映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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「臨場」は社会はミステリー作家・横山秀夫の人気シリーズを原作に、内野聖陽演じる敏腕検視官・倉石義男の活躍を描いたテレビドラマです。
09年4月からテレビ放送され10年には「臨場 続章」が放送されたそうです。
主人公の傲慢だけど腕は確か、そして型破り。
解決に導くまでの謎解きや人間ドラマなど見どころ満載のようです。
検視シーンのリアルさも話題に。
こちら昼間に再放送していましたね。もう終わったのかな?

<事件>を通して<心>を描く

「現代に捧ぐ渾身のレクイエム」

と宣伝に書いてありましたが・・・・
私、ドラマはあまり観ていないものですから深い人間関係は分かりませんが、この映画の主人公はどうやら末期がんのようですね。
冒頭雨に打たれてひっくり返って倒れる場面はすべての事件のあとの事だったと映画を観終わって気が付きました。
そして通り魔殺人でお話が始まります。
秋葉の通り魔事件を彷彿とさせますが。こんなに血まみれのシーン必要だったのかな?
まあ、リアルにという事なのでしょうね。

結局容疑者の少年は責任能力がなかったので無罪になるんですね。
その時の殺人者が柄本佑なんですが・・・・
スゴイ怖いよーΣ( □ ;)
血飛沫浴びてるよー!

ここでは松下由樹がヒロイン役になるのかな?
最近のドラマでは人気があれば素人みたいな若い子を使いたがるのにベテラン女優を持ってくるなんて珍しい配役ですよね。だから演技のレベル高っ!!
ギャグとか笑える場面はなくて割と硬派だったので私は観やすかったです。
それぞれの悲しい人間ドラマや被害者の家族感情とか取り込んでいましたが感情を揺さぶるシーンがちょっと薄っぺらい気がしました。そう思ったのは私だけかもしれないですが。
ですから意外性やスピーディーな展開を求める人にとっては物足りないかもしれません。
私としてはこの主役が亡くなった後にみんながどうなっていくのかが興味深いのですが・・・・

映画ならではの血飛沫や撮影規模でしたが、お話としては多分ドラマの方が楽しめるんじゃないかと思いました。
きっと原作ファンならこの映画喜んで観ることができたのでしょうね。

ちょっと今度DVDでも借りて観てみたいです。


監督 橋本一

キャスト 内野聖陽 松下由樹 渡辺大 他





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【2012/07/14 08:24】 | 邦画
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