映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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すみません大分前に観たのにアップ忘れてましたww

『2026年、日本。自殺を撲滅する為に僕らの自殺が必要だった。』


20xx年、
10代の自殺者多発。
青少年自殺抑制プロジェクト発足。
ランダムに選ばれた10歳の子供たちを被験者に「実験」が行われる。
心臓に外れない爆弾を手術で取り付けて自殺装置のスイッチを持たせる。自殺のメカニズムを知る為に監禁され監視される10歳の子ども達。
希望も無く、耐えきれずに次々にスイッチを押して行った。

被験者たちの尊い犠牲により自殺の傾向が分かり青少年の自殺は激減する。」
しかし、ある施設には生存者が6名いるという特殊な状況にあった。
年齢は17歳!!
7年もの間、彼らはなぜ生きているのか。
そんな中、当局は看守・南を派遣する。
彼はどこか今までの看守と違った。

世の中から隔絶された彼らは家族の情報すら入って来なかった。
そこで、看守の南は、被験者に希望を持たせる為に色々と状況が変わって行く。そして被験者達の様子も変わって行く。

何が起きているのか。
彼は一体何者なのか。
目的は何なのか。
不信感が募った時、彼の正体に驚愕します。
そして、彼らはスイッチを押してしまうのか。
あるいは?

後で小説を読みました。あの名作を映画化するには色々設定も変えたいだろうなぁ…。
と思いました。
原作では行き先が愛知県なのですが北海道でロケされてます。
その部分は愛知でロケして欲しかったですよ!!
と、地元民は思いました(笑)

映画には小説には無いけれど素敵な言葉が印象的でした。
なかなか良かったです!
小説の方が断然楽しめるという評判でしたが確かにあれは名作ですからね。
被験者達が特殊な心臓の爆弾で眠るように死んで行くわけですが。
こちらの胸は締め付けられ抉れましたよ。
とくに車椅子の男の子の選んだ結末が…。
切なすぎるww
゜(´□` )°゜。

キャストは
小出恵介、水沢エレナのペアです!
確か「風が強く吹いている」や「仁」にもこの2人が…。
水沢エレナは良かった♪

《キャスト》
小出恵介、水沢エレナ、佐野和真、真司郎(AAA)、阪本奨悟、太賀、菅野莉央、福士誠治、鈴木砂羽、小倉久寛、田中哲司、西村雅彦

《スタッフ》
原作:山田悠介「スイッチを押すとき」文芸社/角川文庫 刊
監督:中島良
脚本:岡本貴也
音楽:近藤由紀夫・小西香葉

PG12
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【2011/10/21 01:11】 | 邦画
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Res むむむっ!
愛知女子
ゆうだい♪さん
こんにちは☆
コメントありがとうございます。
いえいえ小説自体は凄く素直な書き方なのですぐ読めますよww
私、普段読むのめちゃ遅いですし最近は…全然読んでません(汗)
読むと寝てますww
何だろ2時間以上読めなくなりました…。
早く読みたい時は外で読むとはかどりますww

もしこんな世界だったらと仮定して思い付く内容はともかく、心理的にじわじわ追い詰められているハズなのにどこかワクワクしていまいます。

ではではまたゆうだい♪さんのイラストを拝見しにブログお邪魔します!

むむむっ!
ゆうだい♪
ブログ記事を読んでなかなか面白そうだなって思いました!
発想が凄いですね。自殺を取り扱った近未来の話って。
愛知女子さんは小説が良かったということですが、
自分本読まない(読めよw)ので映画見てみようかな♪

確かに地元民からしたら「愛知でロケしてよ!」ってなりますねwww

Res強制執行
愛知女子
ふじき78さん、こんにちは!
どうもコメントとトラックバック賜りましてありがとうございます。

ふじき78さんが怖いよwwwwサイコパスになっちゃったwwww
なんちゃってです。
しかし、それではマズいですよ!
上映時間数分で終わってしまいますww
しかし自殺が減った世の中の子ども達の様子は見たかったですね。
どうせならその直後、暴動を起こしてプロジェクトは無くなりましたとか、盛り上げて欲しかったです。


強制執行
ふじき78
「お前らのスイッチを机の上に出せ。これからこのスイッチが正しく稼働するかどうかの点検を行う。体内の機械は作動しないようにしておくからみんなスイッチを押すように」

ぽち

ガクガクガクガク

「悪い悪い。機械の作動停止装置入れ忘れてたよ。過失過失、事故死で報告しとくから」

くらい、やればいいじゃん。

Res恋空
愛知女子
谷さん、こんばんは。
ヾ(^ω^)
トラックバックとコメント賜りましてありがとうございます!

実は「恋空」は途中で観るの止めてしまいましたozu
確か瀬戸康史が仮面ライダー・キバと同時進行で出演していたドラマでしたっけ?

人それぞれ印象に残るものが違うのですね。
なる程ww
(*´ω`*)


恋空
水沢エレナさんはドラマ恋空の主人公を演じた
という記憶しかないです。

Res合いませんでした
愛知女子
クマネズミさんおはようございます!
コメントとトラックバック賜りましてありがとうございます!
この作者山田悠介さんは心理的に追い詰めるのが得意な自称サディストだそうです。
この映画には心理的な問い掛けの材料がゴロゴロ転がってるお話だと思いました。
あえて言うなら『非リア充実鬼ごっこ』でしょうか…。
まあ孤独な非リア充の方々なら身に沁みるよう内容の描写だと思いました。
という事でクマネズミさんはリア充実なのですね!!ヾ(^∇^)

映画はすべて良かったとは言いませんが。
こちらはせっかく来たのだから午後も、もう一本観ようかなと選んだのです。
有り得ない設定の割にはなかなか細かい心理描写にやられたという感じですね。


合いませんでした
クマネズミ
お早うございます。
この映画について、「愛知女子」さんは、「なかなか良かったです!」とされ、原作についても「名作」とされておられ、やはり人によって見方は随分と違うものだな、とここでもまた思い知らされました!だからこそイロイロな方のブログを読む意味があり、面白いなと思っているのですが!
クマネズミの方は、この映画の基本的な設定が荒唐無稽すぎて、トテモ受け入れ可能ではありませんでした。特に映画では、出発点を2011年とし、そこから15年後の2026年の様子を描いているところ(「愛知女子」さんのように「20xx年」とするのであればまだしも)、そんな近未来に、「ランダムに選ばれた10歳の子供たち」がごく僅かの者を残して皆自殺してしまうことなど、いくらSFだからなんでもありとはいえ、到底考えられないと思いました。
さらに、「愛知女子」さんは、「車椅子の男の子の選んだ結末が…。切なすぎるww」と述べておられますが、逆にこの場面は、「なんでそうなるの?」と思わざるを得ませんでした。
まあ、この映画は、「愛知女子」さんとの相性はバツグンだったにしても、クマネズミにはまったく肌が合わなかったということなのでしょう!

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コメント
この記事へのコメント
Res むむむっ!
ゆうだい♪さん
こんにちは☆
コメントありがとうございます。
いえいえ小説自体は凄く素直な書き方なのですぐ読めますよww
私、普段読むのめちゃ遅いですし最近は…全然読んでません(汗)
読むと寝てますww
何だろ2時間以上読めなくなりました…。
早く読みたい時は外で読むとはかどりますww

もしこんな世界だったらと仮定して思い付く内容はともかく、心理的にじわじわ追い詰められているハズなのにどこかワクワクしていまいます。

ではではまたゆうだい♪さんのイラストを拝見しにブログお邪魔します!
2011/10/23(Sun) 17:28 | URL  | 愛知女子 #3/2tU3w2[ 編集]
むむむっ!
ブログ記事を読んでなかなか面白そうだなって思いました!
発想が凄いですね。自殺を取り扱った近未来の話って。
愛知女子さんは小説が良かったということですが、
自分本読まない(読めよw)ので映画見てみようかな♪

確かに地元民からしたら「愛知でロケしてよ!」ってなりますねwww
2011/10/23(Sun) 14:47 | URL  | ゆうだい♪ #qbIq4rIg[ 編集]
Res強制執行
ふじき78さん、こんにちは!
どうもコメントとトラックバック賜りましてありがとうございます。

ふじき78さんが怖いよwwwwサイコパスになっちゃったwwww
なんちゃってです。
しかし、それではマズいですよ!
上映時間数分で終わってしまいますww
しかし自殺が減った世の中の子ども達の様子は見たかったですね。
どうせならその直後、暴動を起こしてプロジェクトは無くなりましたとか、盛り上げて欲しかったです。
2011/10/22(Sat) 09:24 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
強制執行
「お前らのスイッチを机の上に出せ。これからこのスイッチが正しく稼働するかどうかの点検を行う。体内の機械は作動しないようにしておくからみんなスイッチを押すように」

ぽち

ガクガクガクガク

「悪い悪い。機械の作動停止装置入れ忘れてたよ。過失過失、事故死で報告しとくから」

くらい、やればいいじゃん。
2011/10/22(Sat) 08:59 | URL  | ふじき78 #rOBHfPzg[ 編集]
Res恋空
谷さん、こんばんは。
ヾ(^ω^)
トラックバックとコメント賜りましてありがとうございます!

実は「恋空」は途中で観るの止めてしまいましたozu
確か瀬戸康史が仮面ライダー・キバと同時進行で出演していたドラマでしたっけ?

人それぞれ印象に残るものが違うのですね。
なる程ww
(*´ω`*)
2011/10/21(Fri) 22:47 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
恋空
水沢エレナさんはドラマ恋空の主人公を演じた
という記憶しかないです。
2011/10/21(Fri) 22:36 | URL  | 谷 #-[ 編集]
Res合いませんでした
クマネズミさんおはようございます!
コメントとトラックバック賜りましてありがとうございます!
この作者山田悠介さんは心理的に追い詰めるのが得意な自称サディストだそうです。
この映画には心理的な問い掛けの材料がゴロゴロ転がってるお話だと思いました。
あえて言うなら『非リア充実鬼ごっこ』でしょうか…。
まあ孤独な非リア充の方々なら身に沁みるよう内容の描写だと思いました。
という事でクマネズミさんはリア充実なのですね!!ヾ(^∇^)

映画はすべて良かったとは言いませんが。
こちらはせっかく来たのだから午後も、もう一本観ようかなと選んだのです。
有り得ない設定の割にはなかなか細かい心理描写にやられたという感じですね。
2011/10/21(Fri) 08:59 | URL  | 愛知女子 #3/2tU3w2[ 編集]
合いませんでした
お早うございます。
この映画について、「愛知女子」さんは、「なかなか良かったです!」とされ、原作についても「名作」とされておられ、やはり人によって見方は随分と違うものだな、とここでもまた思い知らされました!だからこそイロイロな方のブログを読む意味があり、面白いなと思っているのですが!
クマネズミの方は、この映画の基本的な設定が荒唐無稽すぎて、トテモ受け入れ可能ではありませんでした。特に映画では、出発点を2011年とし、そこから15年後の2026年の様子を描いているところ(「愛知女子」さんのように「20xx年」とするのであればまだしも)、そんな近未来に、「ランダムに選ばれた10歳の子供たち」がごく僅かの者を残して皆自殺してしまうことなど、いくらSFだからなんでもありとはいえ、到底考えられないと思いました。
さらに、「愛知女子」さんは、「車椅子の男の子の選んだ結末が…。切なすぎるww」と述べておられますが、逆にこの場面は、「なんでそうなるの?」と思わざるを得ませんでした。
まあ、この映画は、「愛知女子」さんとの相性はバツグンだったにしても、クマネズミにはまったく肌が合わなかったということなのでしょう!
2011/10/21(Fri) 06:27 | URL  | クマネズミ #-[ 編集]
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