映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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「悪の教典」を観たなら貴志祐介作品の「黒い家」も観なければと思ってちょっと試してみました。

実は「悪の教典」って「黒い家」と同じ人が書いたんだね?とよく言われたからです(-ω-;)ヽ無知でごめんよww

作者自身保険のお仕事で京都にいたことがあるとか。

この映画のどこかに作者が営業マン役で出演しているそうなのですがよく分からなかったです。

保険についての薀蓄話や心理学のお話は興味深かったです。
 

「そこもっとやってよ!」(≧▽≦)

潰しって知らなかったwww」(; д )怖いー!



ちょっと本を読んで確認せねば。

と、思って本屋いったら表紙が怖くて買うの辞めてしまいました・・・

絵が嫌wwwwww(アマゾンでは表紙の洗濯物の影が首吊りに見えた…書店の文庫も包丁構えてて怖いよw)

映画は京都弁まったく出てこなかったです。

「悪の教典」もそうですが映画化するといろいろな興味深い薀蓄話が消えてしまうんですよね。

小説の良さよりもスプラッターな部分がメインになってしまう。というか、要求されるんですよね。

ところでこの映画なんといっても俳優陣がみんな若い頃じゃん!←ものすごく衝撃的でした。

特に西村雅彦の髪が!!!鬘被って出演していた(笑)

パソコンが分厚くてガタガタしてる(笑)

そうか、この時代は携帯電話持つのはめずらしかったんだよね。

1990年代頃を思い浮かべながら観ておりましたよ!そのくらいの設定ですかね・

1度目はただただひたすら怯えて観ていました。((((; Д ))))

でも観終わるともう一回観てみようかな。と思うような映画でした。

夏暑いときにはもってこいですね!今は冬ですがww

黄色いボーリングの玉、今度使ってみようかな(笑)

「悪の教典」と同じサイコパスものとは知らずに観たものですが「サイコパス」についてはこの作品で作者なりの持論を持ち出していますね。

普段は関わらないように、観なかったことにしているけれども、人の本質が見えすぎるというのも怖いものですね。
が、知らないで関わる事はもっと危ないなと思いましたw


1999年映画化、韓国版で2007年にリメークされているようですが韓国版興味ありません。

監督:森田芳光
キャスト:内野聖陽、大竹しのぶ、西村雅彦






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【2012/12/12 15:04】 | 邦画
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