映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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表紙が気に入りました
何の本でしょうか?








最近、読書の秋なので読書週間に付き合っています。
図書館の閉架書庫から持って来て下さったのはこれ!

凄い表紙!昭和51年3月16日のスタンプが…!!
「果心居士の幻術」
この果心居士が変換で出ない!
読んでみて、今では使われない文が多くて楽しかった。
話は内容が掴みきれない。描ききれていない。青い頃の作品です。童話か民話のような造りです。

心の隙間に住み着く話といえばいいのでしょうか。
漫画ではよく有りそうな話
神のみぞ知るセカイに出てくるかけ魂みたいなモノでしょうか。
果心居士はスケバン刑事に出てきました。
名前が印象的ですなぁ!


我が家に司馬遼太郎の本が沢山箱詰めされていて全部あるらしいのですが、開けると喘息が出る人(所有者)がいまして、片付けてくれません。

捨てたい!


まだまだ実家に本が箱だらけって…。!?冗談辞めてよ!!
いらんいらん!これ以上囲まれたら、おかしくなりそう。

魍魎の匣の久保みたいに箱に取り憑かれそう…。

塩野七生のローマ人シリーズも箱に。



昔、大須の光文堂で佛教用語辞典買いました。
ページの側面が金箔!
私の宝物!


サンスクリット語を勉強していろいろなお経を発見してた年寄の方は凄かった!
観相に精通してみえたので、生前もっと関われば良かったです。
最近古めかしい古本屋が近くにないです…。
無料でいいから引き取って欲しい。&探したい!


部屋の底が…。

怪しい。
●果心居士の幻術
●飛び加藤
●壬生狂言の夜
●八た烏
●朱盗
●牛黄加持

以前K様のブログにお邪魔した時に話題に出ました、密教モノのグロいもの。
について、果心居士の幻術と教えて頂きました。
果心居士、飛び加藤は他の作家の話で使われている事があります。司馬氏の作風はおとぎ話みたいでした。

壬生狂言の夜は、うまく言えませんが、サスペンスものか、司馬流純愛ものか。まあまあ面白いストーリーでした!☆

八た烏(すみません。たの字が携帯から変換不可)
神話です。主人公八た烏は海族(わだつみぞく)と出雲族との混血児(ハーフ)です。母は、もとはヤマトの宇陀国の巫女で権力闘争に敗れて牟婁の海族の国に逃れて来ました。
八た烏の親子は嫌われていた。海族の家の軒先に届く背、素手で猪を殴り殺す程の強さを持っていた。
農耕民族である出雲族を打つ為に海族は植民地軍、本軍と共に八た烏を連れて行軍します。
赤目彦に虐められ続けた八た烏は仲間に入れて欲しくてのばりまで飲まされます。
しかし、赤目彦に自分によく似た出雲族ニギハヤキの首を足蹴にこわいかとけしかけられた時、八た烏は怒り、会心の一撃が炸裂!相手はイチコロです。八た烏万歳!
「神武天皇だってそいつは古いって言うぜ!!」と、とある世代の歓談に出てくるあの神武天皇ですね!?
八咫烏(やたがらす、やたのからす)は、日本神話で、神武東征の際に、タカミムスビによって神武天皇の元に遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる烏である。一般的に三本足のカラスとして知られる。なぜ3本足なのかは不明。
カラスに纏わる伝説、太陽との関係が色々検索に出てきます。色々勉強になりました。
●朱盗
穴に取り憑かれています!!
親子三代唐渡りの朱を墳(つか)から盗る為、掘り続けている百済人の末裔の話と、吉備真備らに大宰府に左遷された藤原広嗣の謀反を企てて大野東人(おおのあずまんど)に討たれるお話。またまた歴史小説です。
史実もまた調べたいですね。
●牛黄加持
こ、これでした!!?グロい密教モノって…。
まともに読むと吐き気が。エロチックすぎて…。感想もR指定になりそうです。白黄青色赤!?しかも顔料に混ぜる?塗る…!?司馬遼太郎が楽しんで書いている姿を想像してしまいました。美女と汚いモノ。神聖と下劣。オェェかな…。
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●果心居士の幻術
●飛び加藤
●壬生狂言の夜
●八た烏
●朱盗
●牛黄加持

以前K様のブログにお邪魔した時に話題に出ました、密教モノのグロいもの。
について、果心居士の幻術と教えて頂きました。
果心居士、飛び加藤は他の作家の話で使われている事があります。司馬氏の作風はおとぎ話みたいでした。

壬生狂言の夜は、うまく言えませんが、サスペンスものか、司馬流純愛ものか。まあまあ面白いストーリーでした!☆

八た烏(すみません。たの字が携帯から変換不可)
神話です。主人公八た烏は海族(わだつみぞく)と出雲族との混血児(ハーフ)です。母は、もとはヤマトの宇陀国の巫女で権力闘争に敗れて牟婁の海族の国に逃れて来ました。
八た烏の親子は嫌われていた。海族の家の軒先に届く背、素手で猪を殴り殺す程の強さを持っていた。
農耕民族である出雲族を打つ為に海族は植民地軍、本軍と共に八た烏を連れて行軍します。
赤目彦に虐められ続けた八た烏は仲間に入れて欲しくてのばりまで飲まされます。
しかし、赤目彦に自分によく似た出雲族ニギハヤキの首を足蹴にこわいかとけしかけられた時、八た烏は怒り、会心の一撃が炸裂!相手はイチコロです。八た烏万歳!
「神武天皇だってそいつは古いって言うぜ!!」と、とある世代の歓談に出てくるあの神武天皇ですね!?
八咫烏(やたがらす、やたのからす)は、日本神話で、神武東征の際に、タカミムスビによって神武天皇の元に遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる烏である。一般的に三本足のカラスとして知られる。なぜ3本足なのかは不明。
カラスに纏わる伝説、太陽との関係が色々検索に出てきます。色々勉強になりました。
●朱盗
穴に取り憑かれています!!
親子三代唐渡りの朱を墳(つか)から盗る為、掘り続けている百済人の末裔の話と、吉備真備らに大宰府に左遷された藤原広嗣の謀反を企てて大野東人(おおのあずまんど)に討たれるお話。またまた歴史小説です。
史実もまた調べたいですね。
●牛黄加持
こ、これでした!!?グロい密教モノって…。
まともに読むと吐き気が。エロチックすぎて…。感想もR指定になりそうです。白黄青色赤!?しかも顔料に混ぜる?塗る…!?司馬遼太郎が楽しんで書いている姿を想像してしまいました。美女と汚いモノ。神聖と下劣。オェェかな…。
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【2010/10/16 16:31】 | 日記
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愛知女子
koyakさんいつもお世話になりまして、ありがとうございます。
じつはローマ人の物語は私はあまり読まなかったんです。
古本の弾圧者の愛知女子です。

koyakさんのお勧めの巻読んでみよう♪

ラノベブログ見ました!
沈黙の王を選ばれるとは、お目が高い!

koyakさん宮城谷氏の短編集をご覧になっていらっしゃるのですね!
昔、孟夏の太陽の短編集を読みました!
太公望は長編ですよ!図書館行ってびっくりです
すみません。二人の皇帝をまず先に読みます。あとアリアドネの弾丸も…。

しかし、さすがkoyakさんです。読むの速い。ラノベ達人です。尊敬します!!

またブログお邪魔します!


koyak
コメント失礼致します。
「果心居士の幻術」読まれたのですね。
箱詰めの本が大量に・・・浪漫ですね(笑)

塩野七生の「ローマ人の物語」というと数十巻くらい続く
大長編ですよね。ヘタレな私は未だに手を出せず
お手頃な長さの「海の都の物語」や「コンスタンティノープルの陥落」
などを読むに留まっております(^^;

佛教用語辞典・・・サンスクリッド語って何だか
神秘的なイメージがあります。そんな言語に精通しておられる方が
いらっしゃったとは!まさに賢者ですね。

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コメント
この記事へのコメント
koyakさんいつもお世話になりまして、ありがとうございます。
じつはローマ人の物語は私はあまり読まなかったんです。
古本の弾圧者の愛知女子です。

koyakさんのお勧めの巻読んでみよう♪

ラノベブログ見ました!
沈黙の王を選ばれるとは、お目が高い!

koyakさん宮城谷氏の短編集をご覧になっていらっしゃるのですね!
昔、孟夏の太陽の短編集を読みました!
太公望は長編ですよ!図書館行ってびっくりです
すみません。二人の皇帝をまず先に読みます。あとアリアドネの弾丸も…。

しかし、さすがkoyakさんです。読むの速い。ラノベ達人です。尊敬します!!

またブログお邪魔します!
2010/10/18(Mon) 23:31 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
コメント失礼致します。
「果心居士の幻術」読まれたのですね。
箱詰めの本が大量に・・・浪漫ですね(笑)

塩野七生の「ローマ人の物語」というと数十巻くらい続く
大長編ですよね。ヘタレな私は未だに手を出せず
お手頃な長さの「海の都の物語」や「コンスタンティノープルの陥落」
などを読むに留まっております(^^;

佛教用語辞典・・・サンスクリッド語って何だか
神秘的なイメージがあります。そんな言語に精通しておられる方が
いらっしゃったとは!まさに賢者ですね。
2010/10/18(Mon) 22:45 | URL  | koyak #-[ 編集]
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