いと思いますが。
走る映画は盛り上がりますね。
もう体育祭のリレーや缶蹴り、ケードロ(警察と泥棒)並み‥。

走る理由は違いますが印象的な走る映画といえば他に何でしょうか…。

「走れメロス」
「SP」
「風が強く吹いている」
も頑張ってたかな…。


こちら98分と短めですが、そんなに短い気はしなかったです。

程よくハラハラドキドキ手や膝の裏の汗をかかさせてくれる映画です(笑)

鬼の格好はインパクト強かったですね。口が裂けた笑い面に黒コートに黒い皮手袋、腕に仕込んであるワイヤーナイフ。
楽しそうな走り方にもご注目♪

余談ですが…個人的に思いますが、
某映画館で「まもなく上映いたします」
の時に暗くなってから赤い点々が輪状に連なっているのですが、
これ、リアル鬼ごっこの目を連想させられてしまいます。
かなり気になる(笑)

【ストーリー】
鬼ごっこなら誰にも捕まらない主人公佐藤翼。
元親友の佐藤洋は(ダブル佐藤)「やくざの舎弟」なっていた。
そして冒頭ではこの洋の不良グループに追いかけられる翼のグループが走って逃げて行きます。
囲まれてピンチになるも翼は羽根が生えたかのごとく抜群の身軽さでやすやすとカワします。
不良グループ全員が
「えーっ!」

見ている方は度肝を抜かされる主人公に魅せられ、引き込まれます。

佐藤を苗字にもつ人達ばかりの不可解な死。

パラレルワールドとこちらの繋がっていて、
どうやらあちらのもう一人の自分が死ぬとこの世界の自分も死ぬ事になっているらしい。

パラレルワールドでは日本国の王様が自分と同じ佐藤の苗字を持つ人達を次々捕まえて数を減らして行きます。

佐藤翼は転送されてパラレルワールドに来てしまいますが、彼はどうやらパラレルワールドで生まれたオリジナルらしい。

人々の拘束シーンは血塗れで悲鳴が飛び交い壮絶です…。
拘束時に逆らうとワイヤーナイフで容赦なく○○されるのこの強烈なシーンを観てからはもう、
鬼に見つかって走る場面になるとあわわわ、ガクブルしながら観てしまいます‥。

有り得ないけれど観客を置いてきぼりにせず、よく引き込んでくれる創りだと思いました。

妹や親友を救う為お兄ちゃんは絶体絶命を何度も切り抜けてくのですが、何故佐藤を捕まえるのか、翼は何者なのか…謎も面白いですよ。

鬼ごっこ最終日まで無事逃げきれるか‥。

観てるこちらもなかなか追い詰められます。

洋役がパラレルワールドでは全然別人になっていてなかなか演技が良かった(>ω< )



【スタッフ】

監督柴田一成
製作総指揮中沢敏明
柳舘毅
製作吉田浩二
川崎隆
脚本柴田一成
音楽岩代太郎
主題歌『リアル鬼ごっこ』
KOTOKO
撮影早坂伸
配給ファントム・フィル登場人物(映画第1作)
【キャスト】
佐藤翼:石田卓也
佐藤愛:谷村美月
佐藤洋:大東俊介
渡辺かをり:松本莉緒佐藤輝彦:吹越満
佐藤益美:渡辺奈緒子医師:榎本明

著者:山田悠介

1981年6月8日
東京都出身。
神奈川県の大和市立南林間中学校と平塚学園高等学校を卒業。
高校卒業後はアルバイトで生活しつつ、「将来は想像力を活かした仕事に就きたい」という思いから、並行して小説を書いていた。読書はどちらかというと嫌いだった。
2001年『リアル鬼ごっこ』(文芸社)で自費出版によりデビュー。
『親指さがし』の発売時期に合わせて登場人物の箕輪スズのウェブサイト(箕輪スズ 親指さがし)を実際に開設したり、渋谷の街頭ビジョンに登場させるなどの宣伝活動を行った。
2005年11月からは「B-Quest」(文社)誌上で『パラシュート』を連載中。(山田にとって初の連載)
作品は、現実ではありえないゲームに主人公たちが巻き込まれていくという形式が多い。主に、人間の極限の状況を描いている。作者いわく、どSなんだそうです(笑)

小説版の文法の間違いやストーリー設定の矛盾等を全面的に改訂した文庫が出ているそうです。

小説版は作者20才の時に2001年に文芸社から自費出版本として刊行され、発行部数100万部を超えるのはスゴイ…。
漫画版やゲームにもなる程らしいですがまだ見ていないので何とも言えません。

次は2を観てみたいです。2はさらに過激みたいですが、あんまり怖いとお布団被りながら観てしまいそうです‥。

ではでは
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【2011/06/25 00:17】 | 邦画
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Res お邪魔します
愛知女子
YANさん、こんばんは。トラックバックとコメント賜りましてありがとうございます!
この映画を観てからちょっと作者に興味が沸いたのでググっちゃいました。
山田悠介さんの他の作品はまだまだ知らないので少しずつ消化して行きたいです‥。(-ω-;)ヽ

あ、私全然若くないのですよ(汗)
もういい年ですので。

YANさんのブログでお子さん達には評判が良かったと分かり勉強になりました。
そちらの皆さんのコメント拝見しましたが感想のやりとり楽しそうです!
王様‥あの建物は確かに何じゃコリャ~Σ( □ ;)
でしたね(笑)

もう主人公の必死さ、一生懸命な所に心を打たれました♪



お邪魔します
YAN
愛知女子さん、こんにちは!

これ、原作もけっこう人気があるらしいですね。
文法やストーリー設定を改訂した文庫が出ているのは、
初めて知りました。
また愛知女子さんに教えてもらっちゃったわ(^_^)

若い方と、私のようなオバサンとでは、
やっぱり感想が違ってくるようで、それが面白いなあと思いました。
私のブログでは、ちょっと厳しい感想が多くなってます。(^^;
気に障ったら、ごめんなさいね。

私は、王様が出てきたあたりがダメでした。
でも、主人公が家族や親友のために一生懸命なのは良かったです☆


谷さんへ
愛知女子
こんにちは!
谷村美月さんの眼力ですか、なる程。

ところで、「邦画アバターって何だろうギャグ映画かな?」
と思っていたのですが、谷さんのブログ記事拝見して見逃した事を後悔しちゃいました(笑)
これは、なかなか評判いいですね。
DVDが出ましたら観たいものです。
色々と興味深い情報をありがとうございます!
( ・ω・´)ゝ

ではでは失礼いたします。




この作品は谷村美月さんの眼力に有るかと。
そういう意味で2は・・・

この作者のアバターという小説も映画化されています。
主演は「告白」で学級委員長を務めた橋本愛!

すでに公開は終了しているのでDVDまちですが。


愛知女子
ひろたかさんこんばんわ♪
こちらの映画は私の勘違いだと思いますが、最近のアクション映画に色々影響を与えたのではないかと思います。

こちらは素朴な泥臭い攻防が面白くて何回も見てしまいます。
しかし2はたいていの人は一度見ればもういいかと思いますよ。

私も評判はイマイチだと聞いていましたから全く期待しないで観ましたが、意外な事にそんなにがっかりはしませんでしたよ。
まあ、役者さんが主人公以外代わってしまったのも噂の要因かもしれません…。
私は役者さんこれもいいと思いました!!

原作者は20才で自費出版をしたとの事ですがなかなかやりますよね。
運もいいです!
ひろたかさんも同じくらいの方ですか♪ヾ(^∇^)

ではでは
またw



ひろたか
こんちわ♪
「リアル鬼ごっこ」は未見ですが、「バトルロワイアル」にインスパイアされたものと言うのをどこかで聞いたことがあります。
登場人物ほとんど「佐藤」ですねw
2はデキが微妙だとか…。

原作者若いですね。。
僕とほとんど歳変わらないのに本出版して映画化もされているなんて…。

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この記事へのコメント
Res お邪魔します
YANさん、こんばんは。トラックバックとコメント賜りましてありがとうございます!
この映画を観てからちょっと作者に興味が沸いたのでググっちゃいました。
山田悠介さんの他の作品はまだまだ知らないので少しずつ消化して行きたいです‥。(-ω-;)ヽ

あ、私全然若くないのですよ(汗)
もういい年ですので。

YANさんのブログでお子さん達には評判が良かったと分かり勉強になりました。
そちらの皆さんのコメント拝見しましたが感想のやりとり楽しそうです!
王様‥あの建物は確かに何じゃコリャ~Σ( □ ;)
でしたね(笑)

もう主人公の必死さ、一生懸命な所に心を打たれました♪

2011/11/14(Mon) 22:52 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
お邪魔します
愛知女子さん、こんにちは!

これ、原作もけっこう人気があるらしいですね。
文法やストーリー設定を改訂した文庫が出ているのは、
初めて知りました。
また愛知女子さんに教えてもらっちゃったわ(^_^)

若い方と、私のようなオバサンとでは、
やっぱり感想が違ってくるようで、それが面白いなあと思いました。
私のブログでは、ちょっと厳しい感想が多くなってます。(^^;
気に障ったら、ごめんなさいね。

私は、王様が出てきたあたりがダメでした。
でも、主人公が家族や親友のために一生懸命なのは良かったです☆
2011/11/14(Mon) 17:27 | URL  | YAN #9L.cY0cg[ 編集]
谷さんへ
こんにちは!
谷村美月さんの眼力ですか、なる程。

ところで、「邦画アバターって何だろうギャグ映画かな?」
と思っていたのですが、谷さんのブログ記事拝見して見逃した事を後悔しちゃいました(笑)
これは、なかなか評判いいですね。
DVDが出ましたら観たいものです。
色々と興味深い情報をありがとうございます!
( ・ω・´)ゝ

ではでは失礼いたします。

2011/06/28(Tue) 08:45 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
この作品は谷村美月さんの眼力に有るかと。
そういう意味で2は・・・

この作者のアバターという小説も映画化されています。
主演は「告白」で学級委員長を務めた橋本愛!

すでに公開は終了しているのでDVDまちですが。
2011/06/28(Tue) 00:49 | URL  | 谷 #MoaP6vyk[ 編集]
ひろたかさんこんばんわ♪
こちらの映画は私の勘違いだと思いますが、最近のアクション映画に色々影響を与えたのではないかと思います。

こちらは素朴な泥臭い攻防が面白くて何回も見てしまいます。
しかし2はたいていの人は一度見ればもういいかと思いますよ。

私も評判はイマイチだと聞いていましたから全く期待しないで観ましたが、意外な事にそんなにがっかりはしませんでしたよ。
まあ、役者さんが主人公以外代わってしまったのも噂の要因かもしれません…。
私は役者さんこれもいいと思いました!!

原作者は20才で自費出版をしたとの事ですがなかなかやりますよね。
運もいいです!
ひろたかさんも同じくらいの方ですか♪ヾ(^∇^)

ではでは
またw
2011/06/26(Sun) 22:29 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
こんちわ♪
「リアル鬼ごっこ」は未見ですが、「バトルロワイアル」にインスパイアされたものと言うのをどこかで聞いたことがあります。
登場人物ほとんど「佐藤」ですねw
2はデキが微妙だとか…。

原作者若いですね。。
僕とほとんど歳変わらないのに本出版して映画化もされているなんて…。
2011/06/26(Sun) 18:10 | URL  | ひろたか #-[ 編集]
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