映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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映画は『おまえうまそうだな』にシリーズの『あなたをずっとずっとあいしてる』『きみはほんとうにステキだね』が融合したもので、父と子、母と子、違ういきもの同士が出逢い、なぜか心通わせる感動物語。

映画オリジナルのラストはすべての世代が心を揺さぶられます。

ついに観ました★★★★★
この話は、最近の子ども達は絵本で読んだ事があるとおもいます。


《あらすじ》
川から卵が1つ流れてきました。その卵を草食恐竜のお母さんが持ち帰って、他の卵と一緒に守りました。

見た目の違う肉食恐竜のハートと草食恐竜ライトは森の中で、お母さんの愛情のもと兄弟仲良く育ちます。
ある日ハートは森の外で肉食恐竜が狩りをしているのを目撃し、恐ろしい目に遭います。転がるようにして森に逃げ帰りますが…。
自分が肉食恐竜の「大あご」である事を思い知らされる事件が起こります。
以来、ハートはひとり、生きていくために、肉を食らい平原でいきていきました。

ある日、卵が1つ転がっていました。卵がピシッと割れ、中から身体を出した草食恐竜の赤ちゃんを見て、「おまえうまそうだな」とハートはあーんと食べようとするのだが…。

硬い甲羅を持つの草食恐竜の赤ちゃんは目を輝かせ、ハートにすり寄り、
「お父さん!」が自分の名前を付けて「うまそう」と呼んでくれたのものだと思い、喜んでいます。

奇妙な父と子のサバイバルを生き抜くための愉快な冒険&スパルタ教育物語です。

やがて、子に生きる術を全て教えたハートはうまそうに別れを告げます。

嫌がるうまそうに、競争に勝ったらこれからも一緒にいると騙し、ハートは途中からうまそうとは別方角に去って行くのですが…。

そうとはしらず、一心に走り続けるうまそうは、お父さんに似た肉食恐竜の狩り場に入り込み、標的になってしまいます。

うまそうの雄叫びを聞きつけ駆けつけるハートは同族達の狩りを邪魔し、怒り、うまそうを助けて平原を去って行きます。

(ここまでですでに小学生に数回タオルが必要でした。)

ここからも、海の恐竜との出逢い、たまご山の噴火、大あごの王者バクーとの対決などまだまだ話は続きます。

小学生の感想は「面白かった。」「名前がうまそうなのがおもしろかったー。」

「欠伸しちゃった」「楽しかった!」とごまかし、涙をふく中学生。

私、周りの子ども達の反応が楽しくて不謹慎にもあらゆる意味で楽しみました(笑)

小学生家族が多かったです。

みんなお行儀よく観ていたのにはびっくり&関心しました★
最近の子どもは大人しい!

しかし…。誰ですかこれはー!!
便座の下が水浸しや流していないものが続出していました…。
粗相は仕方ないですが、その後はスタッフに知らせる等、片付ける手配くらいして欲しいものです。
大あごが来るぞー!!ガオー

原作-宮西達也(ポプラ社)
監督-藤森雅也
脚本-村上修・じんのひろあき
お母さん-原田知世
ウマソウ-加藤清史郎
ハート-山口勝平
バクー-別所哲也

エンディングテーマ「君といる時間の中で」
作詞・唄…平原綾香
作曲・編曲…小林信吾


「文部科学省選定」一般劇映画(幼児・少年・家庭向き)
2010年10月
89分
パンフレットがたまご型です可愛いらしいです!
裏は福井県の恐竜博物館が宣伝してあります。

そういえば、愛知県から福井県まで恐竜博物館へ日帰りするファミリーも結構みえましたね

一度行きたいです。
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パンフレットがたまご型です可愛いらしいです!
裏は福井県の恐竜博物館が宣伝してあります。

そういえば、愛知県から福井県まで恐竜博物館へ日帰りするファミリーも結構みえましたね

一度行きたいです。
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【2010/10/31 15:19】 | 邦画
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レゴンさんへ
愛知女子
コメントいただいたのに申し訳ないですが..

私にはうんざりするような内容でしたので途中で読むのやめました


製作スタッフ達の諸事情や評判を知ってどうしろと言うんでしょうか?


私はそういう話は全然興味ありません


失礼を承知で申し上げますが..

他人のブログを利用して長い一方的な主張を押し付けて来るような行為はご遠慮いただきたい


ご自分でブログを開いてトラックバックでこちらに送るようにする事は出来ないんですか?


あと1つ、ちょっと気になりましたが‥

以前もあちこちのブログで同じコメントを載せて回っていた方ではありませんか?



おまえうまそうだなの映画で色々とコメント
レゴン
企画、キャスティング、スタッフ起用理由、マイアサウラの母親についての意見なので長くなります。


■企画

絵本や童話が人気だからって何でも映画化しようなんて
企画段階で無理があったようにも思えます。
2005年に上映された「あらしのよるに」なんかは
1冊ごとの完結でなく数巻も話が続いたので良かったと思います。
しかも「あらしのよるに」は原作者も脚本に参加出来てたので幸運だったでしょう。

それに比べて「おまえうまそうだな」は1冊ごとの完結の絵本です。
元々繋がってない複数の話をまとめるというだけでも無理があるのに、与えられた尺に合わせて伸ばしても原作ファンは難色示すでしょう。
しかも、こちらは「あらしのよるに」と違って原作者は脚本に参加してません。
ホンの最低限の事しか注文せず、絵本と違うものを頼んでいました。
http://mi-te.jp/contents/cafe/1-9-742/のインタビューで原作と違う物を頼んだ件に触れています。


推測かつ乱暴 な言い方でになりますが、おそらく企画側は「人気絵本のネームバリュー、親子の絆という部分に目を付けた」という、浅はかな考えだったんじゃないかと思います。

情報段階から「安易に絵本のネームバリュー、親子愛に目を付けてそう」と思ってました。
映画版の絵柄もああいう路線にしろってスタッフ側に命令したのかもしれませんね。

まあスタッフ達もスタッフ達で、企画段階にあったかどうか怪しいアクションだか活劇もやりたいと思ってたそうですが。
(ただ、アクションだか活劇もやりたい要望は、
絵本のネームバリューや親子愛を利用したいか否かとは、あまり関係なさそうなのでまた別の話だと思います。)


■キャスティング

キャスティングも子供店長だの、原田知世だのを起用すれば、子連れ層狙えるだろうという浅はかな考えだったのではないでしょうか?
ただ、キャスティングはスポンサー、プロデューサー、監督、音響監督の誰が決めたのかは分からない状態です。
原田知世については、監督曰く「自前にイメージしてなかった」そうですが。
まあアニメ映画にありがちな芸能人のキャスティングは
宣伝費とかの事情があるのかもしれませんがハッキリした事情は謎です。


■起用理由

「大山ドラえもん映画ワンニャンの映画のカーチェイスパートの部分を担当して評価高いらしく、しかも当の本人もアクション物もやりたいと言ったらしいスタッフ」を、

何故、映画版おまえうまそうだなのような当たり障りのないほのぼのアニメ映画の監督に起用したのは一体何が理由だったのかと疑問があります。初めての映画監督作品でこれですか、と思いました。

アクション云々はhttp://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493でも述べてました。
(アニメージュ2011年8月号の、この人に話を聞きたい。P86~89の中の一部です。見れなかったすみません)

自分は、アニメ業界の事は知りませんが

もし「アクション関係で評価されてる&本人もそういう事をやりたいと言った」って事が本当ならば、
何故当たり障りのないほのぼのアニメ映画の監督にしたのか不明なんです。

上述の話が本当なら、起用した人間の方は、上述のような評価まで知らなかったか、知ってても違う面しか認めてなかったのでしょうか?

と思いました。


■マイアサウラの母親
この母親には 遠回しにスタッフ陣も呆れてたのでしょうか?
監督の人が「肉食だとわかっていながら平気で育てちゃう浮世離れした」と言い方もしてました。
http://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493を参照。
(アニメージュ2011年8月号の、この人に話を聞きたい。P86~89の中の一部です。見れなかったすみません)

もしかしたらスタッフ起用前から、母親の浮世離れしたキャラが決まっててそれを見たスタッフ陣が呆れたとか。
 
直接貶してるわけではありませんが(直接言うのはマズイでしょう)、「浮世離れ」「平気で」ってのはあまり良い印象がないです。 監督初めとするスタッフ陣も内心、苦笑いか失笑してたのでしょうかね?

映画版に結構重要なキャラとして、バクー(肉食の王者)というオリジナルキャラも出していましたし。

しかしマイアサウラの母親の言動の「責任感の無さ」が全く薄れる事はありませんでした。
マイアサウラの母親が出る原作「あなたをずっとずっとあいしてる」も見ましたが、
映画版は宮西達也さんの意向もあって原作と違う物を作る事になり、
当然、マイアサウラの母親の言動にしても原作にはないシーンもあるのです。

映画のマイアサウラの母親の言動は

・草食恐竜の村長が
「肉食かもしれん、殺されるのが嫌なら捨ててこい」みたいな事を言ったが、
それに対してマイアサウラの母親は「こんな小さな子を」という理由で
平気で肉食恐竜を育てる。

・肉食恐竜の子(ハート)と草食恐竜の子(ライト)を同じように育てるが、
マイアサウラの母親はハートが肉食恐竜だと知っていながら、
ライトの身は全く気にす る描写が無い。
ライトが食べられるかもしれないという事へのフォローが無い。
終盤で肉食恐竜の王者(バクー)に「肉食は 肉を食べなきゃ生きて いけない」と
言われても、マイアサウラの母親は「例え食べられても」と言うが、
ライトの事には触れない。

・そのハートを育てる流れにしても、赤い実やフルーツの実しか食べさせない。
母親として育てるなら当然子供が食べなければダメな物にも気を使う物だが、
マイアサウラの母親はそういうシーンが無い。
マイアサウラの母親はハートが肉食恐竜だと知っていながら肉は食べさせない。
肉食恐竜は肉が大事なエサなのです。決して赤い実だけでは成立しないにも関わらず。

・途中でハートが肉食だと自覚して群れを去った後、
草食恐竜の村長は「身に染みてわかっただろう」と言うが、
マイアサウラの母親は「ただハートがいなくなってションボリするだけ」で他は反省し ない。

・・・etc

このように述べてもマイアサウラの母親の言動に「責任感の無さ」がはっきりします。。
絵本や童話を長編アニメ化する以上、多少なりとも改変や追加は付き物ですが
映画版「おまえうまそうだな」は痒い所に手が届くどころか、
却って「母親の責任感のなさが浮き彫り」になった感じがあります。
映画オリジナルの草食恐竜の村長、肉食恐竜の王者(バクー)に何か言わせたのに
フォローが効いてないのはどうしようもありません。
何か言わせた事が、却って裏目に出てしまった所もあるのかもしれませんがね。

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AMAさんとフェニックスさんへ
愛知女子
ちょっと一言を。

ほとんど同じ内容のコメントを他のブログで沢山見かけました。

お名前は違いますが…

あと、コメントは二役ですよね。
コメントを読んだこちらは気分よくないです。

このリンクを貼るのが目的でしょう。

どういうつもりか分かりませんが良くない事だと思います。

わざわざあちこちのブログのコメントにリンクを付けなくてもご自分でブログを構えてトラックバックで送ればいいのではないんでしょうか?

それにどうもこちら記事やのコメントを読んでもらえていない節が…

ちょっといただいたコメントを削除するのは私の中では禁じ手なんですが検討してます。



Re: コメントや記事を読んで興味深いと思いました
愛知女子
フェニックスさん、はじめまして。

まずはご挨拶を。

この同じインタビュー記事へのリンクですが読みにくくてちょっと苦労しました。

この記事にコメントした他の方も同じリンクを貼っていましたよ。

一瞬おなじ方かと思いました(笑)

そうですか、読み聞かせで上映されていますか。

「女性」をターゲットにするのは私見ですが口コミで広がりやすいからではないのでしょうか。

試写会も女性だと当たりやすいという都市伝説もありますし。

女性を味方にするというのは戦略的にいいと思います。

ただ、どの層をというと子供を中心にお母さん、おばあちゃんではないのでしょうか?

仮面ライダーはお母さんから女子高生向けにターゲットを絞った事もありますし。

赤字になっては困るでしょう。

しかし、製作者側はいいものを残したい!

自分が死んだ後も評価される後に残るものをww

という気持ちでやっていますから安易なキャッチフレーズだと受け止められても仕方ないでしょうね。

フェニックスさんはそういう経験がおありなのですか?

フェニックスさんは、この販売者側のキャッチ―さに怒ってみえるのでしょうか。

このコメントを拝見すると販売者側と製作者とそんなに深刻なことでもあったのかと勘ぐってしまいます。

裏の事情はこの文面だけではよくわかりません。

相当駄目押しされて苦労したというスタッフの噂でもご存知なら別ですが。

観客としてはあまりキャッチフレーズは覚えていないと思いますし、興味はないと思います。

心に残るのは作品のほうなのですから。

あと恐竜がまるっこいデザインになっていますが、NHKの教育テレビで放映されていたざわざわ森のがんこちゃんみたいで愛嬌があっていいと思います。






コメントや記事を読んで興味深いと思いました
フェニックス
絵本の読み聞かせやどこかの会館や図書館で映画の上映が比較的最近にあったというのは聞きました。そして、この記事やコメントを読んで興味深いと思いました。

裏の事情なんて知ったこっちゃないと思う人もいますが、作者のインタビューとスタッフのインタビューを見掛けたので意見を言いたいと思います。迷惑でしたらすみません。

映画版は、作者の方が企画会議にも参加して「原作と違うもの」と意見を言った事から、割と最初から原作とは違う物になる事が決まってたようですね。少なくともセールス側にとっては、これはありがたいと思ったかもしれません。「原作と違うもの」って頼まれた以上、原作よりもキャッチーさを優先するという余地も出来たと思います。

でも実際にスタッフにとっては、上層部の考えはそれほど本意じゃなかったってのもあながち間違ってないのかもしれません。
http://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493のインタビュー(アニメージュ2011年8月号にあった)でスタッフの発言が少なからずありますがこれについて触れた意見を言おうと思います。
このインタビューを管理人さんは読みましたか?見にくかったらすみません。

スタッフにとっては、同じ「原作と違う物」を意識しててもプロデュース側のような「とにかく女性が泣ける」という物よりも、もっと他の要素も意識したかったみたいです(女性と言っても色々あるのは本当ですよ)。 ここで何か含みを感じました。何故なら、あれだけ映画版の主な紹介であった「心温まる」についてそれほど語ってないのです。
そればかりか、「捕食者と非捕食者の関係で~」とか「自然描写を~」とか「”泣ける”という題目だけで1本の映画を作るのに抵抗あった」とか「”泣ける”という物を苦労して入れた」と言ってます。寧ろ、ただの「心温まる」という要素を否定するかのような発言にすら見えました。

作中でも、マイアサウラのお母さんについて「どうするつもりだったんだ」「こいつ(ハート)を一生苦しめる気か」と言ってた肉食恐竜のボスがいました。マイアサウラのお母さんが育てなければ今はいなかったという事も認めていましたが、ああいう詰問をさせたので気になりました。この肉食恐竜のボスの怒り台詞はスタッフの抵抗にすら感じたのですが考えすぎでしょうかね?そして、スタッフ自身もこのマイアサウラのお母さんについて「浮世離れしたところがある」と評していました。このマイアサウラのお母さんへの発言は上にあるインタビューの画像に載っています。

あと、アクションシーンにもこだわってたというのがわかりました。丸っこい絵柄だけどかっこいいアクションをやろうとしてました。主観ですがアクション自体は絵本でもあながち有り得なくはない雰囲気に見えました。ただし、映画版の丸っこい絵柄もスタッフの発案なのか、誰かの意向ありきの物なのかわかりません。

確かに原作付きでもアニメ化や映画化では原作よりキャッチーさ等が優先されたり、原作らしさは二の次でやる事も少なくはないので大変ですね。
この映画版のレンタルはどれくらいされてるのかわかりませんが。

Re: コメント追記でフォローします。
愛知女子
どうもAMAさん、お返事遅くなってごめんなさい。
インタビューのご紹介ありがとうございます。
作者の宮西さんは絵本そのままの絵や内容は使わないようにと要求されたのですね。
映画自体は製作者側の作品に対する熱意がこもった映画だと思います。
宮西さんも「愛にあふれている」と評価していますね。
ヒット作で後に製作者側と原作者が揉めるというお話はありますが、
宮西さんは違うものをと最初からいっているので製作者側としては創りやすかったのではないのでしょうか。
ただ販売者側の要求した「女性が泣ける映画」という意味はよく分かりませんが。
女性でなくても男性も沢山泣かされたようです(笑)

実はわたしは家族に誘われてこの映画観に行きましたが、キャッチーさよりも「題名」で選びました。

ところで宮西さんと奥さんは声の出演されてたんですね。
知りませんでした。











コメント追記でフォローします。
AMA
こちらが挙げたインタビュー(一部の部分)には
「とにかく女の人が泣ける話を」と頼まれた、と表記があります。

ここで気になったのですが女の人と言っても色々ありますよね。この映画は絵柄の時点でアニメ漫画ファンが見るタイプじゃない、漫画アニメゲームにあるようなイケメンキャラの話でもない、ライダーみたいにイケメン俳優も出ない、映画版あらしよるにみたいに細かい絵柄のヤギと狼の友情物でもありません。
これらの要素も無しで「女の人が泣ける」と言われるととにかく可愛い&押し売りのお涙頂戴が浮かんでしまいました。

映画版はコンセプトとか宣伝を見てると「元々は綺麗事たっぷりでやるつもりだったのか」「単純なお涙頂戴」とすら思いました。原作者の宮西達也さんが映画のキャラクター、編集、企画会議すべて出席し「絵本のコピーはしないでください」と頼んでたり、絵柄も映画版だともっと丸っこくなってるからそう思います。

宮西達也さんのインタビュー
http://www.netdetirasi.co.jp/cinema/interview/059.php
http://mi-te.jp/contents/cafe/1-9-742/

Re: おまえうまそうだなの映画版
愛知女子
どうもAMAさん、初めまして。
古い記事にもかかわらず、コメントとインタビュー記事のご紹介ありがとうございます。
販売サイドからは「泣ける映画」にという要求があったのですね。
藤森さんは要求された「泣ける部分」を創るのは簡単な事だけれども・・・と言っていますね。
「泣ける部分」以外の楽しい部分やバトルシーンが生き生きしているから楽しさあり、笑いあり、妙にリアルなお話だからこそお客さんは感動し、喜ぶのだと思います。
いかにもお涙ちょうだいというような作品は観る方も嫌ですし、創るほうもただ言われたとおりに創るのは不満だと思います。

アニメージュは書店では立ち読みできないので中学生以来全く読んでませんでした。
そんなことまで書いてあったのですね。

ではでは、またどうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
失礼いたします。




おまえうまそうだなの映画版
AMA
映画版は少なくとも企画というか販売サイドは本当に大切なものよりもただキャッチーさ(とにかくほのぼの、心温まる)を優先したかったのかもしれません。例え原作では綺麗事ばかりじゃなかったとしてもアニメや映画だとそういう上辺のキャッチーさばかり優先される風潮があります。特に幼稚園児や低学年がメインターゲットに多いと思います。ただ、スタッフとしてはその売り込みの意図はそんなに本意でなかったのかもしれません。

http://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493
のスタッフのアニメージュでのインタビューで、予告とか紹介であれほど触れていた「心温まる」の部分についてあまり語ってなかったという事を考えると。ちなみに現在、2011年8月号のアニメージュはAMAZONで中古販売してるかもしれません。

例え子供がシビアなものを受け入れたとしても親の方が勝手に「子供向けじゃない」と判断されることもありますからねえ。昨今は特に少しでも過激なものがあると文句言われそうで大変だとは思いましたが。


Resこんにちは
愛知女子
ふじき78さんへ
こちらこそはじめまして。

ふじき78さんはとても映画を愛しておいでなのですね。

愛知女子はまだ映画鑑賞ブログを始めたばかりの新参者です。
また、ふじき78さんからトラックバック頂戴できまして光栄です。さらに、こちらの拙い記事を先輩ブログと並べて載せていただけるとは驚きました。恐縮です。
ふじき78さんどうもありがとうございました。



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こんちは
ふじき78
ナドレックさんのコメントから流れてきました。

大人しい子供が多くてよかった。退屈な映画だと、子供うるさくなりますけどね。

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コメント
この記事へのコメント
レゴンさんへ
コメントいただいたのに申し訳ないですが..

私にはうんざりするような内容でしたので途中で読むのやめました


製作スタッフ達の諸事情や評判を知ってどうしろと言うんでしょうか?


私はそういう話は全然興味ありません


失礼を承知で申し上げますが..

他人のブログを利用して長い一方的な主張を押し付けて来るような行為はご遠慮いただきたい


ご自分でブログを開いてトラックバックでこちらに送るようにする事は出来ないんですか?


あと1つ、ちょっと気になりましたが‥

以前もあちこちのブログで同じコメントを載せて回っていた方ではありませんか?

2014/05/25(Sun) 20:38 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
おまえうまそうだなの映画で色々とコメント
企画、キャスティング、スタッフ起用理由、マイアサウラの母親についての意見なので長くなります。


■企画

絵本や童話が人気だからって何でも映画化しようなんて
企画段階で無理があったようにも思えます。
2005年に上映された「あらしのよるに」なんかは
1冊ごとの完結でなく数巻も話が続いたので良かったと思います。
しかも「あらしのよるに」は原作者も脚本に参加出来てたので幸運だったでしょう。

それに比べて「おまえうまそうだな」は1冊ごとの完結の絵本です。
元々繋がってない複数の話をまとめるというだけでも無理があるのに、与えられた尺に合わせて伸ばしても原作ファンは難色示すでしょう。
しかも、こちらは「あらしのよるに」と違って原作者は脚本に参加してません。
ホンの最低限の事しか注文せず、絵本と違うものを頼んでいました。
http://mi-te.jp/contents/cafe/1-9-742/のインタビューで原作と違う物を頼んだ件に触れています。


推測かつ乱暴 な言い方でになりますが、おそらく企画側は「人気絵本のネームバリュー、親子の絆という部分に目を付けた」という、浅はかな考えだったんじゃないかと思います。

情報段階から「安易に絵本のネームバリュー、親子愛に目を付けてそう」と思ってました。
映画版の絵柄もああいう路線にしろってスタッフ側に命令したのかもしれませんね。

まあスタッフ達もスタッフ達で、企画段階にあったかどうか怪しいアクションだか活劇もやりたいと思ってたそうですが。
(ただ、アクションだか活劇もやりたい要望は、
絵本のネームバリューや親子愛を利用したいか否かとは、あまり関係なさそうなのでまた別の話だと思います。)


■キャスティング

キャスティングも子供店長だの、原田知世だのを起用すれば、子連れ層狙えるだろうという浅はかな考えだったのではないでしょうか?
ただ、キャスティングはスポンサー、プロデューサー、監督、音響監督の誰が決めたのかは分からない状態です。
原田知世については、監督曰く「自前にイメージしてなかった」そうですが。
まあアニメ映画にありがちな芸能人のキャスティングは
宣伝費とかの事情があるのかもしれませんがハッキリした事情は謎です。


■起用理由

「大山ドラえもん映画ワンニャンの映画のカーチェイスパートの部分を担当して評価高いらしく、しかも当の本人もアクション物もやりたいと言ったらしいスタッフ」を、

何故、映画版おまえうまそうだなのような当たり障りのないほのぼのアニメ映画の監督に起用したのは一体何が理由だったのかと疑問があります。初めての映画監督作品でこれですか、と思いました。

アクション云々はhttp://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493でも述べてました。
(アニメージュ2011年8月号の、この人に話を聞きたい。P86~89の中の一部です。見れなかったすみません)

自分は、アニメ業界の事は知りませんが

もし「アクション関係で評価されてる&本人もそういう事をやりたいと言った」って事が本当ならば、
何故当たり障りのないほのぼのアニメ映画の監督にしたのか不明なんです。

上述の話が本当なら、起用した人間の方は、上述のような評価まで知らなかったか、知ってても違う面しか認めてなかったのでしょうか?

と思いました。


■マイアサウラの母親
この母親には 遠回しにスタッフ陣も呆れてたのでしょうか?
監督の人が「肉食だとわかっていながら平気で育てちゃう浮世離れした」と言い方もしてました。
http://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493を参照。
(アニメージュ2011年8月号の、この人に話を聞きたい。P86~89の中の一部です。見れなかったすみません)

もしかしたらスタッフ起用前から、母親の浮世離れしたキャラが決まっててそれを見たスタッフ陣が呆れたとか。
 
直接貶してるわけではありませんが(直接言うのはマズイでしょう)、「浮世離れ」「平気で」ってのはあまり良い印象がないです。 監督初めとするスタッフ陣も内心、苦笑いか失笑してたのでしょうかね?

映画版に結構重要なキャラとして、バクー(肉食の王者)というオリジナルキャラも出していましたし。

しかしマイアサウラの母親の言動の「責任感の無さ」が全く薄れる事はありませんでした。
マイアサウラの母親が出る原作「あなたをずっとずっとあいしてる」も見ましたが、
映画版は宮西達也さんの意向もあって原作と違う物を作る事になり、
当然、マイアサウラの母親の言動にしても原作にはないシーンもあるのです。

映画のマイアサウラの母親の言動は

・草食恐竜の村長が
「肉食かもしれん、殺されるのが嫌なら捨ててこい」みたいな事を言ったが、
それに対してマイアサウラの母親は「こんな小さな子を」という理由で
平気で肉食恐竜を育てる。

・肉食恐竜の子(ハート)と草食恐竜の子(ライト)を同じように育てるが、
マイアサウラの母親はハートが肉食恐竜だと知っていながら、
ライトの身は全く気にす る描写が無い。
ライトが食べられるかもしれないという事へのフォローが無い。
終盤で肉食恐竜の王者(バクー)に「肉食は 肉を食べなきゃ生きて いけない」と
言われても、マイアサウラの母親は「例え食べられても」と言うが、
ライトの事には触れない。

・そのハートを育てる流れにしても、赤い実やフルーツの実しか食べさせない。
母親として育てるなら当然子供が食べなければダメな物にも気を使う物だが、
マイアサウラの母親はそういうシーンが無い。
マイアサウラの母親はハートが肉食恐竜だと知っていながら肉は食べさせない。
肉食恐竜は肉が大事なエサなのです。決して赤い実だけでは成立しないにも関わらず。

・途中でハートが肉食だと自覚して群れを去った後、
草食恐竜の村長は「身に染みてわかっただろう」と言うが、
マイアサウラの母親は「ただハートがいなくなってションボリするだけ」で他は反省し ない。

・・・etc

このように述べてもマイアサウラの母親の言動に「責任感の無さ」がはっきりします。。
絵本や童話を長編アニメ化する以上、多少なりとも改変や追加は付き物ですが
映画版「おまえうまそうだな」は痒い所に手が届くどころか、
却って「母親の責任感のなさが浮き彫り」になった感じがあります。
映画オリジナルの草食恐竜の村長、肉食恐竜の王者(バクー)に何か言わせたのに
フォローが効いてないのはどうしようもありません。
何か言わせた事が、却って裏目に出てしまった所もあるのかもしれませんがね。
2014/05/25(Sun) 06:08 | URL  | レゴン #Nwu9xzi.[ 編集]
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2013/04/11(Thu) 07:02 |   |  #[ 編集]
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2013/04/11(Thu) 07:02 |   |  #[ 編集]
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2012/12/29(Sat) 06:43 |   |  #[ 編集]
AMAさんとフェニックスさんへ
ちょっと一言を。

ほとんど同じ内容のコメントを他のブログで沢山見かけました。

お名前は違いますが…

あと、コメントは二役ですよね。
コメントを読んだこちらは気分よくないです。

このリンクを貼るのが目的でしょう。

どういうつもりか分かりませんが良くない事だと思います。

わざわざあちこちのブログのコメントにリンクを付けなくてもご自分でブログを構えてトラックバックで送ればいいのではないんでしょうか?

それにどうもこちら記事やのコメントを読んでもらえていない節が…

ちょっといただいたコメントを削除するのは私の中では禁じ手なんですが検討してます。

2012/12/19(Wed) 20:07 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
Re: コメントや記事を読んで興味深いと思いました
フェニックスさん、はじめまして。

まずはご挨拶を。

この同じインタビュー記事へのリンクですが読みにくくてちょっと苦労しました。

この記事にコメントした他の方も同じリンクを貼っていましたよ。

一瞬おなじ方かと思いました(笑)

そうですか、読み聞かせで上映されていますか。

「女性」をターゲットにするのは私見ですが口コミで広がりやすいからではないのでしょうか。

試写会も女性だと当たりやすいという都市伝説もありますし。

女性を味方にするというのは戦略的にいいと思います。

ただ、どの層をというと子供を中心にお母さん、おばあちゃんではないのでしょうか?

仮面ライダーはお母さんから女子高生向けにターゲットを絞った事もありますし。

赤字になっては困るでしょう。

しかし、製作者側はいいものを残したい!

自分が死んだ後も評価される後に残るものをww

という気持ちでやっていますから安易なキャッチフレーズだと受け止められても仕方ないでしょうね。

フェニックスさんはそういう経験がおありなのですか?

フェニックスさんは、この販売者側のキャッチ―さに怒ってみえるのでしょうか。

このコメントを拝見すると販売者側と製作者とそんなに深刻なことでもあったのかと勘ぐってしまいます。

裏の事情はこの文面だけではよくわかりません。

相当駄目押しされて苦労したというスタッフの噂でもご存知なら別ですが。

観客としてはあまりキャッチフレーズは覚えていないと思いますし、興味はないと思います。

心に残るのは作品のほうなのですから。

あと恐竜がまるっこいデザインになっていますが、NHKの教育テレビで放映されていたざわざわ森のがんこちゃんみたいで愛嬌があっていいと思います。




2012/12/19(Wed) 09:07 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
コメントや記事を読んで興味深いと思いました
絵本の読み聞かせやどこかの会館や図書館で映画の上映が比較的最近にあったというのは聞きました。そして、この記事やコメントを読んで興味深いと思いました。

裏の事情なんて知ったこっちゃないと思う人もいますが、作者のインタビューとスタッフのインタビューを見掛けたので意見を言いたいと思います。迷惑でしたらすみません。

映画版は、作者の方が企画会議にも参加して「原作と違うもの」と意見を言った事から、割と最初から原作とは違う物になる事が決まってたようですね。少なくともセールス側にとっては、これはありがたいと思ったかもしれません。「原作と違うもの」って頼まれた以上、原作よりもキャッチーさを優先するという余地も出来たと思います。

でも実際にスタッフにとっては、上層部の考えはそれほど本意じゃなかったってのもあながち間違ってないのかもしれません。
http://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493のインタビュー(アニメージュ2011年8月号にあった)でスタッフの発言が少なからずありますがこれについて触れた意見を言おうと思います。
このインタビューを管理人さんは読みましたか?見にくかったらすみません。

スタッフにとっては、同じ「原作と違う物」を意識しててもプロデュース側のような「とにかく女性が泣ける」という物よりも、もっと他の要素も意識したかったみたいです(女性と言っても色々あるのは本当ですよ)。 ここで何か含みを感じました。何故なら、あれだけ映画版の主な紹介であった「心温まる」についてそれほど語ってないのです。
そればかりか、「捕食者と非捕食者の関係で~」とか「自然描写を~」とか「”泣ける”という題目だけで1本の映画を作るのに抵抗あった」とか「”泣ける”という物を苦労して入れた」と言ってます。寧ろ、ただの「心温まる」という要素を否定するかのような発言にすら見えました。

作中でも、マイアサウラのお母さんについて「どうするつもりだったんだ」「こいつ(ハート)を一生苦しめる気か」と言ってた肉食恐竜のボスがいました。マイアサウラのお母さんが育てなければ今はいなかったという事も認めていましたが、ああいう詰問をさせたので気になりました。この肉食恐竜のボスの怒り台詞はスタッフの抵抗にすら感じたのですが考えすぎでしょうかね?そして、スタッフ自身もこのマイアサウラのお母さんについて「浮世離れしたところがある」と評していました。このマイアサウラのお母さんへの発言は上にあるインタビューの画像に載っています。

あと、アクションシーンにもこだわってたというのがわかりました。丸っこい絵柄だけどかっこいいアクションをやろうとしてました。主観ですがアクション自体は絵本でもあながち有り得なくはない雰囲気に見えました。ただし、映画版の丸っこい絵柄もスタッフの発案なのか、誰かの意向ありきの物なのかわかりません。

確かに原作付きでもアニメ化や映画化では原作よりキャッチーさ等が優先されたり、原作らしさは二の次でやる事も少なくはないので大変ですね。
この映画版のレンタルはどれくらいされてるのかわかりませんが。
2012/12/19(Wed) 06:39 | URL  | フェニックス #w1phou8w[ 編集]
Re: コメント追記でフォローします。
どうもAMAさん、お返事遅くなってごめんなさい。
インタビューのご紹介ありがとうございます。
作者の宮西さんは絵本そのままの絵や内容は使わないようにと要求されたのですね。
映画自体は製作者側の作品に対する熱意がこもった映画だと思います。
宮西さんも「愛にあふれている」と評価していますね。
ヒット作で後に製作者側と原作者が揉めるというお話はありますが、
宮西さんは違うものをと最初からいっているので製作者側としては創りやすかったのではないのでしょうか。
ただ販売者側の要求した「女性が泣ける映画」という意味はよく分かりませんが。
女性でなくても男性も沢山泣かされたようです(笑)

実はわたしは家族に誘われてこの映画観に行きましたが、キャッチーさよりも「題名」で選びました。

ところで宮西さんと奥さんは声の出演されてたんですね。
知りませんでした。









2012/12/15(Sat) 15:20 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
コメント追記でフォローします。
こちらが挙げたインタビュー(一部の部分)には
「とにかく女の人が泣ける話を」と頼まれた、と表記があります。

ここで気になったのですが女の人と言っても色々ありますよね。この映画は絵柄の時点でアニメ漫画ファンが見るタイプじゃない、漫画アニメゲームにあるようなイケメンキャラの話でもない、ライダーみたいにイケメン俳優も出ない、映画版あらしよるにみたいに細かい絵柄のヤギと狼の友情物でもありません。
これらの要素も無しで「女の人が泣ける」と言われるととにかく可愛い&押し売りのお涙頂戴が浮かんでしまいました。

映画版はコンセプトとか宣伝を見てると「元々は綺麗事たっぷりでやるつもりだったのか」「単純なお涙頂戴」とすら思いました。原作者の宮西達也さんが映画のキャラクター、編集、企画会議すべて出席し「絵本のコピーはしないでください」と頼んでたり、絵柄も映画版だともっと丸っこくなってるからそう思います。

宮西達也さんのインタビュー
http://www.netdetirasi.co.jp/cinema/interview/059.php
http://mi-te.jp/contents/cafe/1-9-742/
2012/12/12(Wed) 21:47 | URL  | AMA #dCZPd35g[ 編集]
Re: おまえうまそうだなの映画版
どうもAMAさん、初めまして。
古い記事にもかかわらず、コメントとインタビュー記事のご紹介ありがとうございます。
販売サイドからは「泣ける映画」にという要求があったのですね。
藤森さんは要求された「泣ける部分」を創るのは簡単な事だけれども・・・と言っていますね。
「泣ける部分」以外の楽しい部分やバトルシーンが生き生きしているから楽しさあり、笑いあり、妙にリアルなお話だからこそお客さんは感動し、喜ぶのだと思います。
いかにもお涙ちょうだいというような作品は観る方も嫌ですし、創るほうもただ言われたとおりに創るのは不満だと思います。

アニメージュは書店では立ち読みできないので中学生以来全く読んでませんでした。
そんなことまで書いてあったのですね。

ではでは、またどうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
失礼いたします。


2012/12/12(Wed) 14:05 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
おまえうまそうだなの映画版
映画版は少なくとも企画というか販売サイドは本当に大切なものよりもただキャッチーさ(とにかくほのぼの、心温まる)を優先したかったのかもしれません。例え原作では綺麗事ばかりじゃなかったとしてもアニメや映画だとそういう上辺のキャッチーさばかり優先される風潮があります。特に幼稚園児や低学年がメインターゲットに多いと思います。ただ、スタッフとしてはその売り込みの意図はそんなに本意でなかったのかもしれません。

http://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493
のスタッフのアニメージュでのインタビューで、予告とか紹介であれほど触れていた「心温まる」の部分についてあまり語ってなかったという事を考えると。ちなみに現在、2011年8月号のアニメージュはAMAZONで中古販売してるかもしれません。

例え子供がシビアなものを受け入れたとしても親の方が勝手に「子供向けじゃない」と判断されることもありますからねえ。昨今は特に少しでも過激なものがあると文句言われそうで大変だとは思いましたが。
2012/12/11(Tue) 22:18 | URL  | AMA #dCZPd35g[ 編集]
Resこんにちは
ふじき78さんへ
こちらこそはじめまして。

ふじき78さんはとても映画を愛しておいでなのですね。

愛知女子はまだ映画鑑賞ブログを始めたばかりの新参者です。
また、ふじき78さんからトラックバック頂戴できまして光栄です。さらに、こちらの拙い記事を先輩ブログと並べて載せていただけるとは驚きました。恐縮です。
ふじき78さんどうもありがとうございました。

2010/11/01(Mon) 04:03 | URL  | 愛知女子 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/11/01(Mon) 03:02 |   |  #[ 編集]
こんちは
ナドレックさんのコメントから流れてきました。

大人しい子供が多くてよかった。退屈な映画だと、子供うるさくなりますけどね。
2010/10/31(Sun) 23:22 | URL  | ふじき78 #rOBHfPzg[ 編集]
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