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浅田次郎原作の映画、
『地下鉄に乗って』はご存知だと思います。その半年前に刊行されたのが『日輪の遺産』1993年8月、浅田次郎41歳のときに書き下ろした長編小説です。
日輪の遺産の中の一場面を切り取って拡大した部分が『地下鉄に乗って』に生まれ変わったそうです。(真柴元少佐が、敗戦後の地下を雄々しく走り続ける地下鉄の姿に感動し、祖国の再生を信じるという下りです。)

すみません、今本を買いましたがまだ読み終わってません。
本の感想は後で載せるか分かりませんが…。

とりあえず映画の感想を。
《感想》
観るのは簡単ですが感想にするのは難しいと思いました。
この映画では久枝が主役かな。八千草薫の話し方がいいですね。どうやったらあんな話し方が出来るんでしょうか。流石です。

お通夜で、家族に約束の内容を初めて明かす時、戦時中の庄造の事を『赤鬼さん』『大悪党』と言っていましたが話が進むにつれて、誰の事か分かった時は笑ってしまいました。私、鈍くてなかなか分からなかったんですよ。(-ω-;)ヽ

『出てこい、ミニッツ、マッカーサー、出てくりゃ地獄に逆落とし..』の歌がよく出て来ます。笑いながらみんなで明るく綺麗に歌われているのが印象的でした。

まあ、どうなるのか分からず観る楽しさがありました。

赤鬼さんいい人じゃん!!
中村獅童っていつも傷がある強面の役ばかりのような気が‥。
まあ、フィクションですからね。
しみじみもほのぼのも沢山ご馳走さまでした。

真柴少佐、ナイス昼行灯ぶりです。が、豹変しました時はやるなぁ!と思いました。

私は純真無垢な女の子達の笑顔や歌声、笑い声が印象的でした。
純粋すぎるゆえの悲劇。ちょっとおかしいと思う部分もありましたが、まあ色々理屈抜きで感じて下さい。


《あらすじ》
日本の敗戦を悟った阿南大将ら軍上層部は日本の戦後を見据えてある秘策を画策する。
南方で山下奉文大将らが手に入れたマッカーサーの財宝、価値は900億円(現在の価格で200兆円)を秘密裏に埋葬する事だ。

それは敗戦後に荒廃した日本を立て直すための資金だった。
アメリカ軍が上陸する前にその財宝を秘密裏に隠匿する密命を受ける極秘任務班。
そして、その任務班の3人に従い作業に携わる純粋で明るい森脇女学校の乙女達(12~13才)20人と引率教師。

そして、上層部がいなくなったあと、それぞれの日本復活の為にマッカーサーと闘った偉大な3人の日本人(誰でしょう?)。

これ、戦争シーンは出てこないですから安心してご覧下さい。


《登場人物》
近衛第一師団情報参謀 真柴少佐(エリート中のエリート)/堺雅人

東部軍経理部 小泉中尉(東大首席の大蔵官僚だった)/福士誠治

座間501連隊 望月軍曹(中国戦線で歩兵連隊に所属負傷して内地に。軍曹は一般兵が昇進できる最高位)/中村獅童

森脇女学校の教諭 野口孝吉(ヘッセ、トルストイ、モームを敬愛する平和主義。特高に連行される)/ユースケ・サンタマリア

ダグラス・マッカーサー/ジョン・サヴェージ

イガラシ中尉(通訳)/三船力也


《登場人物:現在》
金原久枝(金原庄造の妻)/八千草薫

金原庄造/八名信夫

金原荘一郎(久枝達の息子で涼子の父親)/北見敏之

金原涼子(森脇女子学園 中等部の教師)/麻生久美子

後藤俊太郎(森脇女子学園 中等部の教師で涼子の婚約者)/塩谷瞬

マイケル・エツオ・イガラシ(元在日アメリカ軍司令)/ミッキー・カーチス

ダニエル・ニシオカ(日系新聞記者)/中野裕太



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【2011/09/09 19:40】 | 邦画
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Resこんばんは♪
愛知女子
SOARさんこんばんは!
お返事遅くなりすみませんでした。
トラックバッグとコメント賜りましてありがとうございます。
この作品は今までの『悲劇だけを誇張するような戦争映画』ではありませんでしたね。
『女学生の中でただ一人生き残ってしまった少女が、よきパートナーと連れ添いながらその後の日本をたくましく生き抜いた姿に、希望や清々しさを感じました。』
私もその部分が好きです(*´∇`*)

この映画、女の子の為に創ってくれたのかなぁ?と、思っちゃいました。こちら上映する場所が少ないのは惜しいですね。もっと沢山の人に観てもらいたいです。






こんばんは♪
SOAR
悲劇だけを誇張するような戦争映画は苦手なのですが、この作品はちょっと雰囲気が違ってましたね。
女学生の中でただ一人生き残ってしまった少女が、よきパートナーと連れ添いながらその後の日本をたくましく生き抜いた姿に、希望や清々しさを感じました。

Resファンタジーなのでは?
愛知女子
クマネズミさん、こんばんは。
トラックバックとコメントをどうもありがとうございます!
クマネズミさんも映画の後に小説をご覧になりましたか。
私、この映画を見て、ロマンや神話といった感じがしました。
まさにファンタジーですね。
やはり違和感を感じちゃいますか(笑)
確かに作者自身が認める青臭い部分だらけの作品なんでしょう。
フィクション前提ならばマズマズの仕上がりですよね。
あ!ユースケ・サンタマリアの熱演を載せるの忘れてました…。
そうですね、光ってましたね!
以前、テレビ番組で平成教育委員の番組で
「先生」
をしていたイメージがあったものですから今回の役は全然違和感が無かったです。(◎_◎;)




ファンタジーなのでは?
クマネズミ
お早うございます。
原作を読まずに見て、本当に浅田次郎がこのような小説を書くのかと思って、見た後に読んだらまるで違った雰囲気なので、とても驚きました。
この映画を見て、鼻がツーンとしてしまう方が多いようですが、見ている内に山下財宝の話と分かり、そしてその意味のようなことを小泉主計中尉が得意げに話す場面で、違和感を感じてしまいました。
でも、これらはすべてフィクションなのだと言い聞かせ、「愛知女子」さんのように、「ちょっとおかしいと思う部分」などは、話を盛り上げるためにそうしているのでは、むしろ「色々理屈抜きで感じ」るべきなのでは、などと考えて行くと、マズマズの仕上がりなのかな、と思いました。
おっしゃるように、「八千草薫の話し方がいい」ですし、中村獅童の「赤鬼さんいい人」でしたが、やっぱりユースケ・サンタマリアの熱演が光っていたのでは、と思いました。

Re: KLYさんへ
愛知女子
こんにちは!トラックバックとコメントをどうもありがとうございます。
> 佐々部監督作品なんで割りと好き嫌い分かれちゃうみたいですが、私はとても気に入りました。

私もこの映画見て良かったです!(*^^*)

> 銃後の戦争を描いた作品が最近多いですが、フィクションとはいえ話の中身的には真実なのだと受け取っています。彼女たちの未来を貰って今の私たちがある、そして今後の日本人があるのだということを自覚しなければという想いを強くしました。

そうですね。
色んな人達の犠牲と戦後の経済発展のお陰で生かされてますね。
今は沖縄の基地のお陰で色々守られてます。沖縄の方々の犠牲は大きいです。
国民はちょっとは沖縄に感謝しないと。
もし生まれる順番が違っていたらわたしもどうなっていたか…。
と思ういます。

戦争は神のような素晴らしい人程亡くなる…。

その頃少尉だった知り合いのおじいちゃん(今は故人)は若い中学くらいの私達を見ては
いつも、「私達のあなたたちと同じくらいの時は皆しっかりしてたんだぞ!」
とよく言ってましたよ。(笑)ちょっとムカつきましたが。
いつも射るような眼力で小さい子や若い子をじっと観察してました。
口も出すけど財力も出す人。その背筋はいつも真っ直ぐ曲がることはありませんでした。
そういう先人達がどんどんいなくなっていく今、歴史の見方というものが出来るうちに教わっておきたいことは教わっておけばよかった事が沢山あると思いました。
戦後馬車ぐるまみたいに頑張って来た人達の心にはそれぞれの遺産が胸にあったのだと思います。
と勝手に思いましたがどうなんでしょう?
訳のわからん事をすみません。長いResで失礼致しました。





KLY
佐々部監督作品なんで割りと好き嫌い分かれちゃうみたいですが、私はとても気に入りました。
銃後の戦争を描いた作品が最近多いですが、フィクションとはいえ話の中身的には真実なのだと受け取っています。彼女たちの未来を貰って今の私たちがある、そして今後の日本人があるのだということを自覚しなければという想いを強くしました。

Res涙・涙~
愛知女子
cyazさんこんばんは(*´∇`*)
こちらこそTB&コメントをありがとうございましたm(_ _*)m

はい、泣かされましたよ~!゜(´□` )°゜。

そうなのですか。
佐々部監督には見事にやられちゃいましたね!
“でもこの映画は“健気にも”というそこに
鼻がツーンとしての涙・涙でした(笑)”
確かにもういつの間にかタオル握りしめて滂沱してましたよ。
 


涙・涙~
cyaz
愛知女子さん、こんにちは^^
TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m

いやぁ~泣かされましたね、この映画!
もともと佐々部監督はさりげなく泣かせるのが上手な監督。
でもこの映画は“健気にも”というそこに
鼻がツーンとしての涙・涙でした(笑) 

Res おくやぷさん
愛知女子
おくやぷさん原作ファンでいらっしゃいますか。『地下鉄に乗って』の方も少し気になります。

抑揚は私もおくやぷさんのブログ右上のキーボードで確かめて遊んでしまいましたよ(笑)

何であの発音なんでしょう。アメージングですw





おくやぷ
わたしも原作ファンで
映画はいくかどうか迷ってたのですがいくことにして観てきました

少女たちがあの時代の中でもキラキラとしていましたね

日輪の発音はわたしも同じく^^
あ、そうなんだ~と思いました



Res NANTEIさんへ
愛知女子
こんにちは!
おお、こちらの原作読まれましたか!!
兄弟作の弟分の『地下鉄に乗って』の方も気になりました。こちらは私は映画しか観てないので、どこが真柴少佐と話しが繋がっているのか映画を観ただけでは分からないのです。


NANTEI
これ、原作読みましたよ。
推理小説としても、とても楽しめました。
浅田次郎は読んで損はしないですね。

堺雅人と獅童だったら、観てみたいかも・・・。

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コメント
この記事へのコメント
Resこんばんは♪
SOARさんこんばんは!
お返事遅くなりすみませんでした。
トラックバッグとコメント賜りましてありがとうございます。
この作品は今までの『悲劇だけを誇張するような戦争映画』ではありませんでしたね。
『女学生の中でただ一人生き残ってしまった少女が、よきパートナーと連れ添いながらその後の日本をたくましく生き抜いた姿に、希望や清々しさを感じました。』
私もその部分が好きです(*´∇`*)

この映画、女の子の為に創ってくれたのかなぁ?と、思っちゃいました。こちら上映する場所が少ないのは惜しいですね。もっと沢山の人に観てもらいたいです。




2011/10/05(Wed) 01:28 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
こんばんは♪
悲劇だけを誇張するような戦争映画は苦手なのですが、この作品はちょっと雰囲気が違ってましたね。
女学生の中でただ一人生き残ってしまった少女が、よきパートナーと連れ添いながらその後の日本をたくましく生き抜いた姿に、希望や清々しさを感じました。
2011/10/03(Mon) 23:25 | URL  | SOAR #yNivjtVU[ 編集]
Resファンタジーなのでは?
クマネズミさん、こんばんは。
トラックバックとコメントをどうもありがとうございます!
クマネズミさんも映画の後に小説をご覧になりましたか。
私、この映画を見て、ロマンや神話といった感じがしました。
まさにファンタジーですね。
やはり違和感を感じちゃいますか(笑)
確かに作者自身が認める青臭い部分だらけの作品なんでしょう。
フィクション前提ならばマズマズの仕上がりですよね。
あ!ユースケ・サンタマリアの熱演を載せるの忘れてました…。
そうですね、光ってましたね!
以前、テレビ番組で平成教育委員の番組で
「先生」
をしていたイメージがあったものですから今回の役は全然違和感が無かったです。(◎_◎;)


2011/09/17(Sat) 23:58 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
ファンタジーなのでは?
お早うございます。
原作を読まずに見て、本当に浅田次郎がこのような小説を書くのかと思って、見た後に読んだらまるで違った雰囲気なので、とても驚きました。
この映画を見て、鼻がツーンとしてしまう方が多いようですが、見ている内に山下財宝の話と分かり、そしてその意味のようなことを小泉主計中尉が得意げに話す場面で、違和感を感じてしまいました。
でも、これらはすべてフィクションなのだと言い聞かせ、「愛知女子」さんのように、「ちょっとおかしいと思う部分」などは、話を盛り上げるためにそうしているのでは、むしろ「色々理屈抜きで感じ」るべきなのでは、などと考えて行くと、マズマズの仕上がりなのかな、と思いました。
おっしゃるように、「八千草薫の話し方がいい」ですし、中村獅童の「赤鬼さんいい人」でしたが、やっぱりユースケ・サンタマリアの熱演が光っていたのでは、と思いました。
2011/09/17(Sat) 08:39 | URL  | クマネズミ #nmxoCd6A[ 編集]
Re: KLYさんへ
こんにちは!トラックバックとコメントをどうもありがとうございます。
> 佐々部監督作品なんで割りと好き嫌い分かれちゃうみたいですが、私はとても気に入りました。

私もこの映画見て良かったです!(*^^*)

> 銃後の戦争を描いた作品が最近多いですが、フィクションとはいえ話の中身的には真実なのだと受け取っています。彼女たちの未来を貰って今の私たちがある、そして今後の日本人があるのだということを自覚しなければという想いを強くしました。

そうですね。
色んな人達の犠牲と戦後の経済発展のお陰で生かされてますね。
今は沖縄の基地のお陰で色々守られてます。沖縄の方々の犠牲は大きいです。
国民はちょっとは沖縄に感謝しないと。
もし生まれる順番が違っていたらわたしもどうなっていたか…。
と思ういます。

戦争は神のような素晴らしい人程亡くなる…。

その頃少尉だった知り合いのおじいちゃん(今は故人)は若い中学くらいの私達を見ては
いつも、「私達のあなたたちと同じくらいの時は皆しっかりしてたんだぞ!」
とよく言ってましたよ。(笑)ちょっとムカつきましたが。
いつも射るような眼力で小さい子や若い子をじっと観察してました。
口も出すけど財力も出す人。その背筋はいつも真っ直ぐ曲がることはありませんでした。
そういう先人達がどんどんいなくなっていく今、歴史の見方というものが出来るうちに教わっておきたいことは教わっておけばよかった事が沢山あると思いました。
戦後馬車ぐるまみたいに頑張って来た人達の心にはそれぞれの遺産が胸にあったのだと思います。
と勝手に思いましたがどうなんでしょう?
訳のわからん事をすみません。長いResで失礼致しました。


2011/09/13(Tue) 08:13 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
佐々部監督作品なんで割りと好き嫌い分かれちゃうみたいですが、私はとても気に入りました。
銃後の戦争を描いた作品が最近多いですが、フィクションとはいえ話の中身的には真実なのだと受け取っています。彼女たちの未来を貰って今の私たちがある、そして今後の日本人があるのだということを自覚しなければという想いを強くしました。
2011/09/13(Tue) 02:01 | URL  | KLY #5spKqTaY[ 編集]
Res涙・涙~
cyazさんこんばんは(*´∇`*)
こちらこそTB&コメントをありがとうございましたm(_ _*)m

はい、泣かされましたよ~!゜(´□` )°゜。

そうなのですか。
佐々部監督には見事にやられちゃいましたね!
“でもこの映画は“健気にも”というそこに
鼻がツーンとしての涙・涙でした(笑)”
確かにもういつの間にかタオル握りしめて滂沱してましたよ。
 
2011/09/12(Mon) 19:31 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
涙・涙~
愛知女子さん、こんにちは^^
TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m

いやぁ~泣かされましたね、この映画!
もともと佐々部監督はさりげなく泣かせるのが上手な監督。
でもこの映画は“健気にも”というそこに
鼻がツーンとしての涙・涙でした(笑) 
2011/09/12(Mon) 17:32 | URL  | cyaz #ID9gmbWk[ 編集]
Res おくやぷさん
おくやぷさん原作ファンでいらっしゃいますか。『地下鉄に乗って』の方も少し気になります。

抑揚は私もおくやぷさんのブログ右上のキーボードで確かめて遊んでしまいましたよ(笑)

何であの発音なんでしょう。アメージングですw


2011/09/12(Mon) 16:47 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
わたしも原作ファンで
映画はいくかどうか迷ってたのですがいくことにして観てきました

少女たちがあの時代の中でもキラキラとしていましたね

日輪の発音はわたしも同じく^^
あ、そうなんだ~と思いました

2011/09/12(Mon) 13:16 | URL  | おくやぷ #NvRuhwz.[ 編集]
Res NANTEIさんへ
こんにちは!
おお、こちらの原作読まれましたか!!
兄弟作の弟分の『地下鉄に乗って』の方も気になりました。こちらは私は映画しか観てないので、どこが真柴少佐と話しが繋がっているのか映画を観ただけでは分からないのです。
2011/09/11(Sun) 10:01 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
これ、原作読みましたよ。
推理小説としても、とても楽しめました。
浅田次郎は読んで損はしないですね。

堺雅人と獅童だったら、観てみたいかも・・・。
2011/09/10(Sat) 18:47 | URL  | NANTEI #8g7ZE2Jk[ 編集]
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