映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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【カナダ人初のエベレスト登頂隊の全記録を早大映画化!】
カナダ人初の江部エスト登頂を目指す若きクライマーたち。
だが訓練登山で仲間の一人、ジョンが滑落死する。
失意に暮れながらもローリーら登山遠征隊は、
1982年夏にエベレストへ出発し、世界最高峰8848mの大雪山へついに足を踏み入れた。
誰もがこの体験の喜びを五感に記憶させていたとき、
悲劇は突然襲いかかった。
構想3年、撮影開始から完了まで8か月を要し、
登山訓練を積んだ俳優たちが、実際の大雪山で命がけの撮影を観光。
生死を分かつリアルな描写が全編にみなぎる感動作。
~ヴィデオパッケージより~


ちょっと図書館のAVルームで借りてきました。
DVDなのに字幕のみで日本語吹き替え音声が入っていませんでした。
もしかして日本で上映されなかった作品なのかもしれませんね。

カナダ隊のエベレスト登頂のお話のようです。ノンフィクション。

すみません、ちょっと誰が誰だか理解するのに時間がかかりました・・・
理解できていない人が一人います。
マスコミに悪口をコメントしている若いクライマーはあれは途中で救出されて帰されちゃった人なんですかね。
別の国の隊員っぽいですが・・・

Wikiが見当たらなⅡのでよく分からなかったです
しかし人間関係の争いや横槍やらの描写もリアルな映画でした!

舞台はカルガリーの1982年4月カトマンズからはじまっているのでしょうか?

映画から登場人物を簡単に拾ってみました。間違ってたらごめんなさい。


【登場人物】
ジョン・アマット、実務担当
ローリー・スクレズレット、技術担当兼上級登山者。主人公らしいです。
パット・モロー、写真家
ブレア・グリフィス、カメラマン
ロイド・キウイ・ギャラガー、副隊長
デイヴ・リード、不屈の精神の持ち主
ビル・マーチ、プランナーで隊長
エリック・バグストン、エベレストに3度登頂失敗。兄弟でK2ni登頂。
ロジャー、発案者、途中から隊をはずされる。
ノーマン
ミシェル

ジョン・ロークイラン

ラクバ・チェリン、ベテランのシェルパ
パサン・ソナ、新人シェルパ
サンダル、登頂2度目シェルパ

ベースキャンプは標高5500メートル

アイスホールキャンプは6100メートル
女神の前掛けと言われるところだそうです。
そこへあるクライマーが命からがら下山してくる。彼は
「ヌプチェは最悪だった。テント2個と隊員たちを失った。」と口にする。

カナダ隊によって助けられ下山させられたけどこの人は一体?
最後まで分からなかったですどなたか教えてください!

パット・モローの「暗闇を列車が近づくような音がした」


まずベースキャンプから第一キャンプへ荷揚げしたい隊員。ビル・マーチらがアイスフォールでキャンプしているのだが・・・
荷揚げ隊がアイスフォールに半分までやってきたところでトランシーバーで天候確認したが応答はなかった。ビル・マーチが寝過ごしていたのだった。そのまま天候が分からずに荷物運びで登ってきた隊に吹雪や氷山崩壊などに巻き込まれた。
このときにシェルパ3人を含め怪我人や犠牲者が出た。
まずブレア、ラスティ、ニマ、ピーターが怪我パサンらシェルパ3人が亡くなる。
そして酸素ボンベを運ぶ荷上げの一行が埋まる。ニマ、ラスティ、デイヴは怪我。ブレアは挟まれ死亡。
隊長からピーターに伝令「ブレアは置いていけ。アイスフォールには入るな。」
しかし、ジョンとローリーとロジャーが計画してブレアの遺体を回収する。

事故のせいで発案者のロジャーと隊長のビルが険悪になる。
そして投票でどちらが隊長にふさわしいかと決めることになったのだがロジャーの親友のローリーはビルの方に挙手をしたのでした。結局ロジャーは隊を外される。

途中でローリーが背後を渡っているときに転倒してあばら骨を3本骨折する。いったんキャンプまでかえされるのですが、そこにデーナとメアリーに会います。自分の代わりにこの隊に加わるはずだった親友の奥さんに怪我をして下山させられたことを伝え預かったペンダントを返却しようとする。しかしジョンの奥さんらしき人物から「ジョンの形見よ」ペンダントを突き返される。
ピーターがジョンに連絡をとってローリーが後を追いかけていることを伝える。
1人で無線ももたずに・・・・


第3キャンプ標高7400メートル
ここでデイブのテント爆発させちゃう事件がおきます。火を使うときにボンと・・
本人は呆然としてますが周りはわらっています。

第4キャンプのサウスコルは標高8100メートル。
ものすごいゴミ捨て場になっていて酸素ボンベが沢山散らばっています。
酸素は4人分しかなくだれを候補にするかということになりますがエリックの指示でデイヴとキウイをサウスコルに向かわせます。しかしキウイは酸素が切れ、デイヴは肺をやれてしまいました。
他人を蹴落としてでも今回は登頂を果たしたいエリック。
もうこの映画では悪役ですね。
ローリーはゴミの山から酸素ボンベを見つけて登頂することに。途中エリックの酸素ボンベがなくなりローリーに酸素ボンベをよこせというが「これは」自分が見つけたんだと譲りませんでした。



【登頂した人物】
ローリー
サンダレ
ラクバ
モロー

エリックは酸素ボンベが切れて目前で諦める


最後の
「ビル、チャンスをありがとう」
「何が見える」
「雪が広がって登るものはなにもない」


こんなにスケールおおきい登山映画も珍しいです。
自然を愛するカナダだからでしょうか。


2007年カナダ映画
93分
監督 グレアム・キャンベル
脚本 キース・ロス・レッキー
撮影 デリック・アンダーシュルツ

ジョン ジェイソン・ブリ―ストリー
ローリー エリック・ジョンソン
ノーマン ウィリアム・シャトナー
ミシェル レスリー・ホープ





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【2012/10/20 17:41】 | 洋画
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