映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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以前単館系の映画館だったかな・・上映されているのは知っていました。
しかし見に行くチャンスに恵まれずとうとう忘れておりました・・・
で先日楳図かずおの漫画作品を書店で見つけてちょっとなつかしくなり買ってしまいました。
そういえば友達が昔「洗礼」を読んでいたので私もちょっと見てみたんですが最後の結末にえーっ!!!!
楳図作品はどう締めくくるか読めない

私が買ったのは「へび女」ですがめちゃめちゃ恐ろしかったwwwwwΣ( □ ;)
ちょっと百合っぽかったけどw
で本の後ろにその他のシリーズが紹介されていましてそれで「おろち」が映画化されていた事を思い出して興味が湧いたわけです♪


こちらの実写映画は2008年9月20日より公開

不思議な能力を持ち、歳をとることのない謎の美少女「おろち」が、悲壮な運命に翻弄される人々の人生を見つめていくオムニバス形式の作品で漫画は9つのストーリーから成り立っているのですが今回の映画は最初の「姉妹」ラストの「血」の2編を基にしたお話です。

主役の木村佳乃が美しかった!中越典子も好みの女優さんなので美味しかったですww
谷村美月18歳で堂々とした演技、大物でした。
こういう言葉遣いがきれいで品良い映画少ないですね…
気高く美しく撮れてうっとりしてしまいました。
ですからその分、負の部分である逃げられない過酷な宿命、短すぎる残された時間が目前に迫ってくる時の心情がリアルでした。
「なぜ自分だけ?」
「許せない!」
自暴自棄になり乱れ狂いまくるお嬢様こと木村佳乃の演技は迫力ありすぎやろ!大丈夫か中越!
衣装もグーよ☆⌒(*bゝω・`)
全体に綺麗な映画で音楽もよかったので私はこの映画気に入ってます!
ホラー映画の設定の割には人間の内面を探って撮っていますからほとんど人間ドラマです。
実際レンタル屋さんのホラー棚にはありませんでした・・・

最後・・・・・
そりゃ発狂するわい ヽ(`Д´)/いやぁあ!
観て損はないと思います<(_ _)> 
しかし楳図かずお作品の女性たちはみんな綺麗だけど怖いですね(>ω< )




~以下Wikipediaより抜粋~

おろちは作品を通しての狂言回し的存在ではあるが、ある人の人生をほとんどただ見つめるだけのこともあれば、みずからその不思議な能力を使ってストーリーに積極的に介入していく場合もある。最終話では自ら当事者と一体化することを強いられ、凄絶な虐待や暴行にさらされることになる。

楳図作品の中では、怪談的な恐怖よりも、人間誰もが心に持つ恐ろしい部分を描き出した心理的ホラーに近い作品である。ラストでのどんでん返しも多く、工夫されたストーリーが多くのファンに支持されている。
『姉妹』と『血』の2編を基にしたストーリーとなる。2007年11月22日から東京都などで2ヶ月間撮影が行われた。

楳図はキネマ旬報2008年10月下旬号にて「自身の作品の初映像化」と高評価しており、鶴田監督との対談の際、鶴田は「そんなに楳図さんとシンクロしているとは思わなかった」という旨の発言をしている。

本篇のDVDは特別編ともに2009年3月21日発売。

スタッフ [編集]
監督:鶴田法男
プロデューサー:佐藤現
脚本:高橋洋
音楽:川井憲次
主題歌:柴田淳「愛をする人」(ビクターエンタテインメント)
製作:「おろち」製作委員会(東映ビデオ、テレビ東京、東映、小学館、東映チャンネル、東映エージエンシー、小学館集英社プロダクション、Yahoo! JAPAN)
配給:東映
上映時間:107分

キャスト [編集]
門前一草・門前葵:木村佳乃
門前理沙:中越典子
おろち(佳子):谷村美月
大西弘:山本太郎
執事・西条:嶋田久作
昌江(佳子の母):大島蓉子
パパ(佳子の父):エド山口
音楽教師・片岡:久世星佳
少女時代の一草:佐藤初
少女時代の理沙:山田夏海
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【2012/05/31 10:48】 | 邦画
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Re: 愛知女子さん、こんにちは!
愛知女子
おくやぷさん、コメント賜りありがとうございます!お返事遅くなって申し訳ございません┏O))
連載をご覧になったのですか!ホラー雑誌ではなくて少女漫画雑誌で連載していたのですね!
小さい頃見た漫画のタイトルは確か「ヘビ少女の怪」になっていたような気がします。
間違えてたらすみませんe-330多分題名コロコロ変わっているのですね(笑)
これ強烈ですよね。特に鱗の井戸に突き落とされて目つきが変になってしまって蛇になっていく場面が((((; Д ))))


最近買った漫画の「へび少女」は3つで構成されていました
「ママがこわい」・・・少女フレンド32号~36号 1965年
「マダラの少女」・・・少女フレンド37号~45号 1965年
「へび少女」・・・・・少女フレンド11号~25号 1966年


最初の「ママがこわい」は初めて読みました。
「紅グモ」は初めて聞きましたどんなのだろうwwワクワク♪
実はちょっと読みかけだった「アゲイン」や時代劇ものの「鬼姫」を読んでみたいんですが書店では全然見当たらないですwww
ちょっと舞台挨拶の様子を動画で観たのですが楳図氏は本当に元気な方ですね(笑)

Re: これ
愛知女子
谷さんこんにちは!ご覧になりましたか!こちら劇場で観て観たかったですねξ(⌒ワ⌒ξ
私も愛知県内ではe-330どこの映画館で宣伝していたか思い出せません・・・
TB賜りどうもありがとうございました!
お返事大変遅くなってどうも申し訳ございませんでしたm(_ _;)m




愛知女子さん、こんにちは!
YAN
楳図かずおの「へび女」って言うのが目に入って思わずコメントを(^▽^;)
少女フレンドで連載していて、本当に怖かった!!(><)
怖いながらも読むって感じですごい人気でした。
夜中に思い出してトイレに1人で行けなかった記憶があります。
相当古い話だわね(^^;
あれ?でも「へび少女」だったような、同じものかしら?
それと「紅グモ」っていうのもあったなあ。
楳図先生はどんなにおどろおどろしい人だろうと
小さい頃に思ってたんだけど、あんなぶっ飛んだ人だったとは。
先生自身が漫画のようなホラーのような存在ですよね。゙;`(゚∀゚)`;:゙ハハ

その「おろち」は知らないなあ。
怪奇ホラーではなく心理ホラーなんですね~


これ
どこで見たんだったかなぁ・・・
あの頃は記事感想が少ない・・・


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この記事へのコメント
Re: 愛知女子さん、こんにちは!
おくやぷさん、コメント賜りありがとうございます!お返事遅くなって申し訳ございません┏O))
連載をご覧になったのですか!ホラー雑誌ではなくて少女漫画雑誌で連載していたのですね!
小さい頃見た漫画のタイトルは確か「ヘビ少女の怪」になっていたような気がします。
間違えてたらすみませんe-330多分題名コロコロ変わっているのですね(笑)
これ強烈ですよね。特に鱗の井戸に突き落とされて目つきが変になってしまって蛇になっていく場面が((((; Д ))))


最近買った漫画の「へび少女」は3つで構成されていました
「ママがこわい」・・・少女フレンド32号~36号 1965年
「マダラの少女」・・・少女フレンド37号~45号 1965年
「へび少女」・・・・・少女フレンド11号~25号 1966年


最初の「ママがこわい」は初めて読みました。
「紅グモ」は初めて聞きましたどんなのだろうwwワクワク♪
実はちょっと読みかけだった「アゲイン」や時代劇ものの「鬼姫」を読んでみたいんですが書店では全然見当たらないですwww
ちょっと舞台挨拶の様子を動画で観たのですが楳図氏は本当に元気な方ですね(笑)
2012/06/04(Mon) 14:57 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
Re: これ
谷さんこんにちは!ご覧になりましたか!こちら劇場で観て観たかったですねξ(⌒ワ⌒ξ
私も愛知県内ではe-330どこの映画館で宣伝していたか思い出せません・・・
TB賜りどうもありがとうございました!
お返事大変遅くなってどうも申し訳ございませんでしたm(_ _;)m


2012/06/04(Mon) 14:31 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
愛知女子さん、こんにちは!
楳図かずおの「へび女」って言うのが目に入って思わずコメントを(^▽^;)
少女フレンドで連載していて、本当に怖かった!!(><)
怖いながらも読むって感じですごい人気でした。
夜中に思い出してトイレに1人で行けなかった記憶があります。
相当古い話だわね(^^;
あれ?でも「へび少女」だったような、同じものかしら?
それと「紅グモ」っていうのもあったなあ。
楳図先生はどんなにおどろおどろしい人だろうと
小さい頃に思ってたんだけど、あんなぶっ飛んだ人だったとは。
先生自身が漫画のようなホラーのような存在ですよね。゙;`(゚∀゚)`;:゙ハハ

その「おろち」は知らないなあ。
怪奇ホラーではなく心理ホラーなんですね~
2012/06/02(Sat) 18:35 | URL  | YAN #9L.cY0cg[ 編集]
これ
どこで見たんだったかなぁ・・・
あの頃は記事感想が少ない・・・
2012/05/31(Thu) 23:38 | URL  | 谷 #MoaP6vyk[ 編集]
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29歳を過ぎると姉妹は壊れ狂い始める。 あまりにも美しく、あまりにも残酷 媒図かずおの傑作を完全映画化。 谷村美月さん主演(?)の映画です。 媒図かずおの作品は個人的に、当たりはずれが大きく、...
2012/05/31(Thu) 23:38:09 |  単館系
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