映画メインの感想を日記形式で綴っております♪どうぞのんびり覗いてやって下さいませ♪
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お久しぶりです!

しばらくtwitterだけになっておりました。

もう誰もが「愛知女子」死亡したと思っているんだろなと過ごしておりましたら・・・


「感想楽しみにしています」

ブロ朋さんからなにげなくおっしゃっていただけたので

「よし!」

と久々にパソコンと向き合っております!




<感想>

まず、この映画の予告編をみて、「いまどき取り違えなんてありえんだろ!!!!!」
と思いました。

不自然な設定で大丈夫なのかな?とちょっと心配しました。

そして話が進むにつれて「うまいなぁ」と思いました。

事故ではなく事件にしたことでこの作品を観る前から抱えていたもやもやがあっさり解決されてしまいましたよ(笑)

この部分役者さんと同じ気持ちになって「カッ」と怒りがわきました!

「真木よう子よ、この人ハンドクリップでボコボコに殴っちゃえ!」→SPの笹本ふうに


最初から最後までエリート社員の雨宮の「上から目線」で話をとらえながらすすみます。

というのは取り違えた相手の家族が軽蔑に値する育ちに悪さ

私も顔をしかめてしまいましたよ・・・

「取り箸使わずに大皿つつきあって・・・おやじ咳かけてんじゃねぇ!!!」
「お金に執着してなんて賤しい・・・でもリアルでこういう人いるよね!」


なので本来なら女性が主役で女性視点になる話でおこるであろう修羅場をそんなに観なくて済む分、話が分かりやすかったです。


「私が一番不幸なのよー!」みたいな主張が入っていないのはよかった。

観る人によって受け取り方も様々に取られるような話ではないでしょうか。

世の母親や子供たちから見たら「ここが足りない!」「違う!」などいろいろと突っ込みどころや批判はあるかもしれませんが

是枝監督はこういう風な角度から切ってみた作品ということで、そのそぎ落とし方は

実によくできていたなぁとわたしは思いました!


そして軽蔑に値する一家でも最後は温かい気持ちで見ることができました。


ただ雨宮にとってはよくないですが・・・



「上司の配慮」とみるか「左遷」とみるか観客によって受け取り方は変わると思いますが・・・


こういう不景気な世の中だと「エリートの転落をみて喜ぶ人」はいるかもしれませんからガス抜きの要素が含まれているかもしれません


「で、これからどうすんの!?」(/_;)


答えはでないままの状況で(ミッションはおわりだ!と雨宮は言ってますのでおそらくは)


エンドロール越しにこの家族の行く末ををぼんやり見守ってっておりましたよ




この日は日曜日でまあままお客さんがいたにも関わらず、エンドロール中に席を立つ人はいませんでした!


照明がついて明るくなったときでもまだ座ってるからどうしたんだろうと振り返ったら

ハンカチを顔にあててる人が・・・

あれれー、泣かなかったわたしってもしかして冷たい人間なのかー!?

と思っちゃいました。

あ、でも夏八木勲の姿みたら涙ぐんでしまいましたよ・・・

彼は今年5月に亡くなったばかりですよね




野々宮良多:福山雅治
野々宮みどり(良多の妻):尾野真千子
斎木ゆかり:真木よう子
斎木雄大(ゆかりの夫):リリー・フランキー
野々宮慶多(良多の息子):二宮慶多
斎木琉晴(雄大の息子):黄升炫
中村ゆり
高橋和也
田中哲司
井浦新
織間忠治:大河内浩
野々宮のぶ子(良多の義母):風吹ジュン
上山一至:國村隼
石関里子(みどりの母):樹木希林
野々宮良輔(良多の父):夏八木勲

スタッフ[編集]
監督・脚本・編集:是枝裕和
製作:亀山千広、畠中達郎、依田翼
エグゼクティブプロデューサー:小川泰、原田知明、小竹里美
プロデューサー:松崎薫、田口聖
アソシエイトプロデューサー:大澤恵
撮影:瀧本幹也
照明:藤井稔恭
録音:弦巻裕
美術:三ツ松けいこ
衣装:黒澤和子
助監督:兼重淳
スクリプター:冨田美穂
キャスティング:田端利江
制作担当:熊谷悠
ラインプロデューサー:新野安行
参考文献:奥野修司著「ねじれた絆-赤ちゃん取り違え事件の十七年」(文春文庫刊)
制作プロダクション:FILM
配給:ギャガ
製作:「そして父になる」製作委員会(フジテレビジョン、アミューズ、ギャガ)







【2013/10/20 14:07】 | 邦画
トラックバック(1) |

0w0さん、お久しぶりです!
愛知女子
ありがとうございます♪
0w0さんもご健在のようでなにより(>ω< )

福山雅治はドラマ「ガリレオ」続編放映中でしたので、まずそちらが話題になっていたところで、いきなり国際的な賞を… スゴイー


この映画なかなかよく構成されてます。

あとから色々気づかされてじんわりと心に沁みる部分がところどころにあります。
かくし味の効いた映画です!

そして福山雅治バンザイの映画だと思いました


ではでは今後ともよろしくお願い致します(*´∇`*)




0w0
生きてらっしゃいましたか!^^

あら、いつの間にかTwitterを始められたのですね!^^わかる。わかりますブログをほったらかすその気持ち・・・!w


福山雅治さん引っ張りだこですねー!この映画かなり評判いいらしいですね^^

Re: こんにちは。
愛知女子
ナドレックさん、お久しぶりですー!

コメントとTB賜りましてありがとうございます!!!

この監督が凧揚げにまつわる展開を出してきたのはうまいなぁと思いました。

昔住んでいた知り合いのお父さんが凧揚げの作り方を教えてくれるいいお父さんでした

母が今でもあの家のお父さんはなんでもできちゃうと感動し話してくれるくらいです(笑)

凧くらいでおおげさな・・・

と思ったんですが

竹馬はもちろんベビーベッドから本棚、外壁の修理までこなしちゃうお父さんを実際に見ると

「素敵なお父さんだなぁ」と感動した覚えがあります

そういう自分の家族の思い出まで引き出しちゃうんですからこの作品は(笑)

このようないい作品をこれからももっと観たいものです!








こんにちは。
ナドレック
久しぶりの更新ですね!

数ある映画の中からこの作品を選んで観たのは大正解だと思います:-)

おっしゃるとおり、観る人によって様々な受け取り方がありますね。押し付けがましさのなさが、是枝監督作の魅力でしょう。
でも、監督は監督で思いを充分に込めているわけで、その匙加減が絶妙でした。
こんな映画をたくさん観られるといいんですけどね。

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この原作のファンです。

アニメのTV版と劇場版も拝見しました。

実写と聞いて拍手してしまいましたが・・・

ファンの中には「有り得ん」という意見もあったようです。まぁ、観たくない人は観なければいいと思います。

まず、私は榮倉奈々を観ていて以前から「この子図書館戦争の郁ちゃんをやったらぴったりだろうなぁ」と思っていました。

で、背の高くてショートで可愛い彼女にはぴったりの役柄に仕上がっていてうれしかったです!

しかし堂上教官がまさか岡田准一でいくとは!

テロリストと格闘してSPよりも激しいアクションの見せ場満載の映画になりました!

岡田准一のアクションの見せ場を監督がどんどん増やしたという事です。

軍隊は出てくるわ、激しい銃撃戦に時間を割いてるわで

これ一体どういう映画?

とお客さんみんな思っていたことでしょうね。

冒頭の日野の悪夢はかなりシビアでした。

みんな泣いちゃったじゃんか(笑)

冒頭で稲〇が死んでしまったので「えwwwww」となりましたよ。

そういう事ですか(汗)



表現の自由を規制、検閲されるような世の中にはなって欲しくないですね。

問題のある表現をを観ても、「これが問題あるのかなぁ」と自分で観て考えて判断すればいいと思う。

規制するとどこか不自然になるんですよね

まぁ、多感な思春期のお子さんの事を考えると規制はある程度必要と思う。

今はこれ以上規制の必要はないと思いますが・・・

一時期少女コミック雑誌の内容がレイプの話ばかりで酷かったですwww

不振な漫画業界にある中で売り上げを伸ばしたいのでしょうが

ああいう雑誌をご近所の女の子達がご覧になるのかと思うと

それはまずいだろ!

海外からも日本の少女漫画界の品性が問われると思った(笑)

あれを元都知事が問題視するのも分かる。

でも規制するとどんどんおかしくなっちゃう。

話し合いで解決するのならともかく

強制的にはねぇ・・・

いずれはいろいろな世界観、価値観を受け入れていかないといけないと思う。

「良い魔法を知るには悪い魔法もしらなきゃいけない」

というような事をどこかで聞いたような(笑)

ごめんなさい、意味のわからん事をかいてしまいました(-ω-;)ヽ

ようは人間的に豊かになって幅を広げる機会は奪わないで欲しいと思いました。



で、映画の話に戻ります

アニメとリアルでは重みが違いますね。

激しい重苦しい戦いの中で郁ちゃんが映るとホッとします。

堂上教官と郁ちゃんのシーンは本当に笑ってしまいました。

楽しいなぁ( ´艸`)

終始ニヤニヤしてしまいます。

広くてゴージャスな図書館羨ましいです♪

「自由ってなんだろ」

と思いながら観ていましたが結局言葉にはできないです。

「自由」は軍隊が戦って守るくらいの重みのあるものだという事ですかね。


<キャスト>
岡田准一
榮倉奈々
田中圭
福士蒼汰
西田尚美
橋本じゅん
鈴木一真
相島一之
嶋田久作
児玉清

栗山千明

石坂浩ニ




<スタッフ>
原作:有川浩
脚本:野木亜紀子
音楽:高見優
監督:佐藤信介



ただ最近図書館が民間にどんどん委譲されてますね。

施設は最先端だと言っていますが

働く方はみなさんパートで1年ごとの契約更新なわけで・・・

開館時間も9時から21時で職員さんの事を考えると大変そうです

そういえば、一宮市には今年駅直結型の駅ビル内の3フロアに「中央図書館」がオープンしました。

学生さんは勿論、ビジネスマンが会社帰りにも利用できるようでとても喜ばれています。

なにより1フロア丸ごと児童用になっているのが凄い!

学習室もありますから大人たちで混み合う自習室にわざわざいかなくても良いわけで

子供の為にこれだけスペース割くのは観たことないですね。

駅直結型の利点をいかすなら

個人的な意見ですが

夏は24時くらいまで開いていてほしいものです

と地元愛知県の図書館の紹介になってしまい失礼いたしました。

実写版の続きをぜひぜひ創っていただきたいものです!









【2013/05/16 15:09】 | 邦画
トラックバック(3) |

Re: 「映画ベース」のご案内
愛知女子
紀平さん、ご丁寧にご挨拶どうもです。

サイト拝見しましたがまだ開発中のご様子。

私はTBやコメントのやりとりを楽しむのが目的でブログやっております。

私なんぞのレビューを投稿するのはおこがましいと思っております。

なのでお力にはなれないかもしれません(汗)

紀平さんも拙ブログをご覧になってご交流を深めてくださるのならばうれしいです。





Re: 後味がいい~
愛知女子
cyazさん、どうも御無沙汰しておりまして申し訳ございません。
どうもコメントとTB賜りましてありがとうございます(つ´ω`C)

そうなんですよ。
あの身長差のある凸凹コンビがいいですよね。
まさか岡田准一を持ってくるとは思いませんでした(笑)

楽しかったのでもう1度観てしまいましたよ!
そうですね『県庁おもてない課』も有川浩原作ですね。
早く見に行かねば終わってしまうWWWW


「映画ベース」のご案内
紀平 光太
愛知女子気侭日記 管理人様

はじめまして。紀平と申します。

私は現在「映画ベース」という映画のサイトを開発しており、
是非、映画に関心のある方からの映画のレビューや、
サイトをご利用頂いてのご意見やご感想などを頂きたいと思っております。

「映画ベース」
http://kota.lolipop.jp/eigabase/


まだまだ未熟なサイトではありますが、
面白い映画を見つけられる、そして面白い映画を面白いと言えるサイトに
何としてもしていきたいですので、
どうかご協力頂けないでしょうか?

一度サイトにお越し頂き、
ご利用をご検討頂けますと幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

//----------
// 映画ベース
// http://kota.lolipop.jp/eigabase/
//
// 紀平 光太
// kihira@kota.lolipop.jp
//----------

後味がいい~
cyaz
愛知女子さん、おはようございます^^
プチ、ご無沙汰です(汗)

原作は未読なんですが、この映画は主人公二人の
キャスティングが良かったですね^^
チビとノッポの凸凹コンビが(笑)
有川浩さん、『県庁おもてない課』が現在上映中で、
映画化に際し、彼女の原作は非常にわかりやすくて、
後味がいいので大好きです!


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こんにちは。
最近暑い日が続きますね。
先日サーティーワンの募金フェアに行ってまいりましたよー

C(>ω< )大納言小豆ください!


けっこういけます


【感想】

こちらの映画は劇場の予告編を観て興味を持ちました。

福岡から東京まで囚人を護送するだけなのにSPやら出てくるし、

国民だけではなくて武装した警察官やらやくざやら、目つきの怖くていかつい人たちが懸賞金目的という事で襲い掛かってくる。

悪党ではなく善良な市民までが「こんな屑殺して何が悪い!」と来るわけです。

飛行機使えば話は簡単だったのですが飛行機の整備士たちを孫を殺されて懸賞金を出した蜷川にカネで買収されてしまい飛行機が出せない!Σ( □ ;)何と―!

ちょっと笑ってしまいました

設定がすごいんだけど

ゴルゴ13雇えばいいじゃん!

と言ってしまうとこの映画の面白みが生かされません。

とろとろと進むところが面白いんです。


しかし、いかついエキストラの多さに非常にびっくりしましたね。

あと新幹線で護送するシーンの撮影は「台北高速道路」

日本製新幹線をつかっているのでデザインは違和感ないですが色がちょっと気になりました。

まあ、台北の新幹線の色をご存知の人は少ないですから「九州の新幹線かなぁ?」ぐらいに思われたのではないでしょうか。

観るまで誰が監督なのか知らなかったんですが、冒頭に三池監督の名前が出て来たので本能的に緊張しました。

三池監督といえば

観ている側に拷問のような痛みと恐怖を与えさせるのお上手なのでたまに気分が悪くなります。

生々しいリアルなシーンを創るんですよwwwwwwwww



演技としては藤原竜也の演じる「清丸国秀」がいちばん難しい役どころだったのではないでしょうか。

何を考えているのか分からないような静の演技と顔を真っ赤にして転がっている激しい演技を毎度飽きることなく魅せる事ができるのは彼だけですね。

アクションシーンは警察官役の5人が夏の暑い中で頑張ったんじゃないかと思いました。

護送チームにSPを入れた設定はいいですね。

しかし、大沢たかお、血まみれでぶっ倒れるシーンやハードな役が多いような(>ω< )

でも大沢たかおがでるなら観ようかな?と思うくらいにはファンです(*´m`*)

松嶋菜々子は疲れた感じをだしてかっこいいですね。

SPの女性はボイン(←死後)とした人だとSPの服が似合わない。

なので背が高く、スリムな松嶋菜々子には今回の役はピッタリだったのではないかと思いました。


しかしアクション映画で護送メンバーに女性を入れる事にこだわらなくてもいいと思いますが、邦画の映画全般で思う事なのですが主要メンバーには女性を入れないといけないという規約でもあるのですかね?(‘o‘)


永山絢斗は名前はよく聞くんですが、スクリーンであまり見た記憶がなかった。

なのに既視感がすごくあるんですね。

で、調べてみたら瑛太の弟でしたか!

やくざ顔負けの「おい、こら!」や狙撃の腕、勇敢さを兼ね備えた役、なかなか良かったなぁ。

目が赤くなる場面では白目に何か入れたのでしょうか?

やくざ映画の時に松方弘樹がそういうのやってたと聞いたことがあったので。

題名に出て来た「藁」

メモろうとしたら感じで書けませんでしたwwwww m(_ _;)m


結局


題名の「藁」ってどういう意味だったのかな?

「藁の犬」と関係あるんですかね・・・

試し切りするときのあの「藁」なのかな?

生身の人間とみなさないような屑の「的」という意味?

「清丸」の事なのか、「護送メンバー」の事なのか・・・

よく分かりませんでした。




あと、三池監督らしい生々しさがあると思ったシーン沢山ありますが

印象的なのは犠牲者が出るシーンです。

お亡くなりになる時に目が開いているんですよね。

死体の目が開いているのって怖いと思うんです。(; д )

お葬式の時に半開きだったら怖いですよね

以前お年寄りのお葬式の時に口が開いている状態だったんですがそれだけでも

真っ黒な穴に吸い込まれそうで怖かったです。


失礼やろ


そういうような怖いシーンがありますね。



原作が良いのか、劇中色々な名言が出てきて「ふうむ・・・」とうならされましたよ。

「あんた人間のクズだ!」

と言ってしまうような場面が全員に出てくる。

心理的に痛いです(笑)

結局正論らしセリフも10億円という懸賞金が付いて回るので、誰もが後付けっぽくなるように見せている作品でした。

人間右にも左にも偏らずに真ん中水平で物事を考えて動く人はほとんどいないのだから結果オーラになるのならば多少滅茶苦茶であってもそれが正しい判断なのじゃないのかなと私は思う。



エンドクレジット観たときに知りましたが

撮影が名古屋や四日市でも撮影されていたとは知りませんでした。

ちょとエキストラやってみたいwwwww



監督と氷室京介同じ世代なのですね。

主題歌に氷室京介と聞いてけっこう喜んでいる人たち多いようです。

原作者の木内一雅は漫画家で「BEーBOP-HIGHSCHOOL」描いていたのですね。

作者が福岡県の人だから舞台が福岡だったんですかね?

ところで山﨑努さん痩せた?




<スタッフ>

監督 三池崇史

脚本 林民夫

音楽 遠藤浩二

原作 木内一裕「藁の楯」講談社文庫刊

主題歌「NORTH OF EDEN」氷室京介



<キャスト>
大沢たかお
松嶋菜々子
岸谷五朗
イブ雅人
永山絢人
余貴美子

藤原竜也

山﨑努

















【2013/05/13 10:27】 | 邦画
トラックバック(6) |

Re: タイトルなし
愛知女子
クマネズミさん、こんにちは!

男女平等、女性の社会進出の奨励の影響でしょうかね。

悪くはありませんが原作は男性なのに、TVや映画ではあえて女性に変えるパターンが多すぎる気がしまして・・・・

だから何なのかと言われればそれまでですが・・・・

ちょっと設定に無理があるようなおかしな感じもありますよね。









Re: タイトルなし
愛知女子
ふじきさん、こんちは。

3か月ほど突然おサボりしてしまってすみません m(_ _;)m

ゴルゴ13を守る側・・・・

そういうの漫画で連載しそうですね。

死屍累々wwwwww

ふじきさんが好きそうなシチュエーションですね!

なるほど!

藁の意味は「楯にもならないような」という意味ですか。

教えて下さりありがとうございます。






クマネズミ
お早うございます。
「邦画の映画全般で思う事なのですが主要メンバーには女性を入れないといけないという規約でもあるのですかね?」とありますが、原作で男性となっている白岩巡査部長をわざわざ女役にし、あまつさえシングルマザーにするとはいくらなんでもと、本当にそんな「規約」の存在を疑いたくもなってしまいます!


ふじき78
こんちは。3カ月越し(笑)

>ゴルゴ13雇えばいいじゃん!

物語としてはゴルゴ13を守る側に雇うと更に面白くなりますね(死体が死屍累々になっちゃうけど)

藁は「楯にもならないような」という意味でしょう。三匹の子豚の藁の家みたいに頼りない。

Re: こんにちは!
愛知女子
ナドレックさん、こんにちは!
どうもありがとうございます。
今後もゆるゆると記事を綴って生きたいと思いますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
この映画はアクションも演技も思った以上にリアルでした!
すごく楽しかったですよね(*´∇`*)

こんにちは!
ナドレック
お久しぶりです。
再開おめでとうございます。(ちょっと大げさ?)

>ゴルゴ13雇えばいいじゃん!

そうなんです。こんだけ誰でも買収できるなら、刺客を差し向ければ良い。
と云ってしまっては、身も蓋もないのですが。
それはともかく、けっこう楽しめました。

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久しぶりに記事を更新しました。
2月半ばから全然映画観ることもなくて更新していませんでした・・・
観たいのに観られなかった作品はさっさと忘れちゃうことにします。

まずこちらの「脳男」は予告編でインパクトがあったのと・・・
ポスターがかっこよすぎて惚れたので観にいきました!


このポスターの脳男が観たい!



と思って無理矢理観に行きました!

この映画を観ながら思い浮かんだのは「悪の教典」「黒い家」ですね。

「悪の教典」に出ていたメインの役者が何人も出ているんだもん!

絶対意識してるよね?

貴志祐介の作品では「サイコパス」というものについて作者の実体験をもとに生々しく描写されています。

文章表現をちょっと参考にしようと読んだことがありますが素晴らしいです!

名文です

おススメです!



でも「脳男」では「サイコパス」という言葉はでてこないんです。

でもみなさんは「脳男」と「緑川紀子」をご覧になって

「あ、サイコパスだ!」と連想されたことでしょう。

日経サイエンスでも「サイコパス特集」が掲載されてとても話題を呼びました。←多分

「サイコパス」の判断の基準や障害の原因となるもの、治療成果などいろいろ載ってますから興味がありましたら一度図書館に置いてあると思いますからご一読を。

で、「脳男」の原作読みましたが・・・・

爆弾魔が実はおっさんでございました・・・・

映画観ていて「なんで二階堂ふみ?」と疑問がわきましたのでちょっと調べてみたんですよ(笑)

原作は文章に味が無くがっかりしてしまいましたので映画観て興奮して原作を・・・・

と思われている方みえましたら期待しないで読んだ方がいいよ。

とちょっとささやいてあげれば「そんなにひどくなかったよー」という感想が返って来るかもしれません。

うそうそ

期待して読むと外れた分だけガッカリするんですよね(笑)

<感想>

犯人が被害者の舌を切り取って集めるのにはどんな意味があるのか分からなかった。
原作を調べたけどその部分はなかった。
なので連続爆弾魔・緑川紀子はオリジナルキャラとみなしていいと思う。

私としては犯人物足りませんでした。
しかしあの眉なしキャラウケたみたいなので全体としては好評だったのですかね。
ただ、生田斗真に首絞められる場面でホントに落ちていたとは・・・・
さらにダイエット強要の事もありますからそりゃあ監督に文句言いたくなるよね。

江口洋介の役がアップになるたびに「脳男が見えないじゃないの!邪魔!」
と思ってしまいましたξ(⌒ヮ⌒ξ 

「脳男」と手錠で繋がっている場面ではそっちの趣味らしく見えてしまい笑ってしまいましたよ。

爆破シーンが過激だと宣伝してましたが・・・そうなのかぁと期待しましたが期待しすぎてしまいました。

このポスター欲しかったなぁ( ´艸`)ヾ

今回は生田斗真がもっとも美しく見せている映画なのでの眼福でしたね!!

実はポスター観た時生田斗真と分からなかったんです。

てっきり山Pかと思っちゃいました・・・


<キャスト>
生田斗真 松雪泰子 二階堂ふみ 太田莉菜 大和田健介 染谷将太 江口洋介 夏八木勲

<スタッフ>
監督:瀧本智行
脚本:真辺克彦 成島出
音楽:今堀恒雄
主題歌:キング・クリムゾン「21世紀のスキッツォイド・マン」
 
<原作>
首藤瓜於「脳男」





【2013/05/09 15:35】 | 邦画
トラックバック(7) |

Re: タイトルなし
愛知女子
クマネズミさんこんにちは!
激励のお言葉ありがとうございます(*´∇`*)

私はあのように連続して車にぶつかったことが未だに無いんですよ。

なので「脳男」の肉体的ダメージがどうなっているのかさっぱり分かりません。

分かりませんが確かに限界超えてますね。

私なら1発でノックアウト・・・・・

痛みが無いという事を差し引いても

肉体は超人並みという事でしょうか。

最後までどんな場面でもあの無表情の美しさを崩さないというところが見どころだったのだと思います!






クマネズミ
今晩は。
橋本愛の『さよなら、ドビュッシー』の次は2ヶ月余り飛んで生田斗真の『脳男』とは、昨今の振幅の非常に激しいお天気にも似て、なかなか対応するのがしんどくなってしまいます、というのは冗談ですが、ブログの再開を喜んでおります!
なお、本作については、「愛知女子」さんの「今回は生田斗真がもっとも美しく見せている映画」という評価に尽きるのではないかと思っています。
ただ、「脳男」の鈴木一郎が、車に何回も衝突しているにもかかわらずほとんどダメージを受けないのは何故という点に関して、ちょっぴりでも説明してくれたらな、とは思いましたが。


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どうもお久しぶりです。
結局1月は映画館にいかずに終わりました・・・・

で、2月はどうしても観たい映画が3つありましたので3つ行ってまいりました!
でその1つがこちらの映画でございます。

私は橋本愛のファンでありますが、愛知県の名古屋芸術大学や熊之庄自治会、一宮高校演劇部など目の前で過ごした場所が沢山出てくる映画でとても興奮しましたよ(笑)

こちら夏の暑いときの撮影ロケだったようで橋本愛さんが心身ともにきつかったと当時の撮影を振り返ってコメントしています。

レトロな洋館に橋本愛こと香月遥が絵になっていて目を奪われました。
裏の教会というのが出てくるのですがなんと「明治村 ザビエル天主堂」ではないですか!!!
もうピアノ弾けなくても座っているだけで絵になるので本当にきれいな映画でした。
ピアノ映画といえば昨今では「のだめカンタービレ」がありますが、こちらの方は音楽がメインな映画の作りになっています。
話も「のだめカンタービレ」はコメディーでしたが、こちらは「このミステリーがすごい!」の大賞を受賞しただけの内容でダークありミステリーありです。そんなにミステリー色は強くはないように思いますが・・・

とてもビックリさせられたことが1つ。
見たこともない俳優さんが登場します!ちょっと稲垣五郎に見えましたがもっと若いwww
金田一耕介のようにクシャクシャな頭をボリボリさせながら探偵のように事件だけではなく、ヒロインの心の傷も癒していきます。
火傷の後遺症でピアノを弾くことは不可能なヒロインに「魔法」のレッスンをするだけではなく、いろいろナイトのような役割も。
ピアノを弾くシーンがメチャメチャ様になってる俳優さんでこれは素晴らしい名演技だと舌をまいたのですが、あとでパンフレット観たら・・・
実際に弾いてるではありませんか!!!!!
岬先生こと清塚信也氏は作曲家で有名のようで今回この映画で俳優デビューになったという事です。
とても綺麗な映画でしたよ。
大火傷で皮膚を全身に移植しているため表情が作れない!声も出ない!ヒロインが頑張ってコンクールに挑戦する姿は本当に涙ぐましかったです。

で、もう1度みたいなぁと思ったら2週間目に1日1上映になってる!!!
地元なのにひどいwwwww

音楽好きな方にはぜひおススメな作品です。

ちやみに三ツ矢雄二名古屋弁うまいやん!

<キャスト>
橋本愛
清塚信也
ミッキー・カーチス
柳優怜
相築あきこ
山本剛史
清水紘冶
熊谷真実
サエキけんぞう
相楽樹
戸田恵子
三ツ矢雄二

吉沢悠

<スタッフ>
原作:中里七里「さよならドビュッシー」宝島社
脚本:牧野圭祐 利重剛
音楽:小野川浩幸
監督:利重剛


<追記>
橋本愛主演、珠玉の名曲が彩る極上の音楽ミステリーと宣伝されています。
ピアノ教師の岬洋介訳に「クラシック界の貴公子」清塚信也が起用されました。
「のだめカンタービレ」や映画音楽「神童」での音楽指導や吹き替えを演奏担当した。
遥の祖父役にミッキー・カーチス
遥の主治医に吉沢悠
利重剛監督は「クロエ」以来10年ぶりにメガホンをとり、今回ドビュッシーの名曲を存分に聴かせるというこだわりが観られる。

【2013/02/10 15:18】 | 邦画
トラックバック(4) |

Re: タイトルなし
愛知女子
ふじきさーん!
観ましたよー!
ありがとー!

Re: 謎のミステリー
愛知女子
Re: 謎のミステリー
クマネズミさんこんにちは!
いつもありがとうございます。
大分前に頂戴したコメントのお返事とTB大変遅くなりまして申しわけございません。
ここ2か月映画を観ることが出来なかったものですから記事も書かず・・・

そうですか
ドビュッシー生誕150年ということは知らなかったです。
クマネズミさんは音楽に造詣が深くていらっしゃいますものね。
「音楽ミステリー」と言うにはちょっとミステリーどうでもよくなってしまったような感じになってましね。
原作本ご覧になりましたか。
そうですか大分違うのですね。

主役の橋本愛が美しかったですよね。
そうなんです。
観たこともない俳優が大事な役どころを演じ、ピアノを実際に弾きこなし、橋本愛よりセリフが多いんです(笑)
どうやらクマネズミさんも喜ばれたご様子。
(癶ω癶)

ただ、早く上映を打ち切られてしまったのは意外でした。

ブログにつきましてはペースが遅いながらもゆったり簡潔に続けてまいるつもりです。
こんなに遅いれすResでもうご覧くださるか分かりませんが・・・・
今後ともどうぞよろしくお願いいたします



ふじき78
(小声で)おーい、みちょるう?

謎のミステリー
クマネズミ
今晩は。
大変ご無沙汰しております。
なかなか見た映画の重なりがなく失礼いたしました。

この映画は、ロケ地の地元の「愛知女子」さんとは違
い、ドビュッシー生誕150年ということで、昨年から期
待していたところです。
それも、「音楽ミステリー」と言うからには結構楽しめ
るのではないか、と思っていました。
ところが、あにはからんや、ミステリーの要素は薄め
られ(「愛知女子」さんが、「そんなにミステリー色は強
くはない」とおっしゃるように)、原作本にあった事件や
犯人や探偵はいったいどこにいってしまったの、とい
う有様です。
でも、それでいいのかもしれません、主役の橋本愛
が、おっしゃるように「ピアノ弾けなくても座っているだ
けで絵になる」くらい大層きれいに写っていて、なお
かつ、ドビュッシーの「アラベスク」や「月の光」、さら
にはリストの「マゼッパ」を聴くことができるのですか
ら(「見たこともない俳優」がピアノを弾くシーンには目
を見張りました)!

Re: 谷さんへ
愛知女子
こんにちは。
どうもTBとCM賜りましてどうもありがとうございます。
おお、ご覧になりましたか!
誰が観ても稲垣五郎なのですね(爆)
セリフも明らかにこの岬先生が多いのでどちらが主人公か途中分からなくなりましたww
観終わってから今いろいろ思い返しますとまだまだつっこみたくなる部分も実はあります・・・



稲垣五郎に「しか」見えなかった。(爆)
突っ込みどころありますがすごい作品。

Re: fxと株さん
愛知女子
はじめまして。
どうも拙ブログにコメント賜りましてどうもありがとうございます。
そのようにおっしゃってくださりとても光栄です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


fxと株
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。

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