映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

〈感想〉
スクールジャスティス法…何それΣ( □ ;)

携帯裏サイトのゲームはどうやら政府が黒幕らしいという噂が。
果たして?

話はプロフをやっている高校生達が知らない間に怪しいサイトに巻き込まれていて…
ぶっちゃけ携帯を奪われたら秘密を暴露されるゲームです。暴露されない為にはターゲットのリストにのっている誰かの携帯を奪う事。そしてポイントを獲得して知られたくない自分の秘密を消去できたり換金できる。
もしターゲットが女の子ならドキドキしますよね(◎_◎;)

題名どおり話は酷いが
展開は面白いと思ってしまいました。
悪趣味でゴメンナサイm(_ _;)m
まず、狙われた高校生達のリストに出て来る苗字が実在の政治家のものになってました…Σ( □ ;)


主人公の男らしき人物がまずよく分からない状態で始まります。話が進むにつれて…。

冒頭で屋上で真田の虐めに加わっている主人公。彼は弱いモノ虐めをする最低の不良かと思いました。
女の子からラブレターをもらう場面、そして生徒会長と呼ばれている場面。
その場面、場面で主人公の印象が変わります。
ははーん、自分では何も出来ないひ弱なお坊ちゃんの生徒会長かぁ、大したことないやん。
と思いきや、道中猿みたいな刺客達に狙われたり尾行される過程で、なかなかの猛者である事が判明する。
見せ方がうまいなぁと思った。最後まで展開が読めなかったです。
やられました(笑)ヾ(^∇^)
俊敏さを持つ、あるいは知恵働かせて刺客をやとう敵を撃退し、
さらには勝者になる為にゲームに快感に染まって行きます。
カポエラ相手のバトルでは盛り上がった後に必死の反撃で相手を血まみれにしてしまうという展開にこれは残酷なゲームなんだとガツンとやられました。((((; Д ))))
周りは信用出来ない。
数の定理を生かして金と頭脳で身を守る紙屋達に自分達と協力しようと誘われるが…。



違和感があるのは千織のセリフで、主人公を説得、説教する科白が幼くてその科白が原因で後味の悪い作品になったと思った。
逆に主人公は「敗者にならない為に敗者を作る」女の子をも利用する事を選択肢に入れる冷酷な行動にはデスノートのライトを彷彿とさせるような強いインパクトがありました。

もし、この学校裏サイトゲームで自殺者が沢山出る世の中になったら
「スイッチを押すとき」のお話に繋がるような気がします。

映画のジャンルがホラーなのにはちょっと違和感がありますが…
まあ、山田悠介ワールドでいいや。
主人公の俳優さんは作者と同じ名前ですが別人ですww
彼は仮面ライダーオーズの火野役の最終オーディションの選抜に残っていたそうです雰囲気が仮面ライダー似合いますよねww
オーズではウヴァの人間形態で出演していました。
そして白石くんは映画GANTZの2作品に出演しています。


真田くん…由緒正しい名前なのはそういう意味なのね(^m^)

〈スタッフ〉
監督福田陽平
脚本山本清史
福田陽平
製作大橋孝史
主題歌+Plus『GAME OVER』
配給ジョリー・ロジャー公開2009年7月25日
上映時間109分
〈キャスト〉
山田悠介 - 藤原隼人
水沢奈子 - 木下千織
白石隼也 - 等々力健司
聡太郎- 近藤
黒田耕平 - 松田
日向寺雅人 - 飯嶋
松田祥一 - 中島正志
三津谷亮 - 真田真一
坂本真
西洋亮
絲木建太
未来弥 - 皆東信吾
じゅん平 - 太田昇
RIOKA - 女子生徒
今井隆文
水野真
スポンサーサイト

【2011/10/30 02:07】 | 邦画
トラックバック(1) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
アマルフィを見に行こうと思いましたが人気が有るようなので 後回しでもOKかなと思いこれを先に。 巷では学校の裏サイトなどが問題になっているようですが それを題材にしたホラー映画の位置づけの...
2011/10/31(Mon) 03:13:28 |  単館系
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。