映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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予告編を観て興味を抱きました。
ただ源氏物語の一部をそのまま映画にするのではなく、紫式部がなぜ源氏物語を書いたのか。
書きながら何を思っていたのか知りたかったです。知りたいはおかしいか…(-ω-;)ヽ

「源氏物語」が誕生した秘蜜(秘密)・・・!!ふむふむ♪
テレビでも結構宣伝番組もつくられてましたね。
上映初日夕方の109シネマズに行きましたが、ほぼ満席でした!Σ( □ ;)

最初に字幕がでて解説が出てくるのですが、その時になってこれが「角川映画」であることを知りましたww

予感的中、「はやぶさ」同様女の子のための・・・女の子お味方の作品でした・・・。

カップル客もけっこうきましたが、殿方やカップルで見る映画には向くのか疑問が残る内容でしたwwwww


あまり文句は言いたくないのですが・・・。
ラブシーンの表現がちょっとはっきりしすぎて薄暗いぼんやりとした秘めた雰囲気がありませんでした。
あと真木よう子さんのセリフの語尾がちょっと気になる場面も。
京都のまったりはんなりした言葉づかいではなく標準語でしたのも気になりましたが…まあこれはそういう方針なのでしょう。

見ていてよかったのは東山紀之さんの演技でした・・・・。あ、これは個人的にですからね。榎木孝明が昔角川映画の「天と地と」に出演してましたね。スクリーン映えしますw
陰陽師安倍晴明と六条御息所の対峙や物の怪など思いがけない場面が登場して話が盛り上がりました。
これはもしやホラー映画なのか!?とだんだん思うようになりましたよ♪

一条天皇に扮する東儀秀樹さん、姫たちの裳裾をひきずる音。
風流ないい場面はいろいろありましたがそれらの材料を生かし切れていないのが残念に思いました。
カメラの撮り方が良くないのだと思います。

あと、女性から見たら化粧におしろいがないのと眉が違うのにすごく違和感が。室井滋はバリバリだれか分からないメークしてました(笑)
絵巻の世界のイメージとは違い」、今風なのはみなさん気にならないのでしょうかね・・・・。


しかし、大人気なく文句は言ったものの角川以外の映画会社はこういう華やかな女性主役の映画は多分作ってくれないでしょうね・・・・。

源氏物語絵巻が公開される年になったらまた徳川美術館に行ってみたいとおもいます。

<キャスト>
紫式部:中谷美紀
藤原道長;東山紀之
安倍晴明:窪塚洋介
藤原行成:甲本雅裕
一条天皇:東儀秀樹
彰子:蓮仏美沙子

光源氏:生田斗真
藤壺:真木よう子
六条御息所:田中麗奈
夕顔:芦名星
葵の上:多部未華子
桐壷帝:榎木孝明

<スタッフ>
政策総指揮:角川歴彦
監督:鶴橋康夫

原作:高山由紀子「源氏物語 千年の謎」角川文庫
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【2011/12/13 14:20】 | 邦画
トラックバック(8) |

Re: 角川映画!
愛知女子
クマネズミさん、こんばんは!レスおそくなって失礼いたしました!

どうもこちらもTBをいただきましてありがとうございます。
「お父さん向けにエロエロ官能」を期待される殿方には気の毒でしたね(笑)
ちょっと殿方には退屈だったかもしれませんね。
すみません、『Flowers』は観ておりませんのでなんとも言えませんが・・・・。
角川だからと割り切ってしまえば納得です。
時代設定は勿論景色とか綺麗なんだけど矛盾が多いのを角川の個性というべきか・・・。いやそうなのでしょうが。
今回は「今風」の標準女性のオンパレードでしたね。
それが狙いだったのでしょうか。
しかし・・・見た目だけでなくもう少し何とかならなかったものでしょうかね・・・。

角川映画!
クマネズミ
お早うございます。
TBをいただきありがとうございます。
この映画は、まさにおっしゃるように、「女の子のための・・・女の子お味方の作品」かもしれませんね。
ですから、「殿方」向け(映画評論家の前田有一氏が密かに期待した「お父さん向けにエロエロ官
能」の)であるはずもなく、また道長に扮する東山紀之が様々の女性と睦まじくする場面など考えら
れもせず、結局は「こういう華やかな女性主役の映画」になってしまったものと思います。
そうなれば、『Flowers』と同様、時代設定をいつにしようが、「今風」の女性のオンパレードという
仕儀となってしまうのではないでしょうか(「京都のまったりはんなりした言葉づかい」など望むべくもあ
りません!)?

Res わたしも
愛知女子
おくやぷさん、TB&コメントありがとうございます!

もう冒頭の追っかけからドン引きしましたw

紫式部の情念怖すぎますねww
ホラーでしたwもし、物語を書かずに死んだら怨霊になりそうですね。

化粧は気になりませんでしたか。
室井滋はしてましたね。きっと、若くて輝くほどの美貌なら普段は化粧いらないんでしょう…。



わたしも
おくやぷ
>殿方やカップルで見る映画には向くのか疑問が残る内容でしたwwwww

この部分、居心地悪くないかな~と余計な心配をw

たびたび清少納言と紫式部が比較されて
紫式部が情念系であると言われたりするのを見かけますが本当のところはわからないけど情念は感じましたね~
そういう解釈なんだな~って思いました

メイクはさほど気にならなかったのでした
でも言われてみれば今風ですね



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Re: 角川映画!
クマネズミさん、こんばんは!レスおそくなって失礼いたしました!

どうもこちらもTBをいただきましてありがとうございます。
「お父さん向けにエロエロ官能」を期待される殿方には気の毒でしたね(笑)
ちょっと殿方には退屈だったかもしれませんね。
すみません、『Flowers』は観ておりませんのでなんとも言えませんが・・・・。
角川だからと割り切ってしまえば納得です。
時代設定は勿論景色とか綺麗なんだけど矛盾が多いのを角川の個性というべきか・・・。いやそうなのでしょうが。
今回は「今風」の標準女性のオンパレードでしたね。
それが狙いだったのでしょうか。
しかし・・・見た目だけでなくもう少し何とかならなかったものでしょうかね・・・。
2012/01/09(Mon) 23:21 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
角川映画!
お早うございます。
TBをいただきありがとうございます。
この映画は、まさにおっしゃるように、「女の子のための・・・女の子お味方の作品」かもしれませんね。
ですから、「殿方」向け(映画評論家の前田有一氏が密かに期待した「お父さん向けにエロエロ官
能」の)であるはずもなく、また道長に扮する東山紀之が様々の女性と睦まじくする場面など考えら
れもせず、結局は「こういう華やかな女性主役の映画」になってしまったものと思います。
そうなれば、『Flowers』と同様、時代設定をいつにしようが、「今風」の女性のオンパレードという
仕儀となってしまうのではないでしょうか(「京都のまったりはんなりした言葉づかい」など望むべくもあ
りません!)?
2012/01/09(Mon) 05:41 | URL  | クマネズミ #-[ 編集]
Res わたしも
おくやぷさん、TB&コメントありがとうございます!

もう冒頭の追っかけからドン引きしましたw

紫式部の情念怖すぎますねww
ホラーでしたwもし、物語を書かずに死んだら怨霊になりそうですね。

化粧は気になりませんでしたか。
室井滋はしてましたね。きっと、若くて輝くほどの美貌なら普段は化粧いらないんでしょう…。

2011/12/14(Wed) 08:05 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
わたしも
>殿方やカップルで見る映画には向くのか疑問が残る内容でしたwwwww

この部分、居心地悪くないかな~と余計な心配をw

たびたび清少納言と紫式部が比較されて
紫式部が情念系であると言われたりするのを見かけますが本当のところはわからないけど情念は感じましたね~
そういう解釈なんだな~って思いました

メイクはさほど気にならなかったのでした
でも言われてみれば今風ですね

2011/12/14(Wed) 03:06 | URL  | おくやぷ #NvRuhwz.[ 編集]
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2012/02/11(Sat) 19:10:45 |  kintyre&#039;s Diary 新館
現実世界と物語の虚構の世界を交互に描きながら進んでいくという面白い試み。しかし本来は長い「源氏物語」のうち、扱われているのは超前半の一部、藤壷、葵の上、六条御息所、夕顔あたりしか登場しない。重要人物である「紫の上」が扱われていないのは非常に残念です。 ...
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