映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりに記事を更新しました。
2月半ばから全然映画観ることもなくて更新していませんでした・・・
観たいのに観られなかった作品はさっさと忘れちゃうことにします。

まずこちらの「脳男」は予告編でインパクトがあったのと・・・
ポスターがかっこよすぎて惚れたので観にいきました!


このポスターの脳男が観たい!



と思って無理矢理観に行きました!

この映画を観ながら思い浮かんだのは「悪の教典」「黒い家」ですね。

「悪の教典」に出ていたメインの役者が何人も出ているんだもん!

絶対意識してるよね?

貴志祐介の作品では「サイコパス」というものについて作者の実体験をもとに生々しく描写されています。

文章表現をちょっと参考にしようと読んだことがありますが素晴らしいです!

名文です

おススメです!



でも「脳男」では「サイコパス」という言葉はでてこないんです。

でもみなさんは「脳男」と「緑川紀子」をご覧になって

「あ、サイコパスだ!」と連想されたことでしょう。

日経サイエンスでも「サイコパス特集」が掲載されてとても話題を呼びました。←多分

「サイコパス」の判断の基準や障害の原因となるもの、治療成果などいろいろ載ってますから興味がありましたら一度図書館に置いてあると思いますからご一読を。

で、「脳男」の原作読みましたが・・・・

爆弾魔が実はおっさんでございました・・・・

映画観ていて「なんで二階堂ふみ?」と疑問がわきましたのでちょっと調べてみたんですよ(笑)

原作は文章に味が無くがっかりしてしまいましたので映画観て興奮して原作を・・・・

と思われている方みえましたら期待しないで読んだ方がいいよ。

とちょっとささやいてあげれば「そんなにひどくなかったよー」という感想が返って来るかもしれません。

うそうそ

期待して読むと外れた分だけガッカリするんですよね(笑)

<感想>

犯人が被害者の舌を切り取って集めるのにはどんな意味があるのか分からなかった。
原作を調べたけどその部分はなかった。
なので連続爆弾魔・緑川紀子はオリジナルキャラとみなしていいと思う。

私としては犯人物足りませんでした。
しかしあの眉なしキャラウケたみたいなので全体としては好評だったのですかね。
ただ、生田斗真に首絞められる場面でホントに落ちていたとは・・・・
さらにダイエット強要の事もありますからそりゃあ監督に文句言いたくなるよね。

江口洋介の役がアップになるたびに「脳男が見えないじゃないの!邪魔!」
と思ってしまいましたξ(⌒ヮ⌒ξ 

「脳男」と手錠で繋がっている場面ではそっちの趣味らしく見えてしまい笑ってしまいましたよ。

爆破シーンが過激だと宣伝してましたが・・・そうなのかぁと期待しましたが期待しすぎてしまいました。

このポスター欲しかったなぁ( ´艸`)ヾ

今回は生田斗真がもっとも美しく見せている映画なのでの眼福でしたね!!

実はポスター観た時生田斗真と分からなかったんです。

てっきり山Pかと思っちゃいました・・・


<キャスト>
生田斗真 松雪泰子 二階堂ふみ 太田莉菜 大和田健介 染谷将太 江口洋介 夏八木勲

<スタッフ>
監督:瀧本智行
脚本:真辺克彦 成島出
音楽:今堀恒雄
主題歌:キング・クリムゾン「21世紀のスキッツォイド・マン」
 
<原作>
首藤瓜於「脳男」




スポンサーサイト

【2013/05/09 15:35】 | 邦画
トラックバック(7) |

Re: タイトルなし
愛知女子
クマネズミさんこんにちは!
激励のお言葉ありがとうございます(*´∇`*)

私はあのように連続して車にぶつかったことが未だに無いんですよ。

なので「脳男」の肉体的ダメージがどうなっているのかさっぱり分かりません。

分かりませんが確かに限界超えてますね。

私なら1発でノックアウト・・・・・

痛みが無いという事を差し引いても

肉体は超人並みという事でしょうか。

最後までどんな場面でもあの無表情の美しさを崩さないというところが見どころだったのだと思います!






クマネズミ
今晩は。
橋本愛の『さよなら、ドビュッシー』の次は2ヶ月余り飛んで生田斗真の『脳男』とは、昨今の振幅の非常に激しいお天気にも似て、なかなか対応するのがしんどくなってしまいます、というのは冗談ですが、ブログの再開を喜んでおります!
なお、本作については、「愛知女子」さんの「今回は生田斗真がもっとも美しく見せている映画」という評価に尽きるのではないかと思っています。
ただ、「脳男」の鈴木一郎が、車に何回も衝突しているにもかかわらずほとんどダメージを受けないのは何故という点に関して、ちょっぴりでも説明してくれたらな、とは思いましたが。


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
Re: タイトルなし
クマネズミさんこんにちは!
激励のお言葉ありがとうございます(*´∇`*)

私はあのように連続して車にぶつかったことが未だに無いんですよ。

なので「脳男」の肉体的ダメージがどうなっているのかさっぱり分かりません。

分かりませんが確かに限界超えてますね。

私なら1発でノックアウト・・・・・

痛みが無いという事を差し引いても

肉体は超人並みという事でしょうか。

最後までどんな場面でもあの無表情の美しさを崩さないというところが見どころだったのだと思います!



2013/05/10(Fri) 13:16 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
今晩は。
橋本愛の『さよなら、ドビュッシー』の次は2ヶ月余り飛んで生田斗真の『脳男』とは、昨今の振幅の非常に激しいお天気にも似て、なかなか対応するのがしんどくなってしまいます、というのは冗談ですが、ブログの再開を喜んでおります!
なお、本作については、「愛知女子」さんの「今回は生田斗真がもっとも美しく見せている映画」という評価に尽きるのではないかと思っています。
ただ、「脳男」の鈴木一郎が、車に何回も衝突しているにもかかわらずほとんどダメージを受けないのは何故という点に関して、ちょっぴりでも説明してくれたらな、とは思いましたが。
2013/05/09(Thu) 22:06 | URL  | クマネズミ #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 『脳男』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。 (1)生田斗真が出演する映画は、これまでも『源氏物語』などを見てきましたが、所属するのがアイドル事務所のせいでしょうか、いろいろの制...
2013/05/09(Thu) 22:08:25 |  映画的・絵画的・音楽的
脳男 MOVIXさいたま 2/9公開 残忍な手口の無差別連続爆破事件を追う刑事の茶屋(江口洋介)は 犯人の居所を突き止めるが、身柄を確保できたのは身元不明の鈴木一郎(生田斗真)だけ
2013/05/18(Sat) 03:50:43 |  単館系
 第46回江戸川乱歩賞を受賞した傑作ミステリーを映画化。ずば抜けた知能と身体能力を持つが、人間的な感情を持たない“脳男”が、凶悪な犯罪者に制裁を下していくサスペンス・アク
2013/05/20(Mon) 00:02:07 |  闘争と逃走の道程
これまでの生田斗真主演作の中で、本作はピカイチの作品だと思った。新しい魅力を発見できるだろう。そこはかとなく悲しみが透けて見えてくる。見えない涙が見えてくる。ハードボイ...
2013/05/23(Thu) 22:59:55 |  作曲♪心をこめて作曲します♪
□作品オフィシャルサイト 「脳男」□監督 瀧本智行□原作 首藤瓜於□脚本 真辺克彦、成島出□キャスト 生田斗真、松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみ、太田莉菜■鑑賞日 2月1...
2013/05/30(Thu) 08:17:26 |  京の昼寝〜♪
13-16.脳男■配給:東宝■製作年・国:2013年、日本■上映時間:125分■観賞日:2月17日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木)■料金:0円(ポイント利用)□監督:瀧本智
2013/07/07(Sun) 23:15:39 |  kintyre&#039;s Diary 新館
13-16.脳男■配給:東宝■製作年・国:2013年、日本■上映時間:125分■観賞日:2月17日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木)■料金:0円(ポイント利用)□監督:瀧本智
2013/07/07(Sun) 23:16:18 |  kintyre&#039;s Diary 新館
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。